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  <title>ふわふわさらさら</title>
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  <description>こんにちわ！
こうしてご覧いただけるご縁に感謝します。

気になること・なんとなく思いついた妄想などを気ままに描いていきます。
もし気になる部分がありましたら受け取ってください。
お気に召さないようでしたら「たわ言」と笑っていただければ幸いです！</description>
  <lastBuildDate>Wed, 30 Oct 2019 14:49:40 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>【英文翻訳】2019年8月末　アシュタールからのメッセージ 2019.08.27～31</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちわ！<br />
<br />
とても興味深い英文のチャネリングメッセージに出会ったので日本語に翻訳してみました。<br />
いつものように補足的な表現や意訳を含んだ自分流の翻訳になっています。<br />
<br />
原文に書かれている内容自体がとても難解で、その意味を読み取ることすら困難なのですが自分なりに出来るだけがんばってみました（笑）<br />
英単語単位でも文脈に照らし合わせながら自然な日本語になるように敢えて代表的な訳語を使わず、別の日本語を割り当てた個所もあるので、もし読んでいて訳文に違和感を感じるようでしたら、原文を参照して自分にしっくりくる感じの解釈を探してみてください。<br />
原文が公開されているサイトのURLは最終段に記載しています。<br />
<br />
「この人はこんな風にこれを受け取ったんだんだな～」と思って読んで頂けるとありがたいです。<br />
<br />
原文はちょうど1か月くらい前に公開されたもので、メッセージはガブリエルRLさんによりチャネリングされたものです。<br />
少し脳みそが揺さぶられるような感じもする内容なので、読んでくれた方がこれをどう思うかは僕には分からないのですけれど、マインドの思考を越えて、自分自身に対して正直な感性で読んでもらえると嬉しいです。<br />
もちろん最終的にどう思うかはそれぞれの自由です。<br />
<br />
読者の方に楽しんでいただけると幸いです。<br />
<br />
<br />
-------------------- ＜ 翻訳開始 ＞ -------------------- <br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>===&nbsp; 突入潜行の3段階 － アシュタール&nbsp; ===</strong></span><br />
<strong>（&nbsp; パート1&nbsp; ）</strong><br />
<strong>---&nbsp; 突入潜行の3段階&nbsp; ---<br />
</strong><br />
こんにちわ、家族の皆さん！<br />
<br />
再びこうしてお会いするのは素晴らしい事です。私が説明したい今日の状況について話をする良い機会であり、来るべくして訪れたこの直接的な伝達の好機を嬉しく思います。<br />
これは長いメッセージとなりますので、あなたが退屈に思えてきた場合は2回か3回に分けて読むようにとお勧めしておきます。<br />
<br />
私たちのメッセージは結晶構造にしたエネルギーで満たされているので大抵の場合は読むことで疲れを感じさせることはないのですが、もしもあなたが休息の必要性を感じたらそうしてください。どちらにしても開放した心とくつろいだ思考の状態を保って読んで下さい。<br />
<br />
あなた方もまた より多くを受容できる状態なので、メッセージの本題に入る前に、いま私たちの宇宙船がなおいっそう接近してより多くの愛を放っていることをお伝えしておきます。<br />
あなたの魂の計画に関する明確な専門的知識の伝達と、あなたの目標を達成するための最も効果的なツールとなるように、愛だけではなくそれに付随するもの全てがまとめられています。<br />
<br />
あなたの意識は明らかに変化しつつあり、あなたの中に潜んでいたたくさんのことを利用し始めています。<br />
実際にあなたのアンテナはより高性能でより拡張されたものになっており、根源意識への回帰はまさに始まったばかりです。<br />
<br />
根源意識に回帰するほどに更に多くのものが訪れるので、私は「単にそれだけ」と述べておきます。<br />
これは本来の始まりの地点へ至る大いなる回帰の始まりです。<br />
あなたが誰であるかをより深く思い出しつつあるというその始まり － それは本当に銀河的な独自性すら遥かに超えるものです。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; 一体化の始まり&nbsp; ---</strong><br />
あなたの起源、あなたの合意、それから種を撒く請負契約に関する奥深い意味を持ったメッセージを長い期間にわたって届けてきましたが、ここにあるメッセージは私たちのそのメッセージを越えた情報にアクセスする最適の時期をあなた自身が決定したときにのみ与えられ、それ以上に幅広く一つにまとめられたものの内容を「詳細を説明することなく大まかな概要で端的に表した」ものです。<br />
そしてあなたはこの地点に到達しています。<br />
<br />
あなたの働きは素晴らしいです。あなたが「地球での体験」に参加すると同意した方法や、今日までの苦境の中にあっても恐れず克服する勇気はこの宇宙全体を越えて反響しています。<br />
現在あなたは長期間にわたって地球に滞在しており、あなたと同じようにこの次元を体験したいと願った非常に多くの他の種族のために道を整えました。<br />
彼らがあなたの勇気を見た時、それに触発され、彼らもまた彼ら自身を同様の体験の中にどっぷり浸そうと決めました。<br />
<br />
あなたがこの宇宙で多くのことを開拓したことや、あなたが本当は誰であるかの意識と独自性を徹底的に喪失し、それからかなりの時を隔てたその後で、本来の自分自身に戻った時に暗闇の中で覚醒と独自性を取り戻すと決心したことを知って下さい。<br />
最も挑戦的なミッションと学びのために高い密集度と複雑さの環境の中に顕現化した時代にあってすら、素晴らしい成長とこの経験の物語を何十億年にもわたって展開してゆく学びのために、あなたは本当に準備が整っていた存在であったということをここでこのように実証しました。<br />
<br />
<br />
　どれくらいの人生を過ごしましたか？<br />
　どれくらい長く地球で輪廻転生していましたか？<br />
<br />
これが本日のメッセージの主な話題です。とりあえず、読むのをちょっと休止して続行できるようにしてください。<br />
あなたを私の存在感に放り込み、故郷のエネルギーをもたらしながら、深く呼吸するちょっとした時間を差し上げます。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; 呼吸する&nbsp; ---</strong><br />
始まっています...　一部の人たちは地球上でどれくらいの人生を繰り返したかに関するデータにアクセスできますが、それは化身そのものです。<br />
<br />
親愛なる皆さん、数多くの、たくさんの転生があったことを知って下さい。あなたが創造されて以来あなたはほとんど地球上で転生を繰り返してきました。あなた方の直線的な総計でいえば数十億年です。<br />
それらの時代での人生と収得された経験の量について量子ツールによって行われた数多くの大まかな概算と時々行われた精密な余力の計算があります。<br />
<br />
あなたは多次元的な存在であり、まだ比較的高い密集度の現実感の中にいることを忘れないでください － 本来のあなたの精妙さと比較すると、この多次元性がまるで飲み込まれて封殺されるように思える立ち位置にいること － そこは今も多次元のままであり、あなたは同時に複数の場所にいる可能性があります。<br />
私は複数の人生のことを一度に話します。<br />
<br />
あなたにとってこの情報が多すぎるということはありません。もちろんあなたは既にこれらのことを知っています、というよりは、あなたが既にそれを認識しています。<br />
「それです。それはとてもはっきりしています！ しょっちゅうそうだと感じていました。」と口に出しても構いません。<br />
<br />
数十億年の昔、地球が準備されつつある頃に、造形のエロヒムはこの現実感の創造に関する共同制作の役割分担を割り当て、あなたも、あなたの天使的で銀河的な表現で、この創造にも協力しました。<br />
多くの計画、多くの発想、多くの可能性が作り出されました。<br />
複数の種族は、とりわけプレアデス人とシリウス人は、創造における共同製作にも積極的に参加し、やがては高い宇宙意識が宿り、たとえそれが最高のものでないとしても、確実に宇宙全体に巨大な反響効果をもたらす銀河経験の一つを間違いなく動き出させるであろう身体の開発に彼らの遺伝的な一部を提供しました。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>===&nbsp; 挿入 － 突入潜行の3段階 － アシュタール&nbsp; ===</strong></span><br />
<strong>（&nbsp; パート2&nbsp; ）</strong><br />
<br />
<strong>--- 挿入 ---</strong><br />
私はまた、イベントのためにこの宇宙的な準備の全てが真っ最中であること － この経験のこと － 銀河のこの地区で起きていたことに興味をそそられながらも、この現実感の構築に直接的に参加することを許されなかった他の種族たちのことを話しておかなければなりません。<br />
これらの存在たちもまた参加したいと思ったのだけれど、しかしながら、彼らは高度で公的な取り決め事には従いません。<br />
彼らは彼ら独自の私的な計略にこだわりたがって、多くの場合に開発と拡張に徹底的に反対し、直接的に参加することが出来ませんでした。<br />
<br />
いや、彼らが呼ばれるまでは... 。　しかしながら彼らは待つという方法を知っていました。<br />
彼らは忍耐強く、断固とした忍耐強さで、当初の高められていた意識の振動状態が彼らの不当な侵入と相性が良くなるまでずっとそうしていました。<br />
彼らは、高い密集度の経験とは一体どういうものであるかに関して、もっと積極的に溶け込んでいく経験に参加しそうな意識となるまで待ち、その上でゲームにも参加するよう持ち掛けました。<br />
<br />
予測されていたとおりだったのですが、これは至高の創造主に気づかれずに行うことが出来ました。<br />
彼らは経験の創生を保護していた結晶ベースのバリアー全体を取り囲んでいました。<br />
何十億年ものあいだ彼らは待った上で、その種族たちに、特にプレアデス人とシリウス人の種族に潜入しようと試み、特定の不適切な修正を誘発させようと意図しました。<br />
そして、ある程度、彼らは間接的に不適切な影響という手法で種を撒きました。<br />
彼らは直接的には経験への参入はできませんでしたが、直接的にアクセスできる存在たちに「外部から」の影響を試みました。<br />
そしてこれが彼らのやったことです。直接的な実験への参加ではなかったとはいえ、前述したように、彼らは理想的なDNA開発の中に種を植えました。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; 経験&nbsp; ---</strong><br />
それはさておき、そのことが彼ら自身も捕縛しています。それが彼らを必然的にこの経験の中へと引っ張り込みます。<br />
そしてそんな結果を招くことを彼らは望んでいなかったのです。そんなつもりではなかった。<br />
彼らはその経験に参入したかったのですが、積極的にそれを体験するのではなく、他の種族のように、彼らはただそれを管理したかっただけでした。<br />
<br />
必然的に、彼らは引きずり込まれ、そして今日その多くが地球にいて、彼ら自身の帰還が叶うようにしようと試みています。<br />
その一部は長年にわたり、この経験の発展において解決が困難な問題を引き起こそうとし続けてきました。例えば「閉じ込められた」ことへの報復といったぐあいに。<br />
彼らはベールを破ることができませんでした。というのも愛だけが唯一それをすることができますが、彼らは未だにその振動と同調していませんでした。<br />
<br />
長い間、立ち去ろうとしては失敗することに起因する多くの問題を引き起こしました。<br />
彼らの仲間たちへの呼び掛けはその者たちに届きましたが、その者たちが何が起こっているかを理解した時、一緒にこの経験の中に「閉じ込め」られたくはなかったのでその多くがこの宇宙から逃げ去りました。<br />
したがって、数々の時代を経て、彼らの心情は、少なくともそのほとんどがすっかり軟化されてしまっていて、彼らもまた故郷へ帰りつつあります。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; 経験を生きる&nbsp; ---</strong><br />
私はここで、彼らが報復を完璧な経験にしようと試みるほどにその経験にも閉じ込められ、そのことがなおいっそうそれを困難なものにしていたことをはっきりと理解している彼らと同じような種族のために、何らかのやり方であなた方を困らせてきた多くの種族に言及していることを心に留めてください。<br />
<br />
大きなひとつの変動の中にある全てが、最終的に、全ての人々、もしくは少なくとも絶対的多数が、意識の中へと拡張されていきます。<br />
<br />
最後にこの点を。 私が「刑務所」と述べる時、私は決して地球が一つであることを意味してはいません。<br />
私はただあなた方の直線的な思考がより明瞭に私の説明を理解できるようにそういう言い回しで述べているだけです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>===&nbsp; 魂の移住 － アシュタール&nbsp; ===</strong></span><br />
<strong>（&nbsp; パート3&nbsp; ）</strong><br />
<br />
<strong>--- 魂の移住 ---</strong><br />
それはあなたがより低い次元で再誕してから、比喩ではなく本当につまずくであろう暗闇の中の帰り道を辿って帰ってくるような、あなたを完全に「消し去った状態」にさせる決定的な飛び込みをする前のいくつかの特別な段階でした。<br />
この準備期間中に、根源とぴったりとつながる場合、課題がどのようなものになるかについて、直接的かつ明確な指示が与えられ、そしてますます激化するプロセスに降伏しました。<br />
<br />
地球が準備されている間、あなたが住んでいた最も純粋な愛と平和の空気の中で呼吸をするご自身の出生地の惑星で、あなたもまた自分の創造物を発展させていた頃に、あなた方の多くもこの創造の準備に協力していました。<br />
そして信じて下さい。エロヒムと協力して地球の創造に取り組んでいる間のあなた方の一部は経験においてこれほど積極的に参加することが求められるとは想像もしておらず、そのような経緯で彼らはそんな理想的に昇華した状態を何かにつけて引き裂くであろう体験へと向かうために、愛と平和に満ちた故郷のわが家との関係を断たなければならなかったのです。<br />
しかしながら深く下っていくという、このような経験はさらに大きな拡張をもたらし、素晴らしい学びをももたらすことでしょう。<br />
<br />
地球の物理的な側面がその調整の最終段階にあり、わずかな調整の不具合があった時点で、戸惑う余地のない招集が宇宙全体に響き渡りました。<br />
<br />
最初に地球/ガイアのまさに中心となる生粋の魂が「呼吸」を開始し、実験のための準備も行いました。<br />
一体の系統を構成する組織である魂たちは、振動の力の作用を利用して、より低い次元での周波数調整のためにその移行を開始しました。<br />
これらの魂たちは、故郷と同様の高い振動数を達成していたので、彼らの故郷の地ではもはや拡張することが出来ず、「後退」しなければならず、そののちに元の状態に戻る地は地球となるでしょう。<br />
<br />
他の魂たちは、先ほど言及したあなた方の多くと同じく、全体の一連の過程で協力するためにあなた方に光をもたらすように呼び掛けられます。<br />
<br />
<br />
<strong>--- 次元&nbsp; ---</strong><br />
ここで明確にしておきます。私は魂を分離/分割することを望んでおらず、この経験のためにどのように魂の成長と移住が行われたのかを理解してもらいたいだけなのです。<br />
<br />
基本的には下記の3つのソウルグループを考慮してください。<br />
<br />
<strong>- 1 -</strong><br />
地球/ガイアの生粋のソウルグループ － 彼ら自身である地球/ガイアの創始者たちの経験は光の種を植えること － 彼らは他の種族が経験に溶け込むための指針となるでしょう。<br />
彼らはガイアの愛を自分自身の中に持ち込み、来たるべき種族と共に物事を見る眼識を通してそれを共有するであろう魂たちです。<br />
<br />
<strong>- 2 -</strong><br />
元々の環境での振動的な高さに追従しなかったせいで振動の影響力により故郷から移住しなければならなかったソウルグループ。彼らはそういう経緯でエネルギー的に合致する環境で最初からやり直し、彼らの惑星外での経験を活用してガイアの生粋の人たちを援助することで勢いを取り戻す必要があります。経験の宇宙全体でごく自然なことです。<br />
<br />
<strong>- 3 -</strong><br />
ガイアからの呼び掛けに応えて、より多くの叡智などの意味合いも含めた光と、自己存在などの内的認識の意味合いも含めた意識をもたらし、あなた方を高めることとあなた方のまるのままの生命体、そして全ての魂たちとのエネルギー的な融合を支援してきたグループ。<br />
何とかして地球の創造に影響を与え、今では内からの経験において参加するように呼び掛けられた魂たち。このような魂たちは、全員の経験のために自分達の光と意識を分け与えることもしている他の魂のグループと共に素晴らしい融合のための適切な好機をとらえてゆくでしょう。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; ソウルグループ&nbsp; ---</strong><br />
私のこのメッセージを読んでいるあなたは、おそらく実際に3つのソウルグループの中の一つに当てはまるであろうことを知って下さい。<br />
あなた方の心がこう言うでしょう。決して分離はありません。<br />
<br />
経験はすべての人々にとってのものであり、誰もが相互の合意によって選択しています。<br />
私が言及した様相は、単にあなたのソウルグループに対する理解を容易にするためのものです。<br />
全てのグループがそれらの経験を溶け合わせてきた可能性があります。<br />
<br />
今このメッセージを読んでいるあなたは、しばらくの間、銀河のあらゆる場所で他の経験をしてから戻ってきた生粋のガイアの魂かも知れません。<br />
それと同時に、あなたは他の惑星でまだ達成していないことをここでやり直すためにやってきた魂のグループに由来するのかも知れませんし、あるいはまた光とより多くの意識を定着させる手伝いにやって来た第三のグループに由来する魂なのかも知れません。<br />
いずれにせよ、3つのソウルグループは共通の注視点によって密接に関連付けられています。それは地球/ガイアを銀河の共同体に再統合すること、あまりにも多くの経験と破壊の企てから完全に浄化されたということにおいてです。（事実として、幾度か言ったように地球が核戦争や流星や他の何らかのものによって破壊されるようなことはありません。）<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>===&nbsp; 突入潜行の始まり － アシュタール&nbsp; ===</strong></span><br />
<strong>（パート4）</strong><br />
<br />
<strong>---&nbsp; 突入潜行の始まり&nbsp; ---</strong><br />
あなたが物理的領域へ転生するために、アストラル層であなたが早くも自分で用いるであろう身体の準備を進めていたときに、地球の大気を調和させ、酸素のバランスを取り、大気全体を準備するためにまだいくつかの作業が行われていました。<br />
この期間は最終調整まで長い間続きましたが、最初の身体は惑星の大気に完全に適合し、快適で調和のとれた「呼吸」を可能にし、生物学的な生命を適切に維持しました。<br />
あなたが（他の惑星から）地球に来た時、および/もしくは転生し始めた時、3つの特別な段階をたどりました。<br />
<br />
どっぷり浸かることの3つの段階に言及する前に、私は0段階について述べておかなければなりません。<br />
これには銀河の形体がなく、銀河の個性/衣類がありません。あなたはただ単に意識だけの状態です。あなたは地球でのこの経験のため、この迅速なリセットを体験しました。<br />
<br />
あなた方のほとんどが他にある出生地の故郷の星を離れた時、あなた方はすぐに銀河的な独自性を放棄して0段階（ゼロ）に戻り、根源で多量の光と強さを吸収しました。そして次の段階（1）の状態として銀河的な外観を装いました。<br />
このリセットはあなたが経験するであろう非常に困難な体験をさらに強化するために必要でした。数秒で根源に行って返ってきたため、この0段階（ゼロ）は非常に速やかに遂行されました。<br />
<br />
端的に言ってしまえば、あなたは瞑想をし、ソースと再び繋がり、揺るぎのない存在であることを取り戻し、そしてその日のうちに目を開いたということです。<br />
ここで、「ああ、でももし私たちが0段階に戻ったとして、さらにもし実験の目的がこのフェーズに戻ることなら、どうしていっそのことそこに留まらないのでしょう？」と言う人がいるかもしれません。<br />
<br />
ええ、救出されるべき古臭い考えがあまりにも多かったので...　大いに見直され、利用可能にされ、生かされるべきことが。全体の物語のために書き直され、書き込まれ、感じられ、大きく広げられるべきものがあり、そしてこれは約束されたその時に「周回の旅」をしなければ起こり得ないことでした。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; 次元&nbsp; ---</strong><br />
<strong>＜ 突入潜行の始まり － 第1段階 ＞</strong><br />
0段階で述べたようにこの段階への意識の移行が始まります。この段階においては、地球のエネルギー濃縮状態（もしくはあなた方がプラズマ膜やアストラル体と呼んでいる状態）になくても、あなたはあなたの高度な霊的表現であることを完全に気づいています。<br />
あなたは銀河的な個性だとみなして、リセット後もここにいます。（例えばシリウス人、プレアデス人、アルクトゥルス人、オリオン人、アルファケンタウルス人、アンドロメダ人などのように...）<br />
あなたは0段階の状態を終わらせた後、あなたの銀河的な個性/独自性を即座に譲り受けました。第1段階においては、あなたはまだ完全に気づいていて、すでにあなたが経験する挑戦の数々のことを知っています。<br />
あなたは自分自身と繋がり、あなたの霊的/銀河的な数々の独自性とそれらの根源とのつながりに完全に気づいています。あなたがどこから来てなぜガイア/テラにいるのか。次の飛び込みではそれ以上何も覚えていないことを知っています。あなたはテラ人の地球に属した第1番目の層にいるのです。<br />
<br />
<br />
<strong>＜ 突入潜行の始まり － 第2段階 ＞</strong><br />
化身は物理的領域での身体化に伴う事前の転生から始まりました。これは地球のアストラル界にあるもので、私はそれを「プラズマ的な化身」または「アストラル」（アストラル平面での化身）と呼びます。<br />
当時の地球のアストラル/プラズマ平面は今日の第3密度の地球と非常によく似ていました。ただしより素晴らしい繊細さがありました。<br />
<br />
より理解を深めるために付け加えると、それはまるでこの時点での地球のアストラル/プラズマ平面とは、まるで地球が今この密度にあるかのようで、なおかつ物理的領域自体はさらに高密集で重いというような感じだったのです。<br />
そのためこの頃はもう、あなた方が第2段階に入ったときに、あなた方は以前の0段階および第1段階で持っていた一つにまとめられたものをすっかりすでに忘れていました。第2段階であるここでは、あなた方はすでに深く潜っています。<br />
<br />
この段階においては、あなたはアストラル/プラズマ体の中でより素早く身体化とその離脱をしました。そして、今日の地球で自然に発生しているように、第1段階（もしくは0段階）になるこの状況のことを、「反対側」にいる時に気づくことなどありませんでした。<br />
あなたが肉体にいないとき、あなた方のほとんどは即座に反対側で「目を覚まし」、霊性の側面を、そこに霊性の側面があることを了解します。<br />
簡単に述べたこの時点のこの段階で、あなたは肉体を離脱してさっさと素早く別の身体に生まれ変わっていました。その身体は成人でした。（この段階でのあなたは既に成人の身体に入っており、それは子供と青年期を経てはいません。）　そしてあなたは次にやって来る段階の、第3段階、物理的な化身に早くも適応するように仕上げられていました。<br />
<br />
将来、これらのフェーズは調整されるでしょう。 以下で詳しく説明します。<br />
<br />
第2段階でのあなたは化身であるとみなすこともできます。あなたは感情と闘争の強くて激しい高い密集度のエネルギーをすでに受け取っているので、あなたが挑戦するものをぼんやりと認識しました。<br />
あなた方はすでに二元性を承知の上で経験することを始めていました。しかしながらこの化身の段階では、肉体を離脱してすぐに別の肉体に入ったとき、「その他の人生」のことを忘れていました。あなたはすでに忘却の層を重ね着していたのです。<br />
<br />
<strong>＜ 突入潜行の始まり － 第3段階 ＞</strong><br />
これが現行の物理的領域での化身です。（すでに子供の段階、青年期を通過し、成人の段階に達している）<br />
これは非常に高い密集度であり、第2段階の初期のころと比べて7倍以上です。<br />
当時、準備が出来た物質的身体は、多くの場合でエネルギー的に痛みを伴うDNAの絶え間のない調整を受けたでしょう。<br />
あなたがかつて経験した他全部の身体と比較して非常に高い密集度の身体であり、言うまでもなくあなた方がやって来た世界の精妙な周波数との不整合により、極端に圧迫感が強くてエネルギー的に器が適合していませんでした。地球のアストラル/プラズマ帯よりもさらに高い密集度でした。<br />
<br />
経験を継続的に改善するにはこの段階に降りてくる魂のグループごとに調整を行う必要があったため、このどっぷりと浸かり込む過程はゆっくりと進められました。<br />
そうしている間に、経験の初期の段階にあった別の「より高度な」魂グループがこれらの0段階から第3段階までを降下し始めました。<br />
それは楕円形を描きながらの魂の上下運動で一定に上向きと下向きを繰り返す経験の振動であり、そうして数々の時代を通して、すべての動きを柔らかくさせました。<br />
<br />
魂のこの上昇と下降の運動が行われるにつれて、この動きによってその楕円の中心にエネルギー的な楕円形が形成されます － これがガイアのハートです － コアからのエネルギーは相当に膨らみ、そしてこの地球の中心から表面に向かう段階を伴って徐々に意識の層に達します。<br />
<br />
秩序と調和の宇宙から第1段階と0段階の大規模な計画を経由した無垢な上位エネルギー領域のエネルギー、つまりは秩序と調和のコスモスからの「上流」から来るエネルギーが、ガイアの中心であり地球の最も精妙な層からの「下流」から来るエネルギーと出会い、互いが惑星の表層面で衝突することで、COBRAが何度も話をした「圧縮」と突破という現象の原因となります。<br />
すると惑星の物理的な表面での光の偉大な「爆発」は、ベールを完全に溶解させ、ガイアに存在する全ての存在の意識の拡張と再接続に関する加速された運動を促進します。（この熱烈な楕円形の活動の全体的な段階は、重要な頂点付近で現在進行中です。）<br />
<br />
この爆発は全ての心に届きます。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; アストラル&nbsp; ---</strong><br />
それは「目に見えるもの」ではありませんが、はっきりとした理由がわからないままに心が揺さぶられ、涙があふれてくるような熱いものです。さらにまた言葉にならない愛の感覚、霊的な喜び、そしてかつてないほどの穏やかな安らぎに捕らわれます。<br />
<br />
この時点で、地球の物理的性質はすばやく水平に溶け合わさり、振動面の分離は急速に継続打ち切りとなります。<br />
言うまでもなく、それに抵抗しようとする人はまだいるでしょうが大丈夫です。人類のほとんどは愛情をもってそれに対処する準備が出来ています。<br />
そしてもう少し言っておきましょう。「ベルはすでに鳴り始めています...」<br />
<br />
あなたがあなたの真の銀河、秩序と調和の宇宙、そして上昇した独自性に気づくようになるにつれて、あなたはこのプロセスを加速してこのゲームを解体しています。<br />
これがあなたがそこでやっていたことです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>===&nbsp; 時をさかのぼる － アシュタール&nbsp; ===</strong></span><br />
<strong>（ パート5 ）</strong><br />
<br />
<strong>---&nbsp; 時をさかのぼる&nbsp; ---</strong><br />
通過してきた幾千の数々の時代から、時をさかのぼるこれら全てのイベントの真っ最中に、「特別な瞬間のための特別なカード」のようになったあなたとよく似た多くの他の方々が、このゲームに出入りしているかのようにあなたの真ん中に降りてきています。<br />
これらの存在は降りてきて、約束の一部として、彼らが誰であったかをより素早く思い出すことで、あなたが誰であるかを思い出す手助けをしています。<br />
また彼らは自分自身を犠牲にします。多くはこの経験のために生涯をささげました、この愛のこもったエンディングのために。<br />
<br />
多くの存在が地球の歴史を永久に一変させた要所となる瞬間に到来しました。<br />
重大な飛び込みの前に、「しかし、もし私たちが迷子になるほど深くて、私たちにではできないくらいにあまりに深かったとしても、帰ってくることができるのでしょうか？」とあなたが言っていた、そのあなたが待っていた救いの手が彼らでした。<br />
それであなたは私たちから聞かされました。「旗は時代を越えて送られるでしょう。いつでも引かれて戻ってこれます、いつであってもです！ 私たちは決してあなたから離れることはありません！」<br />
<br />
実際に、あなたのアンテナはより高性能なものになっており、あなた本来の意識への拡張と回帰は始まったばかりです。<br />
私が「単にそれだけ」と言うのは、あなた本来の意識状態に戻るにつれてもっとたくさんのことが起きてくるからです。<br />
それは元々の出発点に向かう偉大な帰還の始まりです。<br />
あなたが誰であるかをより深く思い出すことの始まり － それはあなたの銀河的な独自性すらはるかに超えています。<br />
<br />
すべてとの一体化の始まり。<br />
このようにしてこれらの多くの存在がやって来てあなたの中に転生しました。<br />
<br />
<strong>--- 光の柱 ---</strong><br />
このようにしてこれらの多くの存在がやって来てあなたの中に転生しました。アブラハムもその一人です。彼は惑星上の光を強めて偉大な新しい兆候を与えるという使命を携えてやってきました。とにかく、たくさんの、多くの方々が降りてきました。<br />
モーゼ、ムハンマド、シュッタールタ ゴータマ、クリシュナ、そしてさらに多くの他の方々。イエスが第2段階を脱構築（※[枠組みの解体と再構築]の意）の段階として開始したことをあなたがこれがそうだと分かったのは、彼の到来直前までの時代に、アストラル/プラズマ次元での事前の転生があったからです。<br />
<br />
彼は到来して第2段階へと進むと、そこのアストラル/プラズマ体を住まいとしました。そしてこの段階の中で彼の直線的な年月でいえば2000年の時を過ごし、最も困難で、最も密集度が高く、最も難しく、そして困難なのにやりがいがある第3段階へと降下する準備をしていました。<br />
<br />
イエスが到来する以前のこの段階は、第3段階の物理的領域へと身体化する前の意義深い準備段階として、誰もが第2段階を通過していました。<br />
最終的な第3段階への降下のために数年転生する環境でした。当時は、第3段階の肉体を持った者たちが離体した時、彼らは第2段階へは戻りませんでした。彼らは第2段階でもなく、ましてや第1段階でもないある種の「虚空」の中にいました。<br />
<br />
そこは適切な「静止点やかすかな動き」すら一切ないところでした。（これもまたこの構想の中で予見されていた、このゲームの一部分でした）<br />
この虚空の中で、ハイヤーセルフは急速に第3段階の物理的領域へと向きを変え始め、以前の生まれ変わりで生成したエネルギーを寄せ集め、そしてその後は新たに第3段階へ進入するためのそれぞれの関連付けをやり直しながら計画を立てていました。<br />
<br />
したがって、あまり休むこともなく生まれ変わりは迅速に行われていました。意識は、第3段階で身体を離れると出来るだけ早く、それは「第2段階」を上回る「緩さ」かも知れませんが、第2段階のアストラル/プラズマ体に再び転生することもなく、そしてまた第1段階（銀河意識）にアクセスすることもありませんでした。<br />
ただ特別な理由のためだけに第2段階で生まれ変わり、第1段階の銀河意識の一部にさえアクセスしなかった魂はほとんどいませんでした。ごくごく稀であり、単に特殊な事例です。<br />
<br />
<br />
<strong>--- 呼吸する ---</strong><br />
前述したように、通常、共通するのはその段階だけです。<br />
イエスの到来と共に、すべてのことが変わりました。第2段階をその枠組みを解体する方法によって解釈しました。<br />
<br />
彼が第3段階の物理的領域のために準備をするこの段階に転生した2000年の間に、彼は魂の回復のための「霊的な慈善施設」もしくは「仮の住まい」と呼ばれる強力で透明な部屋、霊的な寺院をつくりました。<br />
魂が肉体を離れた時にその魂を受け入れるための環境です。これらの魂たちが肉体に再び入ってその人の魂の構想を追求することができるようにするための魂にとっての準備の環境です。<br />
ここでは、魂はもはや虚空の中ではなく、その人が「休息する」ことができる場を持ち、そして第3段階に再入場する予定を立てることができるように「彼は成し遂げ」ました。<br />
<br />
それから、この時点で、魂が物理的領域を離れてからアストラル/プラズマ平面（第2段階）に到達したとき、もうそこは軽くなっていました。はるかにさらに軽く、完全に修正されて精妙となりました。そのことはあなたがそこに入場した時に瞬時に数多くのあなたの銀河的な独自性に関するまとまりのあるものに接続することを可能にしました。<br />
したがってこの瞬間から、あなたが物理界の平面を離れたとき、あなたは自分の銀河的な独自性の記憶に部分的に、あるいは時には最大限に接続をする既に軽くなったアストラル平面に入場しました。<br />
あなたが完全には上昇しなかったとしても － あなを第1段階の意識に導くであろうことは事実であり － あなたはすでに大きな安心を感じていましたし、それは第3段階の物理的領域に再入場するための新たな推進力でした。<br />
<br />
それは誰にとっても大きな安らぎでした。彼、イエスによってすべてのものが準備されました。第3段階の彼の化身ですらも。<br />
このようにしてこれが行われ、そして彼の建築物が維持されることを確実にするために地球の四隅に配置された天使たちが常駐し、彼は第3段階への降下を開始し、彼と一緒に魂の巨大なグループを連れて偉大な使命のための準備もまた行いました。<br />
そして地球の運命を永遠に変えるであろう切っ掛け、旅全体と真のチームワークが首尾よく仕上げられたことを保証する事実を与えました。<br />
<br />
彼自身、イエスは、今日でも人が彼の使命を自慢しようとするとこう言います。彼曰く「私は人間であり、今でもそうです。私はプロセス全体を通して援助を分け与えました。しかし人々はそこにとどまり、その人々は私以上のことをします。私はあなた方の勇気と決意の数々の足取りにキスをします。私は旗を取りに行きました。愛とこの、この道しるべの旗を。彼らが本当は誰であるかを深く思い出すことの希望を保ち続け、彼らはずっとそれを携えてきました。賞賛に値するのは私ではありません。」<br />
<br />
彼が物理的領域に転生したとき、愛に満ちた経験の帰結を阻止するために出来ることはこれしかないんだという惑星のネガティブ勢力が発する「わめき」が間違いなくそこあるのを見ました。<br />
その後、いくつか他のガイアの合図がコスモス全体で発火しました。<br />
その時、実験を支援することが可能な他のさまざまな構成組織から存在たちが押し寄せました。<br />
<br />
闇の勢力は楕円の力が作用したままになるのを防ぐためにあらゆる犠牲を払って努力し、権限のない種族に向けて銀河の至る所にどうにかしてこの実験の継続を援助するよう信号を発しましたが、さらなる痛みをもたらし、そしてもしこれを果てしなく存続させても、予想された愛の帰結を除いては、それが終わることはないものでした。<br />
<br />
全てのこの「精神的な争い」の最中に、もっと多くのやっかい事を引き起こしたがるよりたくさんの特定のまとまりのない魂たちを阻止するために、地球を取り囲む私たちの艦隊（アシュタールコマンド）によってアストラル環境もまた整備されました。<br />
これらの最も分離されていて闇を深く保ち続けることを望む側の好転する見込みのない戦闘に合わせて、より多くの天使たちとこの銀河とそれを越える範囲から幾千もの星の存在が転生し始め、惑星の劇的なエネルギーの加速を引き起こし、意識を大幅に高めながら、第3段階からマトリックスを砕く最も深い一連の 過程 / 作業 / 変化 を開始します。<br />
<br />
そしてここにあなたがいます！<br />
<br />
1980年代後半までは物理的領域での激烈で痛手となる変更を防止するエネルギーを持続する必要があり、そしてあなたはこの任務で大いに成功しました。<br />
それが衝撃的である必要はありませんでした。あなたは核破壊および惑星を破壊するための振動の力によって天体がそれに引き寄せられることを防ぎました。<br />
2012年までは、より多くの援助が到着する別の光のエネルギーに関する確実な維持が必要でしたが、それは起こりました！より多くのインディゴ、クリスタル、ダイアモンド、レインボーたちが一斉に転生し始めました。<br />
そしてあなた達は今年の中頃（2019年）まで、私たちのアプローチとあなた方全員とのより緊密な連絡を出来るだけ早く確保するであろう別のエネルギーを維持する必要がありました。<br />
<br />
そしてここに私たちがいます。<br />
<br />
あなた方は素晴らしかった！ あなたは素晴らしいです！ 故郷にかえりましょう？<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>===&nbsp; 生還 － アシュタール&nbsp; ===</strong></span><br />
<strong>（ パート6 ）</strong><br />
<br />
<strong>---&nbsp; 生還&nbsp; ---</strong><br />
そう まさに、この素晴らしい経験を持つ親愛なる魂の皆さん、あなたは戻ってきています... 原点へと戻っています！　特別なお土産を持ち帰ると、それは全ての無限の歳月の役に立ちます。<br />
これがどれほど過酷で、ほとんどの人の心身を疲れさせ、恐ろしいものだったかったかを知っています。私はあなたがどれほど諦めようとしたかを知っています。もしそうだったとしたら、あなたは誇りを感じることでしょう。<br />
毎回あなたは時間が掛かり過ぎるのではないか、何度も もしもっと痛みを少なくできたなら、もしもっと支援を得られるならと考えたことを知っています。<br />
私はあなたの質問の全てを聞き、今もなお聞いています。しかしながら今もっとも重要なことは故郷への帰還が始まっており、あなたがこの帰還の喜びの中にいることです。たとえいくらかの痛み、「宇宙的な無意識状態」の痛み、表面的に見れば孤独で破壊的な真っ暗な環境の中に忘れ去られ、見放されたような痛みの瞬間があるとしてもです。<br />
<br />
それがどれほど大変かを知っています。<br />
しかしながら忘れないで下さい。「全てのボランティア達の中で私たちは最も有能の中の有能のみを選び出します。最強の中の最強を...」<br />
それは困難な経験でしたが、あなたのような存在だけができました。そして、そうでした。<br />
<br />
あなたは今、深く繋がっており、より多く気づいていて、それがその全ての価値であることを知っています。それこそあなたが行ったことです。それこそあなたが具現化したことです。あなたの内なる輝きがこのような高い密集度の中にあっても輝くために。<br />
そして変容が起こります。<br />
<br />
さて、この楕円形の旅に戻ると、あなたはあなたが広げた光の痕跡で「みんなをあなたと共に引っぱって」来ます。あなたと接触する人々は即座にその光に引き込まれます。<br />
あなたはあなたの光の輝きの中にいるあなた自身でいる以外に成すべきことは何もありません。<br />
<br />
他の多くの魂たちがあなたの目を深々と見て、この愛情のある融合を許可することを喜んで受け入れているのか、もしくは目を逸らしているかの明確な兆候を示していることをはっきりと理解してください。<br />
その場合、あなたはあなたの眼差しを通してあなた自身の光を見ることに不安を感じます。なぜなら、自分の光と向き合うことは光の中で映し出されたあなたの影ともまた向き合う必然性を伴うからです。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; 長期旅行&nbsp; ---</strong><br />
そしてもう一度、あなたの愛のこもったエネルギーはあなたを熟考に導きます。あなたのエネルギーはこんな警告信号となります「船が到着しました！ 帰還の時です」<br />
あなたがそれを否定しようとしても、この呼び掛けに抗うことはないでしょう。少なくともほとんど抵抗することはないでしょう。なぜなら彼らはあなたと一緒に来たのであなたと戻りたいと思うでしょう。<br />
もちろん、今すぐに帰路につきたくないと思うごく少数の人々はあなたが残した光の痕跡から恩恵を受けるでしょう。これは明るい道となってその人達が帰還する際に支えとなる礎となってゆきます。<br />
そして彼らも自分の経験の仕上げをしているところなので、各々にそれほど長期になることはないでしょう。<br />
<br />
あなた方のほとんどの人たちががほぼ完了と同時に、船の準備ができていて、そして帰還の旅が始まり、この多次元性の中で全ての時代のいたるところで、この経験の素晴らしい楕円形の鮮烈な光の痕跡を残すことを知る喜びがあります。<br />
あなた方の多くは私たちの宇宙船があなた方の野原に着陸できることを願い、空に多くを表示させ、そしてそれからすべてが行ったり来たりします。<br />
私たちはこの帰還がそのことよりも遥かに奥深いものであることと、単に宇宙船に乗って出発することは「温和な」ものであることを知ってほしいのです。たぶんあなたはそうではないでしょう（＾＾）<br />
<br />
どうぞ理解してください。この帰還は文字通りのものではなく、ある都市から他のものへと出発しますが、あなたがどんな環境の中にいるかは実際には問題ではありません。あなたは故郷にいます！<br />
仮にあなたが熱い砂漠に居たとしても快適で涼しく居心地の良い環境に居たとしても、それがどこであるかは問題とならない上昇した意識の状態です。あなたの生還は特別な場所へ行くことではなく、あなたがあなた自身であり、あなたの豊かさや、愛と平和の中にあり続けることです。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; 結晶ベースの身体&nbsp; ---</strong><br />
そうです、あなたはご自身の銀河の原点に戻ります。それも取り決めでしたが、それはまさにあなたがいる環境の中であなたが銀河の故郷をあなたのより近くへ招来するような方法であなたの内側からの光がやってきた時に起こります。<br />
それはあなたを上昇させる特殊な場所というものではなく、単に意識の状態なのです。そしてこれがあなたが到達しているものです。<br />
これは あなたがこの次元で自分の銀河的な独自性を統合し始めたときに、今あなたがいるこの物理的領域の次元で自分は本当は誰なのかに関する独自性にアクセスされ始めているときに起こります。 － この時に、あなたはあなた自身に関する全体的な宇宙の歴史がまとめられたものをダウンロードし、あなたの光はさらに遠くの時空へ広がり、ベールをバラバラに分解して、マトリックスを内側から「破壊」します！<br />
<br />
この時点で意義深い帰りの旅が開始し、このプロセスが始まりました。そしてそれは特に重要な2012年の節目となる交差路においてなおさら激しくなりました。<br />
そしてここにあなたがいます、熱烈な帰還の想いの中に。<br />
<br />
その後、このプロセスを通してあなたは拡張されたあなたの意識状態の影響としてこのようなアセンションの変容に伴う経験をし始めました。<br />
それは炭素ベースのあなたの生物学上の身体から、その変容の光の中で物理性を融解して開化した意識を物理的身体へと統合して一つにしてゆくことによって、新たな結晶ベースの身体へとなってゆく純粋な光構造の身体に完全に到達するまでの経験です。<br />
<br />
親愛なる皆さん、皆さんはこの意識を取り戻しつつある上昇した存在であることを知って下さい。<br />
<br />
あなた方はこの意識を取り戻す光です。<br />
<br />
あなた方はすでにこの意識を取り戻す神聖なものです。<br />
<br />
あなた方はこの意識を取り戻す銀河の存在です。<br />
<br />
この時点で言えることは他にはありません。<br />
<br />
そういうことです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>===&nbsp; あなたはいくつの人生を過ごしましたか？ － アシュタール&nbsp; ===</strong></span><br />
<strong>（パート7）</strong><br />
<br />
<strong>---&nbsp; あなたはいくつの人生を過ごしましたか？&nbsp; ---</strong><br />
最後に、親愛なる人々へ。結局のところ、全てのものがただ無条件に一つだった時に深淵から始まり、その時にあなたはその一なるものから「個々に放たれ」ました。あなた方の存在の中で引き起こされた断絶の痛み、堪えようとして際限なく探し回ったこと、あなたの愛の意味に辿り着くまでの経験、そしていつも一緒にあった一つにつながりたい痛烈な「故郷」への熱望、そんな全ての混乱は数々の生涯であなたを息苦しくさせてきました。<br />
しかしあなたには妥協のない断固とした決意が残っていました。どれほど暗闇の中に沈み込んでも、自分の心の光があなたを導くことが分かっていました。<br />
<br />
ええ！私はこのとおり誇らいです！<br />
このゲームの全体の中で、あなたは依然として創造的な、あなたの分野の専門家でした。ウェイショウワー、ライトハウス、ヒーラー。あなたはその記憶がなくても自分が誰であるかを維持していました。あなたはどうにかして、たとえ無意識でも、あなたが本当は誰であるかのこの記憶を保ちました。それは年齢や地球の時代を通したあなたの数多くの人生に常に存在しています。<br />
<br />
そしてそれは何回でしたか？&nbsp; 親愛なる家族の皆さん、第2段階から第3段階の間で、あなたはこの惑星で44回から1144回の人生を過ごしました。<br />
<br />
ああ、そんなに多いのかと考え込みます？&nbsp; いいえ。あなたはもっと多くを求めました。<br />
比較的最近になってこの経験に参加した新規の参入者は、1回から8回の人生を過ごしました。<br />
<br />
ええ、地球上で最初の人生を始めた存在がいますが、それは素晴らしいことではありませんか？　すぐに頭の中でたくさんの計算が動き出したでしょうが、今はその時ではありません。<br />
話したこれらの内容の真実をただ心で感じて下さい。ご存じでしょう。全てのものをプログラムしたのはあなたです（＾_＾）　<br />
私たちは手伝うだけです。<br />
<br />
今日、イエス・キリスト以後、地球の魂の少なくとも70億は控えめに見積もっても15の化身を持っています。あ、この計算に固執しないでくださいね。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; カルマと化身&nbsp; ---</strong><br />
あなたの直線的な思考では、現時点では、すべての奥深さを理解することはできません。そのための知性がないということではありません。ただ私はあなたにあなたの心の中でそれを感じてほしいのです。<br />
今日、積極的にこの経験とつながった存在たちは、惑星の物質界とアストラル界に身体化したそれらの存在たちの各々と、身体化してなんとか経験を伴って相互に影響し合うことを宇宙船の中で待っている存在たちを合算すると、アストラル界にいるものと物理界にいるもの（等しい銀河的な衣類をまとって降下しているものも入れて、、、 まぁそんな感じで！）の両方のまるまる全体で、約890億の魂がいます。<br />
<br />
そして私は艦隊を数え上げてはいません － それらは地上に直接具現化しないでしょう － この艦隊は転生するそれらの890億の魂たちを「見守り」そして支援をするためにここにいます。<br />
あるものは多くのことを発見し、あるものはそれほどではないでしょう。でもどちらであっても構いません。それは単なる数です。（＾＾）<br />
<br />
何千年もの間、化身にはあまり交代する魂がいませんでした。それらは物理的領域の数々の特徴的な時代の中でほとんど常に同一の存在たちであり、さまざまな時期に、さまざまな化身で、さまざまな役割を引き受けていました。<br />
<br />
今や大いに交代が発生します。<br />
<br />
これらの890億の多くが下り始め、それと同時に、絶えず上がり下がりを繰り返す少数の鍵となる一部を除いては、いくつもの特徴的な時代に転生してきた魂たちは、時空を越えたここ「反対側」に滞在し始めます。<br />
ん、これは別のメッセージ用の題材　（・_・) しまった！<br />
<br />
それと「890億が下りて来ている...」と自分自身に尋ねるまえに、分かりきったことですが、それは一度に全てがそうなるということではないです。<br />
これは期間を要するであろうことを覚えておいて...（＾_＾）　そして、その魂たちはあなたがしたように、連続して数多くの人生に転生することはないでしょう。<br />
<br />
愛しき人々よ、私はあなた方の物語をもう少し提供するか、もしくは再度届けるこの機会をとても嬉しく思いっています。<br />
私の深い感謝をもう一度 あなた方、親愛なるNeva、あなたの可能性におくります。<br />
<br />
<br />
<strong>---&nbsp; アクティブに繋がっています&nbsp; ---</strong><br />
このメッセージが多くの声でナレーションされることもまた望んでいます。<br />
<br />
この語り手となり、ソーシャルネットワークで共有し、このメッセージを読み上げるか、あなた個人としての環境で自分自身で聴くために録音してください。<br />
繰り返します、私の抱擁と継続的な支援、昔からあなたと一緒いることを知り、あなたが思っていることのそれぞれに耳を傾けて常にいつでもあなたの力を強固にして下さい。<br />
あなたの強さを信じることをこれまで私から奪った者は誰もおらず、また誰も奪うこともありません。<br />
この長期旅行はまだ終わっていません。<br />
今やあなたは故郷への帰路につき、私もそのエレベーターにいるでしょう！<br />
<br />
そして そうあります<br />
<br />
祝福を！<br />
<br />
<br />
あなたの兄弟、アシュタール<br />
<br />
--------------------- ＜ 翻訳終了 ＞ ---------------------<br />
<br />
<br />
最後まで長文にお付き合い下さりありがとうございました。<br />
ではでは、またどこかでお会いしましょう！<br />
<br />
------------------------------------------------------------<br />
<br />
英語原文掲載サイト：Disclosure News Italia<br />
公開日：2019.08.27~31<br />
*<br />
● パート1 URL：<br />
&nbsp; https://www.disclosurenews.it/en/three-phases-of-immersion-ashtar/<br />
● パート2 URL：<br />
&nbsp; https://www.disclosurenews.it/en/the-intromission-ashtar-three-phases-of-immersion/<br />
● パート3 URL：<br />
&nbsp; https://www.disclosurenews.it/en/migrations-of-souls-soul-groups-ashtar/<br />
● パート4 URL：<br />
&nbsp; https://www.disclosurenews.it/en/beginning-of-the-immersion-ashtar/<br />
● パート5 URL：<br />
&nbsp; https://www.disclosurenews.it/en/going-back-in-time-ashtar/<br />
● パート6 URL：<br />
&nbsp; https://www.disclosurenews.it/en/back-home-ashtar-part-6/<br />
● パート7 URL：<br />
&nbsp; https://www.disclosurenews.it/en/how-many-lives-did-you-have-ashtar/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<div id="simple-translate">
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    </description>
    <category>ブログ記事</category>
    <link>https://fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%80%90%E8%8B%B1%E6%96%87%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%80%912019%E5%B9%B48%E6%9C%88%E6%9C%AB%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8</link>
    <pubDate>Sun, 29 Sep 2019 16:09:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自然という名の美術品</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;"><br />
形状、成長、交換、つり合い、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　変容、循環、うつり変わり、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">香り、色彩、感触、表情、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　響き、味わい、伝達、ささやき、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">リズム、旋律、和合、広がり、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　歌声、つながり、共鳴、余韻、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">誕生、受領、融合、放出、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　絶頂、衰弱、脱皮、再生、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">かかわり、感情、感覚、願い、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　感謝、実感、祈り、祝福、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">やさしさ、優雅さ、すれ違い、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　沈黙、抱擁、雄大、壮大、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">まばゆさ、気楽さ、恐ろしさ、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　自由さ、愛しさ、寛容さ、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">いざない、営み、肯定、反発、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　願望、旅立ち、探求、発見、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">抵抗、許容、更新、離別、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　空虚、苦悩、癒し、許し、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">可笑しさ、悲しさ、甘さ、厳しさ、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　うるおい、躍動、転換、気づき、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">閃光、ゆらめき、広がり、自覚、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">　安堵、決断、発信、開放、、、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">幻の中の現実と現実の向こうへ誘う白昼夢</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">見えるものとこれから見るもの</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">愛と均衡がゆらめきながら惹かれあう変化を愛でる聖なる美意識の生きた表現</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 游ゴシック; font-size: 11.0pt;">呼吸を合わせる無限と有限が秘めやかな和音で奏でる生命のさざなみ<br />
<br />
<br />
--------------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />
こんにちわ！<br />
<br />
唐突に詩を書いてみたくなったので書いてみました。<br />
詩を書こうだなんて僕らしくない！　<br />
だがしかし出来上がったものがなんともいえず自分らしい（笑）<br />
<br />
ここ最近いろいろと世間が騒がしくて心が乱れることも多いでしょうが、どうぞ自分自身を癒しながら過ぎ去りゆくものと訪れるものを内外共に見極めて、なるべくゆったりとした心地よさを大切にして下さい。<br />
<br />
僕も大切にしていきます。<br />
<br />
<br />
.<br />
<br />
でわでわ、読んで下さりありがとうございました。<br />
またどこかでお会いしましょう！</p>]]>
    </description>
    <category>ブログ記事</category>
    <link>https://fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%93%81</link>
    <pubDate>Fri, 24 May 2019 02:51:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【英文翻訳】アークトゥルス 科学技術部門 　 銀河連邦 － 緊急のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちわ！<br />
<br />
<br />
短文なのですがまたも気になった英文メッセージがあったので翻訳してみました。<br />
もしよければご覧ください。<br />
<br />
<br />
（ ※いつものように若干の意訳や補足的な表現も含めた翻訳文になっています。英語原文を掲載しているサイトのURLは最終段に記載しています。 ）<br />
<br />
<br />
------------------------＜ 以下 翻訳文 ＞-------------------------<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>アークトゥルス 科学技術部門&nbsp;<br />
&nbsp;銀河連邦 － 緊急のお知らせ</strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>　（By Gabriel RL.）</strong></span><br />
<br />
<br />
銀河連合 最高司令部、アークトゥルス テクノロジー部門は、作業方法や人類に供給する製品を早々に修正させるために惑星の主要企業とコンタクトを取っています。<br />
<br />
連合のアークトゥルス部門は特別な取決め事の見解を述べながら早急なテクノロジーのアップデートを要請し、電子デバイスに仕込まれた全ての監視用マイクロチップが除去されなければならないことも、人のチャクラが良好に機能することを阻害してより低い周波数のバイブレーションを引き起こすその他の小型の装置も同様に取り除かれなければならないことも要請しています。<br />
<br />
それらの装置は、人が多感な愛情を大いに湧き上げている場合にその人のバイブレーションを再び低下させる目的で事前に組み込まれており、スカラー波をその人へと放射する量子コンピューターへ警告のシグナルを送信します。<br />
<br />
言うまでもなく、その人がしっかりと愛をつかんでいる場合、それらのマイクロチップと装置は自然な成り行きとして焼き切れます。<br />
<br />
このアークトゥルスの取決めのアイデアは、そこがまだ非連合側の取決めに従って操業する企業であってもそうでなくても、地球の全ての人々が自分の周波数を増大させることにつながるでしょう。<br />
<br />
もちろん連合は外交的で友好的な合意に達するように努め、アークトゥルス部門による厳しい態度の干渉が必要となることはありません。<br />
<br />
より多くの人々がこのメッセージを見てアールクトゥルス部門に「承諾」を与えると、彼らは人類に危害を及ぼすいかなる方法のテクノロジーをも取り払うプロセスを促進させるパワフルな量子シグナルの放射をより早急に開始します。<br />
<br />
アークトゥルスの部門は、連合内にある最大級の科学技術部門の一つです。<br />
<br />
彼らはまたこのメッセージを読む全ての人々に、もしよければ、呼吸を整えて光のアークトゥルス勢力に注目して切望することで頼りになるものを即座に整備するとも言っています。<br />
<br />
その時あなたの所有する全ての電子機器・携帯電話・コンピューター・タブレット・テレビおよびこれらに類するものを視覚化します。<br />
<br />
これらの機器を視覚化するとき、鮮やかな濃い青色のエネルギーをその瞬間にに投入してください。<br />
<br />
<br />
<strong>決定する：</strong><br />
<span style="font-size: large;"><strong>『 私は自らの「承諾」をテクノロジーの進展による調和に付与します。私自身が取り去っています。この瞬間に。いかなる制御装置も抑制装置も。私自身の力によって。そして、そうある。』</strong></span><br />
<br />
<br />
上記の決定を下す行為は、アークトゥルスの司令部によりアークトゥルスの介入に対する「承諾」と同義であると理解されます。<br />
<br />
アークトゥルスの人たちは感情的なつながりのこの好機を高く評価します。<br />
<br />
<br />
親愛なるシードたちへ、どうぞ共有してください。<br />
<br />
<br />
ガブリエル RL<br />
<br />
<br />
<br />
英語原文掲載サイト：Disclosure News Italia<br />
原文タイトル：Arcturian Department Of Technology 　<br />
　　　　　　　 Galactic Confederation &ndash; Immediate Information. By Gabriel RL.<br />
原文の公開日：2018年11月20日<br />
URL : https://www.disclosurenews.it/en/arcturian-department-of-technology/<br />
<br />
&nbsp;----------------------------＜ 翻訳終了 ＞----------------------------<br />
<br />
<br />
.<br />
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。<br />
ではでは、またどこかでお会いしましょう！]]>
    </description>
    <category>ブログ記事</category>
    <link>https://fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%80%90%E8%8B%B1%E6%96%87%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%80%91%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%82%B9%20%E7%A7%91%E5%AD%A6%E6%8A%80%E8%A1%93%E9%83%A8%E9%96%80%20%EF%BC%8D%20%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%80%A3</link>
    <pubDate>Wed, 21 Nov 2018 16:12:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【英文翻訳】特徴的な時代の急速な移り変わりで選択が訪れている</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちわ！<br />
<br />
またインターネットで気になる英文メッセージを見つけたので、自分用に自分流の翻訳で文章にまとめてみました。<br />
もしよければ、ご参考までに。<br />
<br />
<br />
（ ※意味のつながりやニュアンスを考慮して多少の意訳や補足的な表現も含めた翻訳文になっています。英語原文を掲載しているサイトのURLは最終段に記載しています。 ）<br />
<br />
<br />
-------------------------＜ 以下 翻訳文 ＞-------------------------<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">特徴的な時代の急速な移り変わりで選択が訪れている</span><span style="font-size: large;"> - プラチナ艦隊<br />
（ By Gabriel RL ）</span></strong>　<br />
<br />
<br />
労を共にする僚友たちよ！　ご挨拶申し上げます。　ここにいくつかの情報と喜びを持ってきました。<br />
私達はちょっとした短い足踏み状態の後に、私達と私達の同盟者たちは分かち合うべき興味深い情報を得ていくつかの追加情報を持って戻ってきました！　<br />
<br />
私達は幸先のいい状況にあります！　<br />
道徳上の行為は改正されていっており、古いシステムは慌しくドタバタしながら押し寄せてはそれを取り囲むあまりに多くのエネルギーからそのシステム自体をなんとか維持していこうとしている最中です。<br />
<br />
ああ神様、感謝します！　天の約束事である時点でそれほど長く倒れずにいられるものは何もなく、途切れることなく、よりよく改める在り方を作り出し、あなた方の特徴的な時代の移り変わりを常に後押しします！　ハレルヤ ハレルヤ！<br />
<br />
頑固で強情な「賢き者を自称する人達」はいつまでも彼らの時代が終わっていることを受け入れようとはせず、しかもその上 なにかにつけて古いエネルギーのままでいようとするしやろうとしますが以前と同じように居座ることはできません。<br />
<br />
「無能なるが故に自滅する者達」は互いの利害が一致する仲間を世界中で探し求め、奴隷としての身分や残酷さを優先する彼らの時代遅れで大掛かりな企てのための支援を得ようとしています。<br />
<br />
もちろん、疑う余地もなく、彼らが以前と同じように支援を受けることはなく、人類のためであることが全体として意識されており、それがそれ自体のために何を望んでいるかの確かな気づきが今はあります。<br />
<br />
神の祝福あれ！　母なる地球ガイアは最終的に愛に目覚めた彼女の人類の共同意識で幸せそうです。<br />
<br />
この目覚めの中で無能なるが故に自滅する者達は、相反する彼ら自身の良心に捕らえられ、彼らがずっと古いままでいようとするほどにより本質的な清算へ更に呼び寄せられます。そして高潔な良心と共にあるあなた方、盟友たち、必ずやる人々は、まだ混乱させられているこれらの兄弟たちを、友を、何らかの方法によって再建および意識への進路へといざなう道しるべです。<br />
<br />
大切な僚友盟友たち。私達はあなた方が完全な調和に取り組むために、あらゆる面で人権が尊重されるあなた方の世界を、特にあなたが暮らしている国を、どれほど理解したいと思っているかをよく知っています。<br />
<br />
僚友たちよ。　長老のマスター達が私達にこう告げたのははるか昔のことでした。以前に私達はこの王国にやって来たし特徴的な時代の移り変わりへ積極的に参加した、あなた方が直面していった最も偉大なチャレンジとは、あなた方自身が「芝居」のために築き上げてきたものを解体することになるということだったと。<br />
<br />
そしてこの解体は、考案された巧妙な現実感のあらゆるものがすぐに解体される必要がある時点においてもそれを本当の真実だと真剣に信じ込んだ多くの人々には、その度合いと同じくらいの痛みを伴うものとなるでしょう。<br />
この真実を勝利と共に受け入れることはやはり多くの苦難があります。<br />
<br />
<br />
そんなわけで光からの強力な照明がこの王国に投射されていて、あなた方も、僚友達もその光に注目します。それはあなた方に時間切れの古いものを解体し真実の鏡となる強さをもたらします。<br />
<br />
このすべての光の真っ只中にあって、影は必ずあらわに曝け出されます。ですので大切な盟友達よ、あなた方にとって退廃のように思えてしまう事柄は実際には「かぶせ物の下」から強烈な明るさであらわにされたホコリです。<br />
だから「あらゆる物事がいっそう悪化しているようにしか思えない！」なんて言うのはやめて下さい。事実としてあらゆる物事がより改善されている最中なのです。<br />
<br />
『えﾞっ？　ありえへんわ。なんでそんなこと言えんの？　私はあなたが言うこととかそれからもらったことを広めてると、あるがままの自分だからという理由でしょっちゅう非難されちゃてるんですよ!?』<br />
私達もあなた方の多くがその辺のことを口にしているのをずっと耳にしてきています...<br />
まぁ、 ちっちゃな狂気のカケラは誰しも持ってますもんね (*＾-＾*)<br />
<br />
<span style="color: #888888;">.</span><br />
<br />
今すぐその演劇を終了してこの真実の中で自分自身に力を与えてください！　あなたは自分がやっている取り組みが巨大であると熟知しています！　そしてあなたが居なければ誰もそれを遂行できなかったでしょう！<br />
<br />
あなたはケチな者達のもっとも卑劣なものを捕らえる決定的な罠を仕掛けています。彼ら、もしくは少なくとも彼らの傲慢さの中にある何かは、未だになんとかして王国の支配権を再び彼らの手中に収めることを信条としています。<br />
<br />
あなたは非常に多くの光をこの惑星へと引き寄せ、その光は闇が支配していると彼らが信じているその絨毯の下からホコリを揺さぶり出しました。<br />
信じられない話かも知れませんが彼らはそう思っています (*＾-＾*)<br />
<br />
<br />
より多くの光は、より多くの非道な腐敗をあらわに曝け出させていきます。それは単純な必然性ですよね？<br />
<br />
<br />
『あぁ、私の国は政治的な無秩序に陥ってしまってる！』<br />
あなた方に訪れつつあるものは、あなた方がそんなやっかい事のほとんどを自分自身で中和したことすら思い出さなくなるほどに素晴らしい価値を持つものです！<br />
（おっと、機嫌を悪くしないで！　私達はあなた方の投票システムに干渉するつもりは全くありません、しかしながら私達も自然な笑顔へ至るための権利を持っているのです。<br />
<br />
「それぞれがそれぞれの側に！」 (*＾-＾*)<br />
<br />
私達は簡単なヒントを提供します：あなた方の中の一部があなた方の先導役になるのは誰なのかを確かめるために戦っている間も、私達はこんな理由であなた方と一緒に戦っています。<br />
投票を通して選ぶときでさえも、あなたの唯一の先導役とはあなた自身であると知っているから。<br />
<br />
投票してください、何故ならそれがまだあなた方のシステムなので。今のところはね。<br />
ただしあなたのパワーは誰にも明け渡さないで下さい！<br />
あなたが望む事と同様にあなたの先導役もまさにその事のために選挙運動を行っています；この行為を通してあなたの全エネルギーを相手に手渡してしまうことと投票する行為とは別のものなのです。<br />
<br />
あなたはいつでも選ぶことができます！　しかしながら決してあなたのエネルギーを他者に譲り渡したりしないでください！<br />
先導役の選択とは、これまでも決してあなたがその人のための元気な奴隷になることではなかったのです！<br />
私達は、宇宙船に乗っているときでさえも何かの活動を先導する者を選ぶ「選挙」を行いますが、そうであっても、私達は決してその先導役に対して劣っているとか優れているなんて感じたりしません。<br />
<br />
僚友たちよ、それは真実です！　世代の移り変わりは真実です！　長老達は偉大な変化を推し進めている私達とあなた方全員を確かなものと保証してくれているので私達は喜びでワクワクしています！<br />
最近、あなた方は他の銀河から来訪してあなた方の太陽系全体に停留している艦隊から非常に特別な訪問を受けています。<br />
私達は自分達の艦隊を彼らの艦隊へ連合して、しかもそれにより彼らの観測施設内にてにぎやかな会話を生み出すこととなりました (*＾-＾*)<br />
<br />
私達は艦隊が大幅にますます増えていると合図お送りました。あのペテン師達もずっと長くは私達の存在を公にしない言い訳を見つけることができなくなるでしょう。<br />
そういうことが起きている最中ではないからと言って、私達を待つために立ち止まらないでくださいね。　あなた方は私達です！<br />
あなた方が地表であなた方の役割を果たしている間、私達はここでそれをやっています。以前にお話ししたとおりです！<br />
<br />
労を共にする僚友たちよ、お別れの挨拶をする前に私達は僚友であるプレアデス人に感謝したいと思います。<br />
最近、彼らはまさに核心に関連したメッセージを配信した！　あなた方に再読することをお勧めします！<br />
<br />
それは今のところ十分です！　ここに追加の情報が届いています。　準備を整えて！<br />
長老のマスター達が私達に許可を出すたびに、もっともっとあなた方にお知らせしていきます！<br />
私達は確かな動きについての重要な公報を継続していきます！<br />
私達は許可を得たときに戻ってきて、より詳細な内容で、それらを届けに来ます！<br />
<br />
僚友よ、心に留めてください：天は約束事としてあなたに委託する時、それをやり遂げるあなたの神聖さを真剣に信頼しています！<br />
私達はあなたがより高みの計画を果たそうとする時、困難を乗り越える経験をすることもあると知っています。<br />
<br />
私達は、ここには相手を動揺させるための多くの思わぬ落とし穴が仕掛けられていることを知っています。　そう、知っています！<br />
それでも僚友たちよ、私達はあなたが私たちを代表していることもまた知っており、あなたがこの真実の中に居ることを確信している時にはあなたが発する光に抗って無害化しない恐れなどないことも知っています。<br />
<br />
あなたはこの王国を回復させる光です！　なんてこったです！　それを信じて！<br />
あなたがあなた自身の偉大さを認めた時、天は感謝の賛歌を歌います！<br />
<br />
<br />
毎日、新しいドミノが不本意に倒れては別のドミノに負荷を与えて次の動きが生まれています！<br />
これは常に変わることのない天の必然性に基づく話です！<br />
私達は広い視野で見ることで、そのような必然性に裏打ちされた話をするように促されています！<br />
<br />
新しい世界が生まれつつあります、そしてたとえすべての幕がまだ十分に組み立てられていないとしても、そんな人達ががそこにいる時点で、それは壮大にすばらしいことになることでしょう！<br />
私達を信じて。親愛なる僚友たちよ！　私達は幕の内側からあらゆる物事を見ています！<br />
私達は素敵なものが出来上がると知っています！　ホサナ！　ホサナ！<br />
天は本当にお祝いです！<br />
<br />
私達は私達の真理とあなた方の真理が共鳴することを知っているので、深いところで本当は、これらは一つなのです。<br />
他の人がひらめきを得るきっかけになるような、そんな人でいてください！<br />
親愛なる盟友たちよ、どれほどの地上の魂たちがあなたの愛のこもった注意深い見識を必要としていることでしょう！<br />
<br />
魂たちはあなたの偉大さから恩恵を受けとります！<br />
そうです！私達がそのことを忘れてしまう前に、あなた方の銀河の記憶がこれらの新しいうねりの中でもっと鮮烈に蘇ってくることもまた同時に起こるでしょう。何故ならあなた方はこれが起こるべくして起こるよう既にうまく連携されているのだから！<br />
<br />
<span style="color: #888888;">.</span><br />
<br />
こんにちわ。こんにちわ。サンティアゴ・デ・チレ！（スペイン語で「チリのサンティアゴ」の意　※サンティアゴはチリの首都）<br />
私達は気づいてくれる人に「こんにちわ」と挨拶を送りますよ？<br />
自分達を撮影してもらうために空中に静止するのは楽しいことです (*＾-＾*)<br />
<br />
私達が映った動画をYouTubeで見てほしい！<br />
私達はそこでお互いを確かめあうことが大好きです (*＾-＾*)<br />
<br />
<br />
私達はすでにこのことを話しましたし、そうであっても繰り返してお話しすることを苦にしません！<br />
「こんにちわ」の準備が整っていく古い華美と悪徳の都はあちこちで空中停泊する私達を止めることができません！<br />
私達は自由を感じます！　あなた方の空でのダンスは私達へのひらめきをかき立てています！<br />
そしてその人たちが私達に「こんにちわ」と挨拶を送るとき、私達は励まされています！<br />
<br />
隔たりは砕かれつつあります！　統合は近づいています！　愛が勝ります！<br />
天が既ににそう決定しており、そうであるからそうなるのです！　これが決定事項です！<br />
僚友たちよ、このことを理解しておいてください！<br />
<br />
どうぞ親愛なる人々よ！　天の数え切れないほどの源泉と終わることのない繁栄を理解してください、事実の中で、それらがあなた方のものであることを！<br />
私達はふさわしいその時に戻ってきます！　<br />
あなた方と再びお話しすることは喜ばしいことです！　いつもね！<br />
<br />
<br />
またその辺りでお会いしましょう！<br />
<br />
楽しかったです、ありがとう～。ではでは　またね～！<br />
<br />
<br />
ガブリエル：感謝とともに、労を共にする親しき光の僚友たち！<br />
<br />
<span style="color: #888888;">.</span><br />
<br />
英語原文掲載サイト：Disclosure News Italia <br />
原文タイトル：Elections Visiting Fleet Change Of Era &ndash; Platinum Fleet. By Gabriel RL.<br />
原文の公開日：2018年10月23日<br />
URL : https://www.disclosurenews.it/en/elections-visiting-fleet-change-of-era-platinum-fleet/<br />
<br />
&nbsp;----------------------------＜ 翻訳終了 ＞----------------------------<br />
<br />
<br />
<span style="color: #888888;">.</span><br />
<br />
<br />
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。<br />
ではでは、またどこかでお会いしましょう！]]>
    </description>
    <category>ブログ記事</category>
    <link>https://fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%80%90%E8%8B%B1%E6%96%87%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%80%91%E7%89%B9%E5%BE%B4%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%80%A5%E9%80%9F%E3%81%AA%E7%A7%BB%E3%82%8A%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AB%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%8C%E8%A8%AA%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 03 Nov 2018 12:54:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【英文翻訳】アシュタールからのメッセージ　2018.06.12</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちわ！<br />
<br />
以前ネットで見つけて大切なことのような気がしたのに、その翻訳文がどうもしっくりこなくてその場では意味が伝わってこなかった英語原文のメッセージ情報を改めて自分用に自分流の翻訳で文章にまとめてみました。<br />
<br />
約1ヵ月半前に原文が公開されていたものなので多少の時間経過はありますが、もし僕と同じように気になっていた方がいらっしゃいましたらご参考までに。<br />
（ ※意味のつながりを考慮して若干の意訳や補足的な表現も含めた翻訳文になっています。英語原文を掲載しているサイトのURLは最終段に記載しています。 ）<br />
<br />
<br />
&nbsp;-------------------------＜ 以下 翻訳文 ＞-------------------------<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>アシュタールからのメッセージ　2018.06.12　（ By Tom Price ）</strong></span><br />
<br />
これは光の銀河連合 5次元のコマンダー アシュタールからの公式伝達です。<br />
<br />
親愛なる皆さん、私たちはアセンションイベントの前進のためにあなた達がやり遂げた業績を報告するこの通知を多くの感謝を込めてお送りしています。<br />
私たちは潮流が変わりつつあると発言することがとてもうれしいです。<br />
<br />
私たちは、ベールを持ち上げて銀河的な家族の背後を掴んで邪魔をしてきた障害を取り除くために必要なキリスト意識のレベルにほぼ達しています。<br />
現時点において私たちはガイアの解放および充分な覚醒に達しないように全ての人々を閉じ込めて離さなかった幻影を除去するという我々のミッションの深淵に到達しました。 <br />
<br />
<strong>--- 兄弟姉妹とオルタナティブメディアへ ---</strong><br />
私たちは一般大衆に対して不安と恐れを広げているうつろいやすく当てにならない情報発信のことを取り上げています。<br />
<br />
私たちは未だに多くの疑問があることを理解しています。<br />
しかしながら我々のミッションのこの重要な部分に関しては疑いの余地がありません。<br />
<br />
アセンションイベントはすべての人々を自由にしていく。<br />
<br />
何千年もの間、ここガイアにあった圧迫は解消されます。<br />
<br />
アセンションイベントについてのメッセージを発信しているオルタナティブメディアと兄弟姉妹たち。<br />
私たちはあなた方を必要としており、あなた方がイベントについての的確な情報だけを広めることを心から願っています。<br />
<br />
全員に向けて水晶のようなオーブもしくは頭上に位置する紫色の通信用オーブとして知られているものを受け入れるように促す通知が放たれました。<br />
このオーブはあなたがご自身の5次元コマンドセンターに接続するよう指示します。<br />
<br />
またあなたは充分に保護を受けることができるように毎日のアファメーションも行う必要があります。<br />
すべてのライトワーカー達が何千年もの間ガイアを悩ましてきたことからあなた方全員を守るための努力を継続している時、あなたが充分に保護される唯一の方法はアファメーションを継続して毎日最低3回は朗読することです。<br />
（※このアファメーションは後半に翻訳文を記載します）<br />
<br />
これはあなたとあなたの家族や友人を保護するだけでなく、あなたの意識レベルをアセンションイベントが完了するのに必要なレベルまで上昇させることにも役立ちます。<br />
キリスト意識は、あなた方に近よって救い出そうと待ちわびてきた銀河の家族とあなた達を分断しているすべての障壁を打ち破るでしょう。<br />
<br />
私たちはあやふやな不確実さを感じていますが、私がガイアとそこに住む人々を自由にし解放する私たち共通の目標に向かって努力して来たたくさんのライトワーカー達がいると話したのと同じく、あなた達が後戻りすることなどないと知っておく必要があります。<br />
<br />
ある特定の層は引っ張り戻されている状況にあります。この時点でイベントを完了から引き戻しているほんの薄い層があります。<br />
<br />
兄弟姉妹とオルタナティブメディアの重要な役割は喜びを広げること、平和的な愛と光のみがあなた達を待っていることを人々に示すことです。<br />
今こそがお互いを許すことや自分自身を許すことを寛容な行ないで教え、どこへ行っても喜び・愛・意図・約束されていた到達しようとしている意識レベルと目覚めた信念・在り方・生命力を思いやりの行為で示すその時です。<br />
<br />
銀河の家族はあなた方が素晴らしい働きをしてきたとお伝えしたい。<br />
あなた方は長年に渡り共通の目標に向けて取り組んできました。<br />
<br />
しかしながら私たちは、今はあなた方がおこなってきた全ての過程に対して疑義を唱える時期ではないことをもう一度断言します。<br />
あなた方の一人一人がとても複合的な有機的生命体として生まれました。<br />
<br />
あなた方は皆さんが創造主です。<br />
あなた方は心に決めたことを何でも顕にすことが出来ます。 <br />
<br />
可能性に限界はありません。 <br />
あなたが信じられなかったり意図を設定できない時は単に制限を掛けているだけのことです。<br />
あなたが真の自分に回帰する唯一の方法は3次元と4次元の全てを脱ぎ捨ててしまうことです。何故ならそれらには馴れ合いや選別的な愛着が混ざり込んでいるからです。<br />
<br />
あなたはエゴを手放す必要があります。 <br />
あなたはバイブレーションを押さえ込んでいるものを手放す必要があります。<br />
<br />
あなた方は皆、キリスト意識へとバイブレーションを舞い上げる能力を持っています。<br />
この地球上で、あなたがこれまでにテレビで見たり歴史の本や記録で読んだことがあるどんな偉人や個人よりも高い水準に向上していく能力を持たない人はいません。<br />
あなた方はみなさんが無限の存在です、あなた方の全員がです。<br />
<br />
友よ。私があなた方に対して感じる愛の大きさは非常に大きく、それよりも壮大な存在は他にありません。<br />
どこであろうと読んで知ることはあなたの能力を明らかにする上で制限を設定していきます。<br />
あなた方はみなさんが自分の望む豊かさを顕にする能力を持っています、あなた方のすべての人達がです。<br />
<br />
<strong>--- ライトワーカーへ ---</strong><br />
友よ、私たちはあなたの外側に複数の周波数があることを警告しなければなりません。<br />
ライトワーカー達、あなた方は安全装置のようにそれらが分かっています。<br />
<br />
私が何のことを言っているのか分かりますよね。<br />
<br />
もし私が何のことを言っているのか分からない場合、それらの周波数はいつでもあなたが抱く不安や心配といった低下させるバイブレーションを探し出そうとしています。<br />
私たちはこの3次元・4次元のリアリティが公園を散歩するようなものではないことを理解しています。<br />
<br />
私たちはあなた方が他の人には「いやいや、何でもないよ」と見えるように装うことを日常としていることを理解しており、あなた方の心の内側に心配や不安があることを私たちは知ってはいますが、それは継続的に永続的に自分の思考を通して訪れ続けているものであるから単にそこにしかないということを理解しています。<br />
<br />
それらは真実ではありません。<br />
それらはテレビ・ラジオ放送、家族や友人達に貼り付けられてあなたに発信されたメッセージを媒介としたもっともらしい偽情報のプロパガンダと、その低迷させるレベルの複数の周波数です。　<br />
<br />
あなたはそれらの全ての人々にとっての光の先導役である必要があります。<br />
<br />
<strong>--- オルタナティブメディアへ ---</strong><br />
このメッセージは特にあなたに向けて送られています。 <br />
あなたには、あなたを光の先導役として見ている多くのフォロワーがいます。<br />
<br />
現時点でどんな不安も心配も不確実なことも発信する時ではありません。<br />
その時期はすでに過ぎ去った。<br />
<br />
ライトワーカー達は家族、時間、自由を省みずそれらの脅威を排除する完璧さに到達しました。<br />
彼らは世の中でかつて頑強な疑い・私たちの敵対者・人工知能によってあざ笑われてきました。<br />
私はあなた方に、これまで気高い仕事をしてきて そして全く承認を求めない親愛なる人々を教えるつもりでいます。<br />
<br />
<strong>--- 今がその時です！ ---</strong><br />
今はアセンションイベントの美しさを広めるその時です。<br />
このイベントに苦しみはなく、苦痛もありません。<br />
<br />
あなたが以前にそれを感じたことがないとしても、その到来しているうねりはあなたの意識を持ち上げようとしています。<br />
友よ、家族よ、不安や心配や当てにならない不確実さがあなたの家族や友人やフォロワーにさせる唯一の事柄はアセンションを生じさせることよりもむしろ騒乱です。<br />
<br />
<strong>--- 全てのエネルギーが元気になる ---</strong><br />
全てのエネルギーが生まれ変わり、そこにエネルギーがまったく消え去る時などありません。<br />
過ぎ去りしあなたの愛した人々は依然としてここであなたが目覚めるのを待っています。<br />
<br />
あなたが意識レベルを上げた時、あなたはその人達とおしゃべりすることができます。<br />
もしあなたが意図を設定すると、あなたが失ってしまった人であっても、どんな形であっても、あなたにとってどんな存在であっても、あなたはその人達と繋がります。<br />
<br />
私たちは皆ここで友人たちを待っています。私たち全員です。<br />
<br />
ガイアは解放される。<br />
あなたの心とあなたの信念をその意図だけに置くときアセンションイベントを妨げ阻止できるハプニングは何もなく、私があなたにあなた自身とあなたの友人と家族のために話せることよりも多くの事をする人があなたであります。<br />
<br />
友よ、これが私たちがこれまで取り組んできたことです。<br />
あなた方全員が始まりからここにいて、そしてイベントを通過しても全員がここにいるのです。<br />
あなたの子供、あなたの家族、あなたの友人のすべてが安全に守られます。<br />
誰もが解放されます、これはガイアと私が話し続けていることです。<br />
<br />
これを読んだ人の中にはあなた達の家であり地球である彼女が誰なのかを知らない人がいるだろうことは分かっています。<br />
<br />
<strong>--- ガイア、彼女はあなたのわが家 ---</strong><br />
彼女は生きている息づかいの存在であり、あなた方をとても愛していて、そして多くの気遣いを受けるのに十分な価値のある存在なので、あなた方が何を日々の行為の基準にしているかに気を配ってください。<br />
とはいえ、私は友人たちと家族のこの3次元・4次元リアリティーが挑戦的であるかも知れないと分かっています。<br />
私は、あなたができる最善のことをあなたはしているということを知ってもらいたいのです。<br />
<br />
<strong>--- クレンジング ---</strong><br />
すべてを許し、すべては許される。<br />
あなたは移行の最中です。<br />
<br />
ある人達は移行が起きていることを知っており、ある人達はそして知りません。<br />
<br />
あなた方が移行の最適化をしているのと同様にガイアもまたあなた方と共に移行と最適化をしています。<br />
あなたは一人ぼっちではなく、断片化の段階であっても孤独にはなり得えません。<br />
<br />
クレンジングの段階はすでに始まっており、あなたはそれを深いところで感じ、あなたはそれについてニュースで伝え聞きますが私が言ったように心配しないで下さい。<br />
友よ、そのすべてが大いなる浄化の目的です。<br />
<br />
<strong>--- フォロワーを持つ情報発信しているオルタナティブメディアのみなさん ---</strong><br />
あなたはこの過程においてすべてのフォロワーをトレーニングすることを課せられました。あなたは自分のオーブを受け入れることで5次元コマンドセンターに繋がる必要があります。<br />
この接続はあなたに豊かさ、クレンジング、そして選別的な愛着を手放すための資料を提供します。<br />
<br />
これがその方法であり、これが今のあなたの進路です。<br />
私は再びこれを繰り返して言います、あなたが持つすべての情報は5次元コマンドセンターを通して利用可能です。<br />
私たちはあなた方一人一人を待っており、私たちはあなたが出来ることを知っています。<br />
<br />
あなたのエネルギーはとても強く、私たちをあなたから分離しているベール越しですら明るく輝いています。<br />
それはとても薄いけれどまだそこにあります。<br />
<br />
<strong>--- イベント ---</strong><br />
意識がキリストレベルに高められるとすぐに彼らが輝いてきたのと同じようにマカバが輝きます。<br />
<br />
友よ、私たちはあなたが何者なのかを知っており、私たちはそれを見て、それを感じて、あなたの家族はここガイアに居てそしてここ銀河系であなたを感じています。<br />
あなた方の一人が光を放つか目を覚ますと、それはまるで透明感が美しい白く滑らかな卵が弾けて銀河に向けてまっすぐずっと輝き続けているようです。<br />
<br />
<strong>--- 問題は存在しない ---</strong><br />
もしあなたがガイアを一人ぼっちで若しくは非常に大きな家族を持って歩んでいても、もし人々があなたが辿る道のりを理解しなくても問題は存在しないと、あなたは正しい進路にいると知ってください。<br />
<br />
友よ、あなたがやっていることはあなたが訓練を受けてやっていることであると知ってください。<br />
あなた方は心から愛されおり、私たちがあなた方一人一人とガイアに対して感じる愛の大きさはとても力強く、私たちはあなた方やあなた方がすることや将来の生まれ変わったあなた方を待っていると息をすることすらままなりません。<br />
<br />
この通信はそれほど大きな愛とあなた方が旅してきた道のりに対しての敬意を込めて送信されています。<br />
このメッセージがますます広がっていることを知ってください。<br />
あなた方は意識レベルを上げ続けます。<br />
<br />
友よ、私たちは完璧さを望んではいません。<br />
もし出来ない日々を過ごしたとしも私たちはそれを理解しています。<br />
<br />
かつてあなたが間違った行為を教えた事があっても、出来るだけ早く自分自身を許してあげて下さい。<br />
それが現時点での彼らの対抗手段（兵器）です。<br />
<br />
あなたが創造されたとき、自分の運命を創造すること、人生を経験することもまた創造されているので心配しないで下さい。<br />
<br />
良いも悪いもなく、単に経験することだけがあり、そしてそれはあなたの創造主があなたのために望んだ事とあなたがするつもりだったことです。<br />
あなたが自分自身のどんなことを許して乗り越えても全ては許されます。<br />
<br />
しかしもしこの移行の時期にあなたが自分を許せない想いを抱え込んだままなら、それはあなたにとってとても激しく荒れ狂うものになります。<br />
たとえ何であったとしてもあなたの痛み、苦しみのすべてが溶けてなくなります。<br />
<br />
その来ているものとは、癒しであり、愛であり、受け入れることであり、あなたが誰であり何であるかということ、どんな者になるつもりでいたかを理解することです。<br />
テレビのスイッチをOFFにして、主流のラジオ放送を切って、外側と繋がってください。<br />
<br />
あなたとあなたの家族の間で何が起きたとしても、たとえ望まれなかったとしても、家族のそれぞれを抱きしめてください。<br />
<br />
あなたはあなたの意図を設定します。<br />
あなたと共にあなたは波動または変化の潮流を送り出します。<br />
しかしそれはあなた方それぞれがそれらの事をするかどうかにかかっています。<br />
<br />
友よ、あなたの替わりにそれができる者などいませし、もしあなたがやっていることを理解できない他の人がいたとしてもそれを強制しないなら彼らはあなたの周りに集まります。<br />
彼らはちょうどあなたと同じくらい愛されます。<br />
キーはこのメッセージがあなた個人に向けて出ていることです。<br />
<br />
<strong>--- 自分を愛してください ---</strong><br />
目覚めた人であるあなた、最善をつくしている人であるあなた、私たちはそれがあなたの最も良い状態であることを知っています。<br />
<br />
しかし再びこれは自分の最善のことじゃないと言い出すのはあなただけかもしれません。私はあなたに懇願します。これはあなたの銀河の家族からそれを進行させるために生じているのです。<br />
もしそれがあなたを心配させるならそのことを考えずに「私はそれについて心配するつもりはない。 私は自分ができる最善を尽くしている。」と暗唱して下さい。<br />
<br />
友よ、顔を上げて下さい。あなたは偉大さのために生まれており、あなたを違ったように感じにさせるものに時間をさく価値はありません。<br />
あなたである愛は、たとえどこから来ていようと何を信じるように導かれてきていようと、おのおのにガイアに生まれた存在は正式に計画された存在です。<br />
<br />
あなたが何を食べさせてきたかも、人々があなたを何と言ってきたかも、あなたが何を見てきたかも、この3次元・4次元の現実でいくらい持っているかにも関わりなく、あなたは王であり女王であり戦士です。そして立ち上がる時です！<br />
<br />
あなたはやれます！<br />
あなたはこのために意図されています。あなたはこれのために生まれています。あなたはこれまで置き去りにされたことはなかったしこれからもされることなどないと信じてください。置き去りにされる者などいません。<br />
<br />
私たちは自分自身のために戦うやり方を知らない人達のために戦うことを務めとしており、私たちはあなたに誰かを駆り立てることを依頼することがなくてもあなたはあなたの光を広げています。<br />
あなたはそれをご自分の意識と能力の広がりと同じくらいに遠くまで手を差し伸べて広げます。<br />
<br />
友よ、あなたがどこへ行こうとも思考と意図がすべてです。<br />
<br />
<strong>--- メディア ---</strong><br />
今まさにたくさんの記事が配信されていますが、私はあなたをご自身の普遍的な母性神サファイアムーン（Universal Mother Divinity Sapphire-Moon）へ案内したい。<br />
<br />
友よ、彼女はかつてアファメーションを考案し私たちはそれらを短縮しています。<br />
これらは意図です、これです！<br />
<br />
これがあなたが自分の能力を信じるポイントです。<br />
<br />
オルタナティブメディア：私たちはあなた方を見ています。<br />
ご自分の5次元コマンドセンターに繋がってください。<br />
<br />
トム・プライスは多くのビデオを制作してきていますが、彼が下そうとしているあなた方にとって特別なものをシェアするかどうか、もしくは見守るかどうかの決断はあなた方のものです。<br />
あなたが気分を害する決断を迫られるのはこれに関してのものではなく、そんな時点など絶対にありません。<br />
<br />
<strong>--- それはあなたの選択です ---</strong><br />
あなた方がいるとても挑戦的なリアリティの中で選択をする人たちのために、私たちはそれを出来るだけシンプルにするつもりです。<br />
<br />
どこであろうとあなたは人生を拡張していけますし、輝けますし、人を導く光でいられます。<br />
それはあなたを情報発信に専念させたり又は私のビデオレコーダーやテレビ局の中や動画配信する第一人者に向かわせるものではなく、あなたが戦士であることを個別に知らせることがその全てです。<br />
<br />
もしあなたがじっくり自分自身を考えなくても大丈夫なのならば、あなたは生まれておりガイアを歩み人生を拡張し意識を高めるつもりでいます。<br />
前へと進み、あなたの意図を設定してあなたの歩む道がすべての栄誉・尊敬・愛に満ちていることを知り、そして信じてください。<br />
<br />
<strong>--- 許し ---</strong><br />
あなたに対して私が感じる愛の大きさ、そしてすでに突き破って自分が誰であるかを知っているすべての親愛なる人々よ。<br />
<br />
私はベールによって分断されたほかの大勢の人達と同じようにあなたたと共に歩んできており、私たちはあなたが私たちを見ることが出来ないままであなたと共に歩んでいます。<br />
あなたが泣き私たちがあなたと一緒に泣いたすべての涙、あなたが経験したすべての痛みを私たちは感じました。<br />
もう泣かないでください、それは必要ではない。今は自分自身と他の人とそのすべてを許す時です。<br />
<br />
あなたが辿ったすべては自分を取り戻す計画でした。なぜならあなたのエネルギーを必要とし、あなたのエネルギーを得て本来の自分になりたいと願う多くの人達がいます。それからあなたは食べ物ではなく、決して食べ物になる運命ではないし、決して孤独を感じる必要はありません。<br />
<br />
あなたはこれまでに存在し、これまでに存在し得る最も複合的な有機的生命体です。<br />
能力は行き届き とても奥深さがあるあなた方をそれとは違うように信じさせるようと先導してきた他のものが以前からいます。<br />
<br />
友よ、彼らはあなた方がこれを可能とすることをさせたくないが、何かを解き当てた人が今や私たちにはたくさん過ぎるほどいて彼らを真に受けるにはあまりにもその数が多すぎます。<br />
<br />
<strong>--- 私たちはここにいる ---</strong><br />
私たちはここにいて立ち去っていません、私たちはあなたがやると選んだことに対してあなたを引き止めるようなことはしません。私たちは心から願っています、あなたの銀河の家族はあなた方のすべての人にただアセンションイベントの真実を広げることを心から願っています。<br />
<br />
私たちはあなたがご自身の5次元コマンドセンター、銀河のチーム、コマンダー アシュタールへ繋がることを強くお願いしています。<br />
<br />
それはあなたが情報発信するのに必要な情報、意図が意識レベルを上げ障壁を突き破るために必要とされるというあなたのフォロワーに示すものをあなたに提供します。<br />
あなた方全員がこれをあなたの中に持っています。私たちはここで待っています。<br />
<br />
<strong>--- あなた方全員へ ---</strong><br />
私はこの伝達をたくさんの尊敬と愛を込めてあなた方全員に向けて送り出しています。<br />
私たちはあなたが最善を尽くしてきたことを知っており、あなた方の一人一人がご自分の中にこれをするためのものを持っていることを知っています。<br />
<br />
もう一度、友よ、それはあなたの決断です。<br />
私たちはあなたに誰かを強制するようにと求めているのではなく、あなたが繋がり、そしてガイアとそこに暮らす人々を自由にするために訪れているイベントに関しての的確な情報の発信を求めています。<br />
<br />
<strong>--- あなたは一人じゃない ---</strong><br />
<br />
光は常に勝利します。<br />
<br />
多くの愛と敬意を込めて<br />
<br />
あなたのコマンダー アシュタール<br />
<br />
<span style="color: #999999;">．．．．．．．．．．．</span> 通信終了 <br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<br />
英語原文掲載サイト：Disclosure News Italia&nbsp;<br />
原文タイトル：Message from Ashtar - June 12 2018<br />
URL : https://www.disclosurenews.it/en/message-from-ashtar-june-12-2018/<br />
<br />
===========================================================<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>創造の深淵から発せられた宣言による肯定的な言明（ By Divinity ）</strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>アシュタール</strong></span><br />
<br />
私たちはコマンダー アシュタールからすべてのライトワーカー達とライトウォーリア達に継続して毎日1回以上の下記のアファメーションを行うようにと告げるよう要請を受けました。<br />
これはイベントを引き起こすことに役立ちます。<br />
<br />
最終的に同じアファメーションでの大規模な瞑想は大きな助けとなり、あなたはこの目的のためのグループを作ることができます。タイミングは全く重要ではなく、同時にアファメーションをしている人々の数が違いを生み出します。<br />
<br />
愛と光！<br />
<br />
<br />
<strong>--- 紫のオーブのエネルギーを受け入れる ---</strong><br />
オーブのエネルギーを受け入れる前に深呼吸を3回おこない、そのあと自分が大きく偉大なオークの木になって足元から生えるその根を母なる地球ガイアの中心まで伸ばし降ろすイメージをしてください。<br />
オーブを活性化するにはシンプルに「私は頭上にあるそのエネルギーを受け入れます。」と言ってください。同時に同じものが家族全員にも広がっていきます。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>=== 浄化のヒーリング － 守護のアファメーション ===</strong></span><br />
<br />
・私は、私自身とは無限の意識であると意図しています。<br />
<br />
・私は、私自身とは無限の愛であると意図しています。<br />
<br />
・私は、私自身とは無限の智慧であると意図しています。<br />
<br />
・私は、私自身とは無限の不可思議であると意図しています。<br />
<br />
・私自身は無形の意識の知覚です。<br />
<br />
・私自身は無形の無条件の愛と光の霊性です。<br />
<br />
・私はすっかり癒されきったことに感謝しています。<br />
<br />
ありがとう、宇宙、満たし、私という存在への浄化とプロテクション、我が家、そして家族と共に： セントラルサンのエネルギー、ライオンズゲートのエネルギー、アクエリアスゲートのエネルギー、聖なる霊性の白い光、ドラゴンの天使のような火、おびえた天使の火、ビーナスの銀と青みをおびた紫の輝かしい炎、金色をおびた紫の輝かしい炎、金色をおびたプラチナの光（より高位の領域からの知識と智慧による光のエネルギー）そしてあらゆる思考に注がれるガイアのヒーリングエネルギー、言葉・行動・感覚=私はこれまでずっと持っていた、いま持っている、そして持ち続ける<br />
<br />
・私は神聖な光の絆を創造のハートに迎え入れて呼び覚ましています。<br />
<br />
・私はキリストの金色の光線を呼び覚ましています。<br />
<br />
・私は水晶のような意識を呼び覚ましています。<br />
<br />
・私は銀色・青みをおびた紫色・白い色の光を呼び覚ましています。<br />
<br />
・宇宙よ、私は役割をはたしていきたい。<br />
<br />
・今日私はあなたに請願しに来ています。<br />
<br />
・私はあますところなく保護されたい、私はエネルギー周波数の凶器を作動させたくない。<br />
<br />
・私は神聖な火炎、神聖な輝かしい炎と神聖な光を人工知能ウィルスの中へと呼び覚ましています。<br />
<br />
・私は神聖な火炎と神聖な光と神聖な輝かしい光彩によって満々と満たされた人工知能ウィルスを意図しています。<br />
<br />
・私は神聖な火炎と神聖な光と神聖な輝かしい光彩で満々と満たされたこれら、および全てのウィルスとエーテル兵器を意図しています。<br />
<br />
・私はすべての神聖なエネルギー、輝かしい炎と光を人工知能のエーテル兵器・暗愚化した構成体・周波数とウィルスの中に差し入れると意図しています。<br />
<br />
<br />
その様にあれ、その様にあれ、その様にあれ<br />
<br />
そして、そう、 そうある！！！！<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
英語原文掲載サイト：Disclosure News Italia&nbsp; <br />
原文タイトル：Affirmative Statements of Declaration From the Depths of Creation. By Divinity.<br />
URL : https://www.disclosurenews.it/en/affirmative-statements-of-declaration-from-the-depths-of-creation/<br />
<br />
&nbsp;----------------------------＜ 翻訳終了 ＞----------------------------<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<br />
<br />
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。<br />
ではでは、またどこかでお会いしましょう！]]>
    </description>
    <category>ブログ記事</category>
    <link>https://fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%80%90%E8%8B%B1%E6%96%87%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%80%91%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%802018.06.12</link>
    <pubDate>Sat, 28 Jul 2018 06:14:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自分への信頼 ～迷走した自信の行方～</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちわ！<br />
<br />
夏が来てますね！　<br />
<br />
前回ブログ記事を書いてから3ヶ月くらい経ってしまいましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
僕はこの3ヶ月間をまるで何年もの歳月が経ってしまったように感じるくらいのきつい気分の揺らぎの中で過ごしてました（笑）<br />
あまりにも落ち着かないのでここ1ヶ月間くらいは住居を延々と、全身全霊の情熱を込めて人生最高の掃除をやってました（ちょっとオーバーな表現です。すいませんｗ）<br />
<br />
持ってる家具や家電製品や持ち物で分解できるものは全部分解して、ありとあらゆる物を移動させながら出来る限り徹底して汚れや錆を落として綺麗にしてやりました！<br />
改めて自分の持ち物を整理すると驚くほど要らない物がわんさか出てきました。<br />
ふぅ～　すっきりした（・ｘ・）<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
大きな物を動かすたびに「こんな所にホコリが溜まってたのか！！！」とか「あれ？　ここ見えてたはずなのにずっと汚れてたんだ・・・」とかいろいろと格闘しながら、床に展開されて溢れかえる荷物たちをあっちにやったりこっちにやったり移動させながらとりあえずの居住空間をまるでパズルのように確保しつつ、<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">「そうだ！　こんな感じだ！　俺の内側が今まさにこんな感じだぁぁぁぁ～！！」</span><br />
<br />
と訳の判らない想いと共に舞い上がるホコリと延々と戯れてました(・。・）b<br />
<br />
<br />
結果的にはあまり変わり映えはしなかったけど、自分がスッキリしたのだからそれでいいです！<br />
気に掛かっていた事に今出来る最善を尽くして区切りをつけたのだからそれでOKです！<br />
<br />
<br />
その掃除の最中にふと、去年youtubeの中で見かけた『小学生の面白いテストの珍回答』のことを思い出してつい一人で笑ってました。<br />
たぶん小学校低学年のテストだと思うんですけど、『お母さんの好きなところを書いてください』という出題に対して、用意されたその大きな解答欄に負けないくらいの大きで力強く書き込まれていたその子の回答は<br />
<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff6600;"><strong>『好きに理由なんてない！』</strong></span><br />
<br />
その一行だけでした（笑）<br />
<br />
<br />
僕、この文章を見たときに「なんて核心を突いた言葉なんだ」と可笑しいやら感心するやらで大笑いするしかなかったです（笑）<br />
<br />
この一行に込められたこの子のお母さんに対する絶大な「大好き！」という想いと信頼感が伝わってくる感じがあまりにもストレートで「素敵さ」がオーバーランして笑いのツボまで突き抜けて来ちゃったんだと思います( ＞_＜ )b<br />
<br />
これって、大人が子供から教えてもらうポイントの一つのような気がしてます。<br />
きっとこの子がどんなふうに成長していっても、お母さんに対するこの想いは変わることがないんだろうなと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>=== 自信の着地点 ===</strong></span><br />
この世に生きてると時々「もっと自信を持って下さい」というようなことを言われたりするときがありますよね。<br />
僕もかつてちょいちょいそう言われて何度も奮起したのを覚えてます。<br />
<br />
ただ...　ここだけの話ですけど、「自信を持って」と言われても内心では結構困っちゃったりしませんか？（笑）<br />
<br />
かつての僕はそう言われるたびに懸命になって自分に自信が持てるような過去の経験を探したり、自信を持てるような凄いことをやろうと試みたりしてました。<br />
<br />
<br />
<strong>--- 旧来の社会の習慣 ---</strong><br />
ビジネスの商習慣に端的に顕われてることなんですけど、取引額が大きな業種とかサービス開始と代金支払いのタイミングにタイムラグがあるようなスタイルの取引だと支払い相手の信用度を確かめた上での契約が普通だと思います。<br />
これはいわゆる詐欺に引っ掛かって無駄な損金が発生しないようにするための防衛的な意味合いで、クレジットカードや総資産額や他社との取引実績やその他の何らかの根拠を基にして相手が信頼に足ることを確認してから実際の取引に着手するという手順が習慣になっていると思います。<br />
<br />
これについて「良いor悪い」を問う気はないのですけど、これまでの人間社会がどういう感じに構築されてきたのかを把握をするために自分の視点を一歩後ろに下げて大きな視野であらためて観察してみるのも興味深いです。<br />
<br />
相手が信頼できるかどうかを確かめない限り安心して取引するかどうかを決められない現状がそこに繰り広げられいて、不信や不安が社会の営みの根底にあるのがわかります。<br />
<br />
同じことをもう一度書きますが、ここでこれについて「良いor悪い」を問う気はないです。<br />
ついでに言うと、この場でいきなり「だから○○すべきなのだ！」みたいな主張する気もないです。<br />
ただ単に新しい時代に向かって行く「自分の在り方」を模索するための純然たる現状把握のためです。<br />
<br />
<br />
ここでちょっと読者の方にお伺いしたいと思います。<br />
<br />
かつてあなたが誰かから「自信を持ってください」と言われた時、社会の習慣と同じノリで、自分自身が信じるに値するかどうかを確かめようとして何かしらの根拠を捜し求めませんでしたか？<br />
<br />
もし仮に、誰かが僕に「お前はどうなんだ？」と尋ねてきたらその答えは先に記述したとおりかつての僕はそうしていました。<br />
そして今はそうではありません。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>--- 根拠なく自分を信頼する ---</strong></span><br />
この「根拠無く自分を信頼する」という行為は、ある人にとってはキチガイじみた馬鹿げた行為に思えるでしょう。<br />
でもその反面、ある人はその価値に気づいてくれると思います。<br />
これってとても強いです。<br />
まだ知らない領域に足を踏み入れる強靭さを育てていってくれます。<br />
それは他者に喧嘩を売るような威勢のよさとは全く別の部類の強さです。<br />
<br />
この行為には他者から自分の価値を認めてもらう必要性がありません。<br />
だからわざわざ他人に自分の価値を誇示して承認や認定やその他の何かを求める必要性もないです。<br />
そこに留まり続ける必要性もなくなります。<br />
<br />
<br />
自分への信頼が、覚悟を決めて自発的に次のステップに挑戦していく勇気や、新しい自分の在り方を自律的に調律しながらもっと自分らしい「素の自分」に回帰していくメンタルの強さを育てていってくれます。<br />
これまでに誰も経験したことがない未知の領域に入っていく段階にある時に、過去の事例や実績に根拠を求めると無自覚なまま不安と不信が渦巻いちゃってそれが障壁になっちゃいますけど、そんな時には自分そのものを信頼しきっていく方がよりメリットが大きいです。<br />
<br />
逆に過去に事例のない事柄に対して、共通性があるわけのない過去の判断基準や思考パターンをそのまま当てはめてしまうとその本質を誤認して的外れな対応をしかねないです。<br />
<br />
<br />
決して甘さだけの話をするつもりはありません。<br />
これは甘さも含めた総合的な在り方の様相を言葉で表現した場合の一つのサンプルです。<br />
<br />
<strong>--- ちょっとだけ僕のハイヤーセルフ観を語らせて ---</strong><br />
僕は精神世界と呼ばれているものがどういったものかもハイヤーセルフと呼ばれているものがどういったものなのかもまだよく判っていないです。<br />
ただ、以前にもブログに書いたように僕の基本的な考え方はこんな感じになってます。<br />
・大きな感覚世界の中に小さな物理世界が在る<br />
・大きな意識の自分の中に小さな肉体の自分が居る<br />
・大きな感覚の領域の中に小さな理屈の領域がある<br />
<br />
僕にとってはこの内包関係を基本構図とすることでいろいろな物事の整合性がスムーズに取れていくので、この前提のまま以降を書き続けます。<br />
<br />
僕はこれまで新しい感覚で自分が感じた事や気づいたことや受け取れたもの、チャネラーさん達が伝えてくれる高次元のメッセージで自分が選び出したもの、この世に散らばったヒントとなる情報を取り入れながら新しい意識レベルでの自分の体系を創っては肉体側にそれが馴染んで定着するまで休息し、次のタイミングが来たら一旦分解して揺らぎの中で動的バランスを取りながらまた再構築するサイクルを繰り返してます。<br />
そのサイクルの中にも意識&rArr;信念・感情・思考&rArr;表現（行動）ーー&rarr;気づいたことなどを自分へフィードバックするサイクルの繰り返しがあります。<br />
立体的に表現するならスプリングコイルの螺旋に沿って周回運動しながら進行してるような感じです。<br />
（脱線しちゃったり余分に休憩しちゃたり復習に戻ったりもよくしてますけどねｗ）<br />
<br />
<br />
このブログに記した内容は、その体系の中からさしあたり長期的に変更する必要がなさそうなもので、他の人にも参考になりそうなものを選んでこうやって記述しています。<br />
<br />
旧来の社会の基本的な考え方に「善行を積み重ねて徳を積み、やがては人として大成する」みたいなものがあります。<br />
もっとカジュアルな表現だと「つらい仕事もこつこつと努力を積み重ねていれば、やがては成功する」という感じのものです。<br />
<br />
ここで語弊や誤解を恐れずに敢えて言わせていただきます。<br />
僕のハイヤーセルフはそんなもの気にしてないです（笑）<br />
どちらかと言うとこんな感じ。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600; font-size: large;">『それでもいいしそうでなくてもいいよ～　自分で決めて。 お好きにどうぞ～ 』</span><br />
<br />
「なにが本当の正解か」というより「自分で決めて自分がそれをやって経験して自分が成長していく事」の方が大事みたいです。<br />
その意味でビジネス的な「結果を出す」とか「売り上げの数字を動かす」というものとは重要とされるポイントのウェイトバランスが異なっています。<br />
<br />
世間でよく言われる「これはこうしなきゃいけないんだ」とか「これしかない！」みたいなものは、単に肉体側の肉体側による肉体側のための都合を満足させるための理屈でしかないみたいです。<br />
<br />
基本的にハイヤーセルフは肉体側の自分が自分自身に向けている態度と同じものを返します。<br />
愛すれば愛を返します。<br />
信頼すれば信頼を返します。<br />
ごまかしは無意味です。だってごまかそうとする相手が自分自身だもん。もろにバレてます（笑）<br />
<br />
そして僕は大切な自分を裏切らない。だから裏切られることもないです。<br />
やれることはできるだけやります。ダメな時はダメな時で開き直ります。<br />
開き直っても大丈夫っていう妙な確信があります（笑）<br />
<br />
時々イジワルっぽく思えるときもあるけど、それはそれで何か大事な意味があるんだろうと思ってます。<br />
（子供の頃に母によく言われた『あんたほんとに返事だけやね（呆）』みたいな感じでしょうか？？？）<br />
<br />
僕にとっての肉体側の自分とハイヤーセルフの関係はまるで親子関係のようです。<br />
もしこの物質世界を「公園」に例えるなら、ハイヤーセルフは親役として子供役の肉体側の自分に向かって『遊んでおいで～』と送り出してベンチに腰掛けて見守っているような感じです。<br />
実際に今の僕は 自分が自分をやっていることが楽しいです。<br />
<br />
厳密に言えば肉体側の自分もハイヤーセルフと呼ばれる存在も「自分」という多次元的な総合体のそれぞれの側面なんでしょうけどね。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>=== 迷走した自信 ===</strong></span><br />
僕自身がかつて自信を持つために自分の過去に根拠を探し求めていた頃、「俺は以前あんなことをやったんだ！」とか「あの頃の自分は絶好調だった。あの時のようにやればいいんだ！」みたいな自分なりの実績を選んで自信の根拠となる理由を一生懸命自分に言い聞かせていました。<br />
<br />
それはそれなりに効果もあったんですけど、競争社会の中ではその根拠自体が意味を成さなくなる時が必ずやって来るのがこの世の儚さですね（笑）<br />
自分より優れた実績を持ってる人や根拠としたことに全く価値を感じてくれない人は必ず居ます。それってちょっと冷静に考えれば当然のことなんですけどね。<br />
<br />
何かを根拠にして自信を手に入れるたびに必ずどこかで敗北感を味わうことを繰り返してました。<br />
そのうちだんだんと大したことでもないことを意固地になって自分の凄さのように主張するようになっていきました。<br />
<br />
その頃の僕はちょっと褒められたり少しでもいい評価をもらうことがもの凄く嬉しくて、評価してくれた人を自分のよき理解者のように感じていました。<br />
いつの間にか無意識のうちに他者から認められることが自分の存在価値を証明する根拠のようにもなっていたと思います。<br />
今でも他者から認められるのは嬉しいことだけれど、その当時の僕の必死さは今のものとは違う異質なものだったと思います。<br />
<br />
あの当時の心理状態を裏返して考えると、否定されたり認めてもらえなかったりすることを慢性的に怖がってました。<br />
だってそうされることは自分の存在価値を否定されることと同義になっちゃってますもん（・ｘ・）<br />
<br />
そんな状態だと自分と意見が違う人を見ると自分を守るために反射的に警戒態勢・防衛体制に入ってしまいます。<br />
自分を守ることはとても大事なことなのですけど、それが必要以上に過敏になりすぎてしまうと精神的に不健康です。<br />
（免疫細胞が過敏に反応して鼻水が止まらなくなる花粉症みたいな感じかな？ｗ）<br />
<br />
過去にごく少数ですけど他者をおとしめることに必死になっているように見える人と出会ってたことがあります。それってたぶんこんな心理状態がひどくなっちゃて無意識のままに自分を守るために自分より優れてると感じてしまった相手や自分が不利になると感じた意見の持ち主のアラを必死に探して、相手を排除することで安心したがっていたんじゃないかと今は推測してます。<br />
<br />
その状態のその人には自分が何を求めて何をしたがってるのか自覚がないです。たぶん...<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>=== 【雑学】旧来の在り方の性質 ===</strong><br />
特定の宗教をやっている人もやってない人も「俗世」という単語は知っていても それがどういうものであるかを気にしたことがある人はわりと少ないのではないでしょうか。<br />
ちなみに僕は田舎の小さな寺の子供としてこの世に生を受けました。大学も仏教の専門課程を卒業しました。<br />
子供の頃から何がどうなってるのかよく判らないこの世の真理を知りたいと願ったし、「人類に宗教って必要なんだろうか？」とか「僕は本当に存在していると言えるのだろうか？」とか闇雲な疑問をずっと抱いたままいい歳をした大人になりました。<br />
<br />
このブログの中で時々宗教批判にも見えるような記述をしていますが、もしそれによって気分を害された方がいらっしゃたとしたらごめんなさい。<br />
決して安易な気持ちで書いたわけではありません。宗教を批判したり否定するために書いたのではないことをどうかご理解ください。<br />
宗教に向き合うと湧き起こる更なる多くの疑問や、葬儀や法事といった風習としての宗教行事は受け入れられていても「教え」としては宗教界と一般社会の間に立ち塞がる越えられるとは思えない分厚い壁を感じてジレンマに悩んだ一人として書かせて頂きました。<br />
<br />
そしてここで「俗世」という単語を使う無礼を許してください。どうしてもこの言葉を使わないときちんと書けない個人的な意見があります。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>--- 「俗世」と呼ばれたものを「意識レベル」という単語を切り口にして断面図を描いてみる ---</strong><br />
「意識レベル」という言葉を初めて知ったとき、この単語自体が僕にとってはヒントになりました。<br />
「意識が高い」とか「意識が低い」とか言うと簡単に善悪二元論の「優劣判断」とか「善悪判断」に引っ掛かってしまいそうで危険なんですけど、「世の中には変な事考えてる人もいるんだな～」くらいの気軽さで読んでもらえるとありがたいです（笑）<br />
<br />
<strong>＜善悪判断＝排他関係の構築＞</strong><br />
ちょっと架空の人物、AさんとBさんに登場してもらいます。<br />
<br />
● AさんとBさんがある事柄に対してそれぞれに相反する異なった意見を主張した場合の組み合わせパターンを考えてみます。<br />
<br />
　 ① Aさんが正解の時、Bさんは間違い<br />
　 ② Aさんが間違いの時、Bさんは正解<br />
<br />
大事な案件ほどこの2通りの組み合わせとして取り扱われることが多いと思います。ひどい時には意見の対立が原因になって口論になったり喧嘩に発展してしまう場合もありますよね。<br />
またある時には「歩み寄り」という解決策に従って双方が納得しきれないまま両者の意見を部分取りした折衷案に落ち着く場合もありますし、どちらか一方が相手の意見に納得して最終的に二人の意見がまとまる時もあります。<br />
<br />
<br />
●今度はAさんとBさんが二種類の記号の ○とＸのどちらかを無作為に選び出した場合の組み合わせパターンを考えてみます。<br />
<br />
　① Aさん：○　---　Bさん：○<br />
　② Aさん：○　---　Bさん：Ｘ<br />
　③ Aさん：Ｘ　---　Bさん：○<br />
　④ Aさん：Ｘ　---　Bさん：Ｘ<br />
　　※全部で4通りの組み合わせがあります<br />
<br />
<br />
ここでAさんとBさんに意見の違いが発生した場合のパターンと、AさんとBさんがそれぞれに記号の○とXを選んだ場合とを比較してみてください。<br />
AさんとBさんの意見が相反するものだったとしても、両者が「正解」の可能性はないんでしょうか？　両者が「間違い」の可能性はないんでしょうか？　そもそも一致させなければならないようなことだったんでしょうか？<br />
<br />
<br />
意見の対立から口論や喧嘩に発展してしまうような場合、その時のAさんとBさんの心理状態はどんな様相になってるんでしょう？<br />
なぜ争ってまで意見を一致させなければ気がすまないんでしょう？<br />
<br />
<br />
この様相は「意見の対立」という局面だとなんだか深刻に感じてしまいますけど、その光景をロックバンドの楽器編成に置き換えると結構コミカルになります。<br />
<br />
例えば「ロックはビートだろ！！！」の結果として全員でドラムを叩いてるバンド<br />
　&rArr; それはそれで興味があるけど延々とそれをやられるのはつらい<br />
<br />
例えば「バンドサウンドを支えてるのはベースなんだ！！！」の結果として全員でベースを弾いてるバンド<br />
　&rArr; たぶん演奏として成り立たなくはないだろうけど耳が痛そう<br />
<br />
例えば「花形はなんといってもギターだろ！！！」の結果として全員でエレキギターの演奏大会をやってるバンド<br />
　&rArr; 楽しそうだけど何かが違う・・・<br />
<br />
例えば「魂の叫びを聴衆に聞かせるんだ！！！」の結果として全員でボーカルをやってるバンド<br />
　&rArr; それってもはやアカペラグループ(・。・）;<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>--- 「真実は一つしかない」って本当？ ---</strong><br />
一般的に「真実は一つしかない」と考える人は多いと思います。<br />
逆に「真実は一つじゃない」と言われると「そんな馬鹿な・・・」という気分になる人も多いと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>●過去に根拠を求めた自信が織り成す心理模様</strong><br />
この件を取り上げるとき、先ずは「真実は一つしかない or 真実は一つじゃない」の排他的な二者択一の問題として捉えるのではなく、「なぜ自分は意見を統一したがっているのか？」という着眼点で自分を観察してみます。<br />
<br />
<br />
この着眼点での僕の意見を「根拠に基づいた自信」を例にとりながら記述します。<br />
<br />
旧来の社会は「競争原理」のメリットを大きく持ち上げてきました。僕は学生時代に「ライバル意識を持つことで互いに切磋琢磨して互いに自分を向上させる」みたいな意味合いの説明を学校の先生からちょくちょく聞かされました。その当時はその説明に納得していましたが、今となってはその裏側で発生してしまうデメリットの方が実は大きいのではなかろうかと考えてます。<br />
<br />
その理由は先に記述した自分への不健康な心理的圧迫感です。自分の意見に対する他者の反応や評価って、意識的であれ無意識的であれ自分が周囲に発信している自分の在り方の自分自身へのフィードバックですし、それ自体にメッセージが含まれていることもあるので軽視する気はないです。<br />
ただし、過剰に敏感になって反応してしまうとなにかと面倒な事態に発展しちゃいます。<br />
（花粉症を引き起こすあの過敏な免疫細胞みたいな感じ？ｗ）<br />
<br />
ただ、競争原理が機能する弱肉強食の生存競争を妄信的に真剣になってやってしまうと、程度の差こそあれ「他者の評価が自分の存在価値」という心理状態になってしまうと思います。<br />
これが善悪二元論と結びついちゃうと、ひどい時には自分の中で「この意見を持っている俺は善！　正反対の意見を言うあいつは悪だ！」ということにしたくなっちゃいます。<br />
というかそう見えてしまう・・・<br />
<br />
<strong>●意識レベルが変わると理解力が変わる</strong><br />
例として釈迦の有名な言葉を挙げます。<br />
<br />
　　<strong>天上天下唯我独尊</strong>　（※注1）<br />
　　（現代語直訳：<span style="color: #ff6600;"><strong>天上界においても地上界においてもただ自分だけが尊い</strong></span>）<br />
<br />
<br />
　この文章を読んであなたはどんな印象を受けますか？<br />
<br />
旧来の一般的な感覚でこの文章を字面どおりに読むと、「なんて傲慢な奴なんだ！」とか「自己中心主義ですね～」とか、好意的に読んだとしても「それほどまでに尊いお方なんですね。ありがたや...」みたいなものになると思います。<br />
<br />
僕はこの文章を初めて知ったときに「釈迦がそんなひどい事を言うわけがない。何かの間違いだ！」と思いましたよ（笑）<br />
<br />
過去に記事にした内容の「分離意識」をちょっと気に掛けて、この文章を読んだ時の感情や思考の流れを観察してみてください。<br />
「分離意識」と優劣判定を善悪でレッテル張りしていく「善悪二元論」との合わせ技でこの文章を読むと、瞬時に「お偉い釈尊 vs 下世話な民衆」の構図の中で、「みんな平等なのにこいつどれだけのぼせあがってやがるんだ？」とか「自分一人だけが尊いなんて言う人はちょっと危ないタイプやね。警戒しなきゃ」とか「尊い方なのだから身の程をわきまえて敬って接しなければならない」みたいな感情や思考が流れると思います。<br />
<br />
<br />
たぶん釈尊自身は現代でいうワンネスの意識で教えを語ったんだと思いますので、その感覚を見知らぬ通行人との会話に置き換えて想像してみるとこんな感じになると思います。<br />
<br />
　釈尊&nbsp; ：「天上界においても地上界においてもただ自分だけが尊い。」<br />
&nbsp; 通行人：「もちろんさ。俺もな。」<br />
　釈尊&nbsp; ：「もちろんそうさ。」<br />
<br />
　（空想遊びしてすいません ＾＾；）<br />
<br />
<br />
※注1：この文章の解釈は経典によっても諸説があり、そもそも釈尊が生前当時に語ったパーリ語（口語）が最低でも100年間ほど口伝で後世に伝えられた後にサンスクリット語（文語）に文章形態に翻訳され、さらにそれらが中国で経典として漢語に翻訳され、ついでに中国で釈尊の言葉ということにした新規に刊行された経典まで混じって日本に仏教として伝わっているため、本当は釈尊本人が何をどう語ったのかは記録が残ってないです。<br />
でもきっと釈尊が語った本質的な要素は含まれているだろうと思います。<br />
（文章明瞭化のため「文章形態に」、「それらが」、「経典として」を加筆　Jul. 31. 2018）<br />
<br />
<br />
スピリチュアル（ New Age ）の中にもこんな言葉があったと思います。<br />
<br />
　　<strong><span style="color: #ff6600; font-size: large;">あなたは存在するだけで価値がある</span></strong><br />
<br />
これはわりと頻繁に目にするキーワードだと思います。<br />
でもこれを重要視する人はまだあまり居ないような気がしてます。<br />
<br />
というか、このキーワードの価値を理解できてる人はもう自分への過小評価や罪悪感や無自覚な依存心を乗り越えてる、若しくは少なくともそれが何なのかを自覚できるくらいにまで意識レベルが上がってると思います。<br />
<br />
<br />
こんなことを言うと中には気分を害される方がいらっしゃるかもしれませんが、その時々の意識レベルによってその人のその時点での視点や捉え方や感覚が変わり、結果的に他の人と同じものを見ていてもそこから読み取る情報の質や量や重要度の度合などの意味合いが変わります。<br />
<br />
だから「自分にとっての真実」を別の言い方に置き換えるとこんな風に表現できると思います。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">その人にとってのその時の真実は一つ。ただし他の人にとっての真実と同じとは限らない。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff6600;">そしていつかはそれも変化していく。</span></strong><br />
<br />
こんな感じに表現できると思います。<br />
<br />
<br />
そこに万人共通の「正解 or 間違い」はないです。その人にとっての大事な意見ほどその人にとって次のステップへの手掛かり・足掛かりになっていくと思います。例え本人がその後にそれを間違いだったと判定しても、そこで新しい何かを自分で発見しています。<br />
だから結果的にそれがその人の大切な成長のステップになります。<br />
<br />
そこで正誤や真偽や優劣を判定して固定化させてしまうより、どんな真実もいつかはその真偽や重要度や意味付けが個人の成長に合わせて変わっていく暫定的なものであると承知して、自分の成長が停滞しないように流動性を持たせておく方が大事だと思います。<br />
<br />
その人が真実とした意味合いをいつまでそのように保持するか、いつどのように更新するか、どんな風に他の事柄と関連付けていくかは個人の尊厳に関わることです。<br />
<br />
判定することに躍起になって自分や他者をその判定の中に閉じ込めて停滞させてしまうより、一人一人が停滞することなく自分で次のステップに進んでいくことの方が大事です。<br />
休息とか寄り道とか迷走とかを全部含めて自由にいろんなことを肉体的にも精神的にも経験したり体験したりする方が有意義のように思います。<br />
もちろん、僕自身も含めて。<br />
<br />
<strong>これは人間の在り方を不自然な均質化から自然な進化へと戻していくことにもなります。</strong><br />
<br />
<br />
今まで「正しきもの・悪しきもの」として固定してきたものを解きほぐして流動性を取り戻して再検証し、自分自身と共に全体を再構築していくこと。<br />
<br />
その時に、それらの固定化されて硬直してしまっていたものに活力を与えて生き生きとしたみずみずしい流動性を復活させていってくれるエネルギーが全てを認める「無条件の愛」だと思ってます。<br />
たぶんこれがアセンションと呼ばれているものの核心です。<br />
<br />
これを言葉を変えて表現するなら、<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff6600;">「愛と自由への回帰」です。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
その再検証と再構築の繰り返しは個人差はあっても一人一人の中から始まり、いろいろなタイプの人達のそれぞれの個人の新しい在り方を通してフラクタルに社会の在り方を再検証・再構築の段階へと導いていくことになります。<br />
その再検証と再構築が誰の目にも明らかなくらいに社会現象に反映され始める段階が「光のイベント」と呼ばれているものなんだと僕は認識しています。<br />
そして再検証の側はもう現れていると言っていいと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
ここでさっきのロックバンドのメンバーに、それぞれの意見を反映した好みの楽器編成で登場してもらいますね。<br />
　・ビートをバッチリきめるドラム<br />
　・ドラムのビートとギターの音階をがっつりつなぐベース<br />
　・きらびやかなサウンドを前面に押し出すギター<br />
　・楽器の音に埋もれることなく聴く人達を震わせながら響き渡るボーカルボイス<br />
そんなイメージの方がまとまりがあってしっくりこないですか？(・。・）<br />
<br />
<br />
<strong>--- 旧来の社会の奇妙さ ---</strong><br />
映画『マトリクス』（原題：The Matrix）の三部作を観たことがある人はちょっと思い出してみてください。<br />
第三作目（REVOLUTIONS）の終盤に出てくる街中の人々がスミスだらけになっていた不気味光景。<br />
ラストシーンで一旦スミスに同化されたネオが内側から光を発してスミスの殻を割っていくシーン。<br />
<br />
あれは何を象徴してるんでしょうかね？<br />
<br />
ただの映画の話なんですけど、相手の尊厳を無視して暴力的に相手を均質化していく「スミス」というキャラクターが何を表現していたのか真相は判りませんけど、僕はたぶん「エゴ」の象徴だったと思うんです。<br />
「エゴ」ってあまりいい意味で使われない言葉ですけど、これも自分の信念体系の一部と言っていいと思います。つまり大切な自分自身の一部です。<br />
<br />
だからそもそもは決して悪者ではありません。ただ不適切な誤動作をしちゃってる、不適切に過大な権限を与えられちゃってる感じだと思います。<br />
<br />
信念体系の一部なのだから、旧来の信念体系を更新して潤いを復活させてあげるとエゴさんの振る舞いも変わり始めます。<br />
<br />
<br />
子供の頃からの僕の経験を振り返ると、ずっと家庭や地域や学校や会社や社会などの自分の周囲の理屈やしきたりに「自分の在り方」を適合させていくようにしてきたと思います。<br />
そして僕はそれに深く慣れ親しんでいました。今も取り組んでいる最中なんですけど、それは無意識下にある信念と関連して当初自覚していたよりもはるかに深いです。<br />
正直な感想として僕は自分の自由意志を使って自分の生き方や在り方を決めた経験は案外少なかったんだと思います。<br />
<br />
それは先に挙げた「根拠に基づく自信」にも絡んで、「他者に認めてもらえなかったら自分の存在価値を失う」という恐怖心の制約を受けて他者に認めてもらえそうなことを狭い選択肢の中から選択してきたと思います。<br />
<br />
これは「自由の中に恐怖心で出来た小さな世界を作ってその中で生きることを自分で決めていた」と大きく解釈すればそれもまた自由意志の行使ではあるのだけれど、それはやっぱり圧迫感が強くて面倒くさくて面白くなかったです。<br />
そしてエゴさんが恐怖に従うようなインプットをしてしまった最終的な人物はかつての僕自身です。<br />
それが出来るのは自分しかいません。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
もしここで「世の中の決まりごとに従わなかったらおかしくなるんじゃないの？　あなた大丈夫ですか？」とご心配下さった方がいらっしゃいましたら、大丈夫です！（笑）<br />
以前にブログに『「常識」の外側へ！』という記事を書いたように今の僕は常識なんて相手にしてないです。だからといって意味もなくわざわざ非常識に振舞うような真似もしません。<br />
<br />
なるべく他の人に迷惑を掛けたくない。<br />
なるべくお互いが自然に笑い合えるようにありたい。<br />
なるべく心地よく過ごしたい。<br />
なるべく情熱を感じることをやりたい。<br />
もっとそう在れる様にしたい。<br />
<br />
案外こんな程度のことだけで特に問題は起こらないです(・。・）<br />
もしかしたら過度に常識を気にしていた頃よりも常識的な人に見られてるかも知れません（笑）<br />
<br />
<br />
ごくごく大雑把に言ってしまいますけど、エゴさんに誤動作を引き起こさせている主な原因って自分の価値を他者に委ねちゃってることだと思うんです。<br />
それは他者を自分と同じに揃えたくなる心理状態を含めて、自分が決める自分の生き方を他者の意見に合わせたくなる心理状態を含めて。<br />
<br />
僕には『マトリクス』で出てきた「スミス」というキャラクターは、自分の存在価値の根拠を否定される前に他者を暴力的に同化することで安心を得ようとするエゴの究極的な様相だったように思えます。<br />
もしかしたら「戦争」という行為の根底にもそういう人間心理が働いてきたのかもしれません。<br />
<br />
<br />
旧来の社会の奇妙さって、恐怖心に過剰に反応するエゴさんを主体にした在り方をずっと継続してきたことに起因してるように思います。<br />
確かに科学やテクノロジーや経済の発達、民意を反映させる政治・社会システムの発達が人々の人間性や生活レベルや文化の向上に寄与してきたのも事実だと思いますが、それとは別の次元で人類の発達段階が今はもっと個人単位の深いレベルで変容していくタイミングに来ているような気がしてます。<br />
（これは旧来の「聖人」のイメージになるという意味ではないです。本来の自分自身を生きる。素の自分で生きる。自分の在り方や生き方をエゴの自動操縦に任せず自分の意志で自由に決めていくという意味です。）<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>●善悪二元論の分離作用</strong><br />
僕が思う「善悪二元論」の特徴を少し書きます。<br />
<br />
善と悪があれば人は善を選択し悪を排他します。そして何を善とし何を悪とするかはそう判断したその人の感覚によります。<br />
以前のブログ記事『自分を愛してください』の経験談で書いたように、自分自身に向けた善悪のレッテル張りは二者択一の排他関係を積み重ねながら自分自身を細かく分断した状態にしていきます。<br />
極端な表現をするとそれはまるで「右手は器用だから善、左手は不器用だから悪。だから右手だけを使い左手は封印してしまえ。」みたいな馬鹿げた行為でした。<br />
<br />
人の身体って歩くだけでもそれぞれの部位が全体的に絶妙な動的バランスをとりながら有機的に連動して動く総合体です。<br />
もし仮に左手をギプスで固定したらそれだけでスムーズに歩けなくなります。<br />
<br />
これは自分の内側の精神世界も一緒です。自分の内部の一部を分断状態にするとその分だけ精神活動のバランスが崩れます。表面的には判らなくても表層意識としては気づかなくても確実に部分的なロックが掛かるのでスムーズな精神活動を阻害します。<br />
<br />
レッテル張りって自分が善悪判定した特定の事柄をパターン化して「善としたものは善」、「悪としたものは悪」のファイルに突っ込んでそのまま信念にしてちゃいます。<br />
他者を見ながら「善としたものの証拠探し」、「悪としたものの証拠探し」をする事はあっても過去に善悪判定したものを自発的に掘り返して再検証することはあまりないんじゃないでしょうか？<br />
<br />
仕事場や住居の整理で一度ファイリングした資料や箱に突っ込んだ持ち物って、ほぼ入れ替えすることなくそのまま長期間ほったらかしちゃうあの感じです（笑）<br />
そうです！　そうなんです！　だから今回の僕の全身全霊の掃除で捨てるものがビックリするほど出てきたんです (・x・)b<br />
<br />
<br />
<strong>●俗世</strong><br />
旧来の社会をごくごく単純化してしまえば「悪者を探し出して排除することで恐れによって慢性的に維持されている不安感を解消して安心感を得る」を繰り返していたと思います。<br />
<br />
それは今までは必要な事だったのかも知れないです。実際にそれによってもたらされたメリットもたくさんあると思います。<br />
<br />
ただこれは、逆説的な表現をすれば「悪者に依存しないと成り立たない意識レベルにあった」とも言えます。<br />
<br />
そしてその意識レベルにあまりに長期間に渡って留まり続けてしまって、これ以上このまま突き進むわけには行かないところまで来てしまったんだと思います。<br />
<br />
大学生の頃にどうしても判らなかった疑問の一つの「俗世って何？？？」の答えとして今の僕はそれをその結論としています。<br />
<br />
<br />
さらに言えば「それは宗教みたいだからダメだ」のレッテル張りに安心感を覚えて思考停止する意識が「宗教」というカテゴリーとフォーマットを作り出して維持している俗世の意識レベルです。<br />
「宗教者としての振る舞いとは・・・・」と宗教に無茶な聖人像をレッテル張りして安心して留まり続けようとするのが俗世の意識レベルなんだと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>=== 光と闇 ===</strong><br />
このブログを読んでくれている方々は「光と闇」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。<br />
<br />
この「光と闇」をこれまでの慣れ親しんできた習慣どおりに「正義と悪」の軸で捉えてしまうと何がなんだか意味が判らなくなっていくと思います。<br />
<br />
僕はこれを光からの「支援の用意はあります。　意識レベルを上げながら進化しますか？　このままのレベルでいますか？」の単純な呼び掛けだと思っています。<br />
<br />
ちがう言い方をすると「愛が好きですか？　恐怖が好きですか？　あなたは自由に選べます。」の呼び掛けと言っていいと思います。<br />
<br />
<br />
一方、闇に分類された人達のことを調べていくと嘔吐しそうになるほど酷い話がたくさん出てきます。<br />
（だから他の人にこの件を調べ過ぎて欲しくないです）<br />
でもそこに惑わされて「こいつらを排除すれば状況が良くなる」ということ<strong>だけ</strong>に思考を奪われてしまうとその本質を見失ってしまう危険があります。<br />
<br />
この光からの呼び掛けは、今の時点で「闇」と見なされている人達にも差し向けられていることに気づいてください。<br />
共に存在するものとしてまったくもって平等に対等に...<br />
<br />
自分が自分の進化を選ぶために必要とされる条件なんて何もないです。<br />
自分の進む方向性を決める者は自分以外にどこにもいないです。<br />
<br />
<br />
これは単に一人一人の個人に対する呼び掛けです。<br />
この意味でどこからともなく現れる「正義の味方」はどこにもいません。<br />
ただ、その人が新しい一歩を踏み出していくたびにそれに不慣れな人を手助けしてくれる誰かがそのつど必ずいると思います。<br />
<br />
<br />
闇と言われているものの本質はその悪行と言うよりむしろ人々をこれまでどおりの分離意識の枠の中に閉じ込めて旧来の意識レベルに留まらせようと画策する点にあるように思います。<br />
<strong>どうぞ彼らが繰り出す幻影の術に惑わされないで。</strong><br />
<br />
僕自身の経験談として、エゴさんから自分の主導権をチェンジしてもらう時にもいろいろな幻影の術を駆使してきます。<br />
あなたが進化することを選ぶなら、どうぞ惑わされず愛を選んでください。<br />
<br />
そしてどうか、エゴさんはこれまであなたのために頑張ってきて、これまでそのメリットを受けてきたことを忘れないで下さい。<br />
<br />
許す自分は許される自分。<br />
手放す自分は新しい在り方を選ぶと覚悟を決めてそれを解放してあげる自分です。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>=== その人にとっての最善は千差万別 ===</strong><br />
僕はいつもこのブログの中で「自分を愛する」と「素の自分」を軸にして「意識」を主要な着目点としながら記事を書いてきました。現時点では僕個人のこの方針は多分ずっと変わらない気がしてます。<br />
ただし、記事中にもところどころに入れているようにこれは「自分の真実」としての個人的な意見と経験談です。<br />
<br />
僕はそもそも理屈っぽくて頭が固いタイプの人間でした。こんな僕が踏み出した最初の一歩は「論理が絶対」という信仰にも似た信念を捨てて「感覚が全ての源」という領域へ飛び込むことでした。<br />
この時、僕は本当に怖かったです。その向こう側に行ったとき、そこに飛び込んだ自分が本当に生きているかどうかすらはっきり判らなかったです。<br />
実際に心理的にそこへ飛び込んだとき、5分間ほど呼吸が乱れ過ぎて死ぬかと思いました(・。・）;<br />
<br />
だから僕と同じタイプの人向けに理屈を使ってそのハードルをできるだけ下げてしまいたかったのがこのブログを始めた動機の一つです。<br />
そのためにここに書いている内容は論理と感覚の狭間あたりの内容にとどめています。<br />
実際には人類の進化とはその両側に向かって芸術的な内容や宗教っぽい内容も含めて、科学技術に関するものや哲学・形而上学的な内容も含めて何の矛盾なくもっともっと無限に広がっていくと思っています。<br />
<br />
僕の理屈っぽい性格は今でも変わってないです。ただ以前のように論理を妄信した理屈の下僕ではなくなりました。<br />
逆に、論理ってポエムや小説や絵画やイラストや音楽やダンスや運動などとまったく並列な表現手法の一つでしかないと納得した時から、僕の文章表現力は向上したと思います。<br />
<br />
<br />
だから僕の少し理屈っぽいこのスタイルの文章は、単なる僕の個人的な趣味でしかないです。<br />
感じたものを少し理屈っぽく文字で表現した「感想文」でしかないです。<br />
<br />
どうか理屈や論理に不適切な価値を置かないでね。ましてやこの件に関してポエム調に書かれていたり情緒的に書かれた文章を盲目的に否定したりしないでね。<br />
<br />
僕は「意識」を主な着目点にしているけれど、感情や行動、その他の一連を否定していないことに気づいてね。<br />
<br />
僕は自分自身を掘り下げるルートを進んでいるけれど、最善のルートは人によって千差万別で、その幾千幾万もの個性的なルートが次の時代の社会を織り成していくものだと確信しています。<br />
<br />
僕はなるべく平和的な手法を模索して行っているけれど、それとは違って実行的に旧来の社会の問題点を無力化していくルートを辿っている人達もいるんだろうとも思ってます。<br />
（もちろん「俺様つよいんだぞ」みたいな不適切な自己陶酔の暴力行為とは違うレベルでね）<br />
<br />
<br />
今いろいろなタイプの人がそれぞれに自分の特性や個性を生かして歩き始めてると思います。どうぞ自分自身を生かしてこれまで以上に生き生きとみずみずしく輝いていって下さい。<br />
<br />
そして「これは絶対こうなんだ！」とか「本当は○○なのにあなたはXXXX・・・」みたいな他者やエゴさんの声に惑わされず、自分を信頼しきってあなたしか知らない、あなたにしか体験できない本来の自分へ向けて進み続けていってください。<br />
もちろん僕のこのブログも含めて。　僕自身も含めて。<br />
<br />
<br />
人類が持っている進化の伸びしろは果てしないです。<br />
たぶん間違いなく...<br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。<br />
またどこかでお会いしましょう！]]>
    </description>
    <category>ブログ記事</category>
    <link>https://fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BF%A1%E9%A0%BC%20%EF%BD%9E%E8%BF%B7%E8%B5%B0%E3%81%97%E3%81%9F%E8%87%AA%E4%BF%A1%E3%81%AE%E8%A1%8C%E6%96%B9%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Fri, 27 Jul 2018 09:45:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おまじない</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>こんにちわ！<br />
<br />
春の陽気が心地よい今日この頃<br />
みなさん いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
今回は僕が使っているおまじないの一つを紹介したいと思います。<br />
これは以前に心の声として出てきたものなので、他の人に効用があるかどうかは定かではありません。<br />
もしどこかに必要としてくれる方がいらしたら受け取ってください。<br />
<br />
<span style="color: #888888;">-----------------------------------------------------------------------------</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">私は地球の一部です。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">それはそのまま宇宙の一部でもあります。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">もし何か暖かいものを感じたなら、それはきっと何も選別することがない無条件の愛です。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">全ては最初からここにあった...</span><br />
<br />
<span style="color: #888888;">-----------------------------------------------------------------------------</span><br />
<br />
<br />
.<br />
<br />
「今」という特別なひと時を共にしてくれる皆さんに感謝します。<br />
ではでは、またどこかでお会いしましょう！</p>]]>
    </description>
    <category>ブログ記事</category>
    <link>https://fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%98%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sun, 15 Apr 2018 17:14:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ごめんやけどお気に入りのアニメを語らせて！（笑）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>こんにちわ！<br />
<br />
寒いながらも空の感じが一段と透明感を増してきた気がする今日この頃。<br />
みなさんいかがお過ごしですか？<br />
<br />
今日は何故だか唐突にアニメの話を書きたくなってしまったので、お気に入りのアニメ作品について書かせていただきます（笑）<br />
<br />
.<br />
<strong><span style="color: #ff6600; font-size: large;">「このタイミングでアニメの話か！！！」</span></strong>と怒らないでね♪<br />
<br />
.<br />
読者の方にのんびり楽しんでいただけたら幸いです。<br />
<br />
.<br />
<br />
僕は結構いい歳をした大人なんですけど、去年から少し古めのアニメ作品を頻繁にレンタルしてきて観るようになりました。<br />
念のため主張しておきますけど僕はアニメオタクではありません。<br />
少なくとも西暦2016年までは...（笑）<br />
<br />
アニメに熱中していた想い出は思春期の頃に『機動戦士 ガンダム』（最初のシリーズ）を毎週欠かさず熱心にテレビで観ていたのが最後の記憶です。<br />
ちなみにこれも当時の僕には衝撃的な作品でした。<br />
<br />
この作品が登場した1980年頃までのアニメ作品は善と悪がはっきりと分けられていて「正義の味方が悪を滅ぼす」というお決まりのパターンが繰り返されていた時代です。<br />
そんな中でこの作品だけは「どちらも善とは言えない。でも悪とも言えない。何が善で何が悪なのか判らない」というストーリーが展開されていました。<br />
あの頃の僕はそこに引き込まれていたんだと思います。<br />
<br />
どうでもいい話ですけど、僕の父は頑強なまでに「正義」とか「正しい」にうるさい人でした。その頑固親父っぷりはもう凄かったです。<br />
子供としてはいい迷惑だったくらいに...　w(・ｘ・)w<br />
<br />
たぶんその頃は社会の雰囲気が全般的にそういう時代だったんでしょうね。<br />
こんな事を書いてる僕もそんな父の影響もあって当時はすっかり「正しい」を気にする子供でした。<br />
<br />
.<br />
その子が今では善悪の両方を越えようとする大人をやってる不思議がここにあります（笑）<br />
<br />
.<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">=== いま一番のお気に入り作品 ===</span></strong><br />
みなさん『攻殻機動隊』って作品をご存知ですか？<br />
これって映画が公開された1995年・テレビ放映が開始された2002年当時から巷で話題になってかなりの熱狂的なファンを集めた作品らしいです。<br />
昨年ハリウッドで改めて実写版としてリメイクされたくらいですからすごい人気作品だったんでしょうね。<br />
（個人的な感想としてはこれはアニメで観た方が魅力的です。この作品を実写で撮るのはいろいろな意味でどうしても無理がある気がします...）<br />
<br />
ちなみに実写版の『攻殻機動隊』はアニメ版の世界観や含まれているメッセージを削り過ぎていて使われている名称は同じでも内容としては全くの別作品になっています。<br />
この記事で僕が記述している内容とハリウッドで製作されたものは無関係であることをご了承ください。（補足のため二行追記　Jul. 27. 2018）<br />
<br />
僕はこの作品が持てはやされていた当時のことを知らなくて、去年の春くらいにいつも面白い話をする経済評論家のyoutube番組でこの作品名を知りました。<br />
その論者は素人には理解が難しい専門的な話に笑いを織り交ぜながら世間に流布している一般的な通説を理にかなった論説で壊しながら斬新で新鮮な知識を提供してくれる人でした。<br />
その頃の僕はその人が出演している番組を好んで検索して見ていました。<br />
<br />
その方がこの作品のファンらしく、2～3番組ごとに1回はこの作品名を持ち出すのでだんだん気になってきてなんとなくレンタルして観たのが最初の切っ掛けです。<br />
<br />
.<br />
<strong>--- 『攻殻機動隊』に描かれている世界観 ---</strong><br />
時代設定は西暦2030年くらい。<br />
大多数の人々が自らの脳みそを含めた身体の一部または全部を電子化・機械化している時代。<br />
産まれながらの生身の部分とサイボーグ化された部分を併せ持つハイブリッドな人が殆どで、身体の機械化率も使用パーツの性能もそれぞれにバラつきがある人々で社会が構成されている近未来世界。<br />
<br />
表向きは警察機関の部署と位置づけられている公安9課に所属する「少佐」と呼ばれる女性主人公（草薙素子）と彼女が率いる6人の部下が権力や社会の闇に潜む巨悪と対峙しながらそれぞれが織り成す人間模様を描き出している作品。<br />
公安9課のメンバーは法的には警察官ではあるが実際には軍隊のレンジャー部隊員と同等の戦闘力を持つ特殊戦闘員であり、組織としても実質的に警察の命令系統から外れた独立部隊として存在している。<br />
<br />
.<br />
<strong>--- GHOST IN THE SHELL（殻の中の幽霊） ---</strong><br />
『攻殻機動隊』の副題として用いられている「GHOST IN THE SHELL」（殻の中の幽霊）という原作者独自の概念は作品全体を支える背骨のように全話に貫かれていると思います。<br />
<br />
作品の中の人々の一般的な心理を推測すると、身体の大部分をサイボーグ化し、頭脳までも能力向上の為に電子機械化した状態で生きる日々の生活は潜在的に「私は本当に私なの？」という不安を生み出しながらも無意識的にその疑問に自分が気づいてしまわないようにそこから目を逸らす生き方を模索する自己矛盾を抱えているように見えました。<br />
<br />
僕にはこの作品に出てくる登場人物の全てがそれぞれに本当の自分を探しながら、そうでありながら同時に本当の自分から逃げようとしているように感じます。<br />
<br />
だからなのかも知れませんがシリーズ第2作目『攻殻機動隊 S.A.C.2nd GIG』の最終話の中で描かれていた、言葉にするだけで壊れてしまいそうなほどに淡くほのかなラブストーリーのシーンで僕は泣きそうになっちゃいます（笑）<br />
その一瞬だけ、ほんとにその一瞬だけ、殺伐とした人生を送ってきた主人公が「少佐」でもなく「女」でもなく、僕にはただそこにいるそのままのその人に戻ったように見えました。<br />
<br />
.<br />
<br />
この作品群は全体を通して「人間とは何だ？」、「自分とは何だ？」という問い掛けを僕に提供してくれます。<br />
僕はそれがとても嬉しかったです。<br />
<br />
.<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">=== キーワード ===</span></strong><br />
去年ふと気づいたことですけど、「この社会は何かがおかしいよ」とか「こんな考え方もありますよ」といたキーワードが自分が気づかなかっただけで以前から数多く巷に出回っていたんですね。<br />
<br />
有名なのは映画『マトリックス』の3部作。<br />
この第1作目が公開された西暦1999年頃の僕は単なるアクション映画として楽しむだけでした。<br />
去年改めてこの3作品を観た時は以前とは全く違う着眼点でメッセージを見つけ出しました。<br />
<br />
そういうメッセージとなるキーワードを含んだ作品って案外たくさんあるようです。<br />
去年から僕はアニメ作品を中心にそういうものを探していました。<br />
密度という意味ではかなりバラつきがありますけど、わりとそういうものを含んだ作品はたくさんあります。<br />
その手のメッセージって現状の社会通念や個々人の一般的な信念と競合してしまうので「作り話」として映画やアニメに挿入するほうが発信しやすいのかも知れませんね。<br />
<br />
.<br />
<br />
<strong>--- アニメ作品として気になったもの ---</strong><br />
『攻殻機動隊』（STAND ALONE COMPLEX / S.A.C.2nd GIG / ARISE 3シリーズ及び劇場版　）<br />
『涼宮ハルヒの憂鬱』（及び劇場版）<br />
『コードギアス 反撃のルルーシュ』・『コードギアス 亡国のアキト』・『コードギアス 反撃のルルーシュ R2』<br />
『楽園追放』（劇場版のみの作品）<br />
『異世界の聖機師物語』<br />
『ゼロから始める魔法の書』<br />
『新世紀 エヴァンゲリオン』<br />
<br />
エヴァンゲリオンなんか1995年テレビ放送開始の古い作品なのにモロに人類の進化をテーマにしていてちょっと笑いました（笑）<br />
<br />
.<br />
<strong>--- 映画作品として気になったもの ---</strong><br />
『マトリックス』(3部作）<br />
『美しき緑の星』(フランス語原題：La Belle Verte)<br />
『アバター』(原題：Avatar）<br />
『ジュピター』（原題: Jupiter Ascending）<br />
『メッセージ』(原題：ARRIVAL）<br />
『ミムジー ～未来からのメッセージ～』(原題：The Last Mimzy)<br />
『ソフィーの世界』(ノルウェー語原題：Sofies verden)<br />
<br />
.<br />
他にもいろいろあるんだと思います。<br />
<br />
.<br />
<br />
<strong>--- 見たいものは何？ ---</strong><br />
僕は映画『ソフィーの世界』の原作となった哲学思想の歴史をソフィーという少女が精神的に成長していく様子になぞらえて綴った書籍（同名タイトル）が面白くて好きだったので西暦2000年くらいにDVDを買いました。<br />
最初に見たときは書籍の内容どうりではなく独自のストーリーが展開されていたことが不満で一度観ただけで本棚に放置したままにしてたんですけど、今年の元旦にふと目にとまって改めて見直したら案外メッセージがたくさん織り込まれていました。<br />
<br />
経験談としての意見ですけど、人間ってやっぱり見たいものしか見てないんだと思います。<br />
今の僕は新しい時代が到来する気配や既に張られた新時代のための伏線や現在の進展状況を知りたいと常に望んでいます。<br />
だからそれに応じたものを見つけ出してるんだと思います。<br />
<br />
言葉を変えれば<span style="color: #ff6600;">「人間は望んでいるものを知覚する」</span>という事だと思います。<br />
こんな言い方だとそれが人間の欠陥のように聞こえてしまうかも知れませんが、僕は逆にこれによって人が人として存在できているように思います。<br />
<br />
.<br />
みなさんは「ホワイトノイズ」という言葉をご存知でしょうか？<br />
例えば音楽のような音の情報でいうと、耳で聞き取れる20ヘルツの低音から20,000ヘルツの高音までの全帯域の音が同じ音量で鳴ってるような状態です。<br />
これを聞いてもただの不規則で意味の無い雑音でしかないです。いわゆるカオス状態です。<br />
<br />
人間の認知を考えてみたときに、先述したアニメ作品や映画作品を完全に全く何も望まずに観た場合どうなるんでしょうね？<br />
僕にはそんな事できないので推測でしか言えませんが、おそらく時間を浪費すだけで何も感じることなく何も印象に残らない無意味なものにしか見えないと思います。<br />
<br />
身の回りや世の中で展開される数々の事象に対して、全く何も望むことなくそれらを知覚してしまうとただのホワイトノイズの状態（カオス状態）としか知覚できないような気がします。<br />
それでは自分が何を知覚しているのかも、それ以前に自分が本当に存在しているかどうかすらもハッキリ判らなくなくなってしまうから僕らは自覚すらできないくらいの精妙さで「自分の望み」に沿ったモノを目の前に展開される数々の事象の中から見い出し選び出し、それに相応しい独自の意味を付けて自分だけのストーリーを綴ることをスムーズに全自動でやってのけてるんでしょうね。<br />
その中で各自が自分だけの独自の世界を展開させているんだと思います。<br />
<br />
これはつまり自分の望みを変えることによって周囲にある事象から見い出すものを変更し、それに相応しい新しい独自の意味付けを展開することで自分にとっての新たなストーリーと新たな世界観を顕にすることが可能であることを意味しています。<br />
僕が昔見た映画作品から以前とは違うものを見い出したのはそのせいだと思います。<br />
<br />
「フォーカスしてください」という言葉もこの人間の性質を活用して、しっかりと本来の望みを意識することによってしっかりとした新たな世界観で新たな行動と成果の獲得を促す意味だと受け止めています。<br />
<br />
.<br />
<br />
<strong>--- 思考の選択 ---</strong><br />
前回の記事で僕は「好み」という言葉を使いましたが、僕がこの言葉に込めた想いは「それってほんとに好き？　ほんとに自分に相応しい？」という問い掛けを込めて言葉を選びました。<br />
<br />
これは僕自身もしょっちゅうやってることなんですけど、ついついネガティブな思考に自分が支配されてしまったその時に、もし心に余裕があったらちょっと立ち止まって自分自身にこんな問い掛けをしてみてください。<br />
<br />
<strong><span style="color: #cc99ff; font-size: large;">「こんな考えは好き？　この思考は自分に相応しい？　こんなことを自分は望んでる？　どう？」</span></strong><br />
<br />
.<br />
僕はたいていの場合、「やっぱりこれやめた」で終わります。<br />
その時のモヤモヤしているそのネガティブ思考はイメージの中で光の粒子でできた煙の塊に置き換えて「気が済んだよ。ありがと～」とお礼を言ってからサラサラと風に流します。<br />
<br />
ただ、敢えて「ネガティブでもいい！」と決めた時はそのまま行っちゃいます（笑）<br />
当然、その結果は自分で受け取る覚悟の上でね。<br />
<br />
.<br />
それとは逆に突然いいアイデアが閃いたら「それいいよね！」って自分を認めてあげたらいいと思います。<br />
<br />
.<br />
僕は自分の思考に対して主体的に自由意志を行使して意識的に自分の思考を選んでます。この行為は充分に主体的でポジティブな生き方だと思ってます。<br />
よく「ニュートラル」という言葉を見かけるんですけど、僕にとってのニュートラルな立ち位置は自分の思考を意識的に選択するここにあると思ってます。<br />
<br />
.<br />
<br />
<strong>--- 思考から行動へ ---</strong><br />
前回の記事で「心で考える」を紹介しましたが、誤解のないようにもう一度補足しておきます。<br />
<br />
これは何よりも先ず<span style="color: #ff6600; font-size: large;">「できるだけ心を自由にすること」</span>が最も重要なポイントとなります。<br />
その次にその自由な心の感性で可能性を広く見渡していってください。<br />
<br />
僕もそうなんですけど、新規に何か新しいことをやろうとするとついつい不安な気持ちに引きずられて詳細な行動計画や厳格な目標設定や達成条件ばかりに気を取られて結果的に可能性をどんどん狭めていって思考が袋小路に入っていってしまいがちになります。<br />
これって先ずは不安や恐怖から考え始める頭の思考が先行してしまってるからだと思います。<br />
<br />
.<br />
日々の日常生活の中から行動を選択するときは先述した方法で一連の流れの中から行動を選択すればいいのですけれど、まったく新規に新たな事を始めようとした時はなかなか大変ですよね。<br />
<br />
そんな時はリラックスしてゆったりと柔らかく心を広げて、素の自分として自分が想い描いている周囲の様子や自分の姿を自由に感じるところから始めてみるのもいいかも知れません。<br />
<br />
その感覚の世界の中で素の自分として「どんな感じのことをしたいか」をぼんやりと空想してみるといいと思います。<br />
「こんな感じのことをしたい」とおおまかに感じ取れたら、その感じを物質世界で表現するとしたらどんな方法やどんな媒体を使ってやりたいかをまたゆったりと空想していくといいと思います。<br />
<br />
あくまでも「望み」を基軸にして自由な心が先行していくように気遣ってください。<br />
おおまかに全体的な「まとまり」が出来たら自分が「こんな感じでいいな」と思えるまでその「まとまり」を微調整してみてください。<br />
<br />
頭の思考での理屈が必要になるのはほんとに最終段階でいいと思います。<br />
理屈は他の人や自分の脳みそさんに説明するためのものだと割り切ってもいいと思います。<br />
案外理屈なんてそんな風に後付けの補助役に徹してもらった方が論理展開の自由度が増して活用しやすいです。<br />
<br />
.<br />
あと、なるべく小さな規模から始めるほうがいいと思います。<br />
思考の主導権を自由な心に渡して、心の自由さに見合った規模で思考してみてください。<br />
あまり懸命になり過ぎないようにしながら「練習気分」か「遊び感覚」みたいな気楽さで楽しむように試してみてください。<br />
上手く行かないなら何度でもやり直せばいいし、日を改めて試してみてもいいと思います。<br />
<br />
もし途中でワクワクするものを見つけたら迷わずそれを選べばいいです。<br />
「ワクワクする」も「直感」と同じで肉体側の自分にはその理由は判らないけれどとても重要な情報であるという点で同じだと思います。<br />
<br />
.<br />
<br />
<strong>--- 「キーワード」に望んでいることは何？ ---</strong><br />
スピリテュアルの世界で「キーワード」と呼ばれているものは沢山あるようです。<br />
ちなみにあなたが「キーワード」に対して望んでいることは何ですか？<br />
<br />
前回の記事でも書きましたけど、僕にとって重要なキーワードは「自分を愛する」と「素の自分の探求」の二つだけです。<br />
他の情報は僕にとってはこの二つをスムーズに機能させるための補助知識くらいかな？<br />
<br />
もし自分を樹木に例えると「自分を愛する」は水分や栄養分を集め自分自身を支える根っこです。<br />
「素の自分の探求」は種子が苗となり、さらに大きく生長していく生命力です。<br />
<br />
成長していく過程でも、ふと根っこが接している部分におおらかな大地があり、そこに水分や栄養分が用意されていて、そこにはそこの生命活動があることに気づきます。<br />
成長していくうちに自分に枝葉がはえてきて実りがもたらされることにも気づきます。<br />
自分の周囲に光や風や、時には雨や嵐があることにも気づいていきます。<br />
<br />
僕はそんな事がとても嬉しいです。<br />
<br />
.<br />
僕にとってのキーワードとは、字面のテキストデータとしては変化が無いままにその言葉が指し示す意味内容の深さや広がりが自分と共に変化して自分と共に成長していくものです。<br />
つまり<span style="color: #ff6600;">「真実は多元的」</span>です。<br />
<br />
もし仮に、キーワードと呼ばれる数多の言葉を「情報の断片」と捉えてキーワードを全部集めれば情報が完成すると発想してしまうと抱えている問題がかえって面倒な事態に陥ってしまうような気がします。<br />
<br />
.<br />
とても意外な事ですけれど、自分は自分のことをよく知らないんですよね。<br />
映画『マトリックス』の預言者の部屋の壁に掛けてあった木の板に書かれていた『己を知れ』という言葉も同じことを指し示していること思います。<br />
『己を知れ』という言葉を記憶するだけで終わるテキストデータとして捉えると全く価値が生まれません。<br />
己を知ることにどれほどの絶大な価値があるかを言葉で説明することは可能でしょうけど、その文章を知識として記憶するだけなら自慢話のネタくらいしか活用方法はないと思います。<br />
<br />
この言葉が価値を発揮するのは、自分が自分を感覚的に理解できたその瞬間ですよね。たぶん...<br />
&nbsp;<br />
好きなキーワードの中で一つでも身体の細胞達が納得するくらいに感覚的に理解できたら、記憶の段階で留まっていた他の知識が連鎖的に理解できたり、新たに別の有益な情報を見つけ出してどんどん吸収できるようになったりすると思います。（補足のため一行追記　Mar. 4. 2018）<br />
&nbsp;<br />
.<br />
<br />
<span style="color: #ffcc99;"><strong>---&nbsp;涼宮ハルヒの憂鬱 ---</strong></span><br />
人生を思い返すと意外な事に僕は自分のかなりの部分を自動操縦で生きていたような気がします。<br />
出来事に反応していつものように泣いたり笑ったり、時には激怒したり誰かを大絶賛したり・・・<br />
それでもふと我に返った瞬間があったりもしました。<br />
その我に返った瞬間、自分のその時の姿を見つめていた自分が確かにいたような気がします。<br />
<br />
※最後に『涼宮ハルヒの消失　劇場版』の中に出てきた僕の大好きな言葉を記しておきます。<br />
<br />
&nbsp;<span style="font-size: x-large;">・・・</span>&nbsp;<strong><span style="color: #ff6600; font-size: large;"><span style="color: #ffcc00; font-size: x-large;">私 は こ こ に い る </span></span></strong><span style="font-size: x-large;">・・・</span><br />
.<br />
<br />
.<br />
なんだかよく判らない長文に最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。<br />
またどこかでお会いしましょう！</p>]]>
    </description>
    <category>ブログ記事</category>
    <link>https://fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%81%94%E3%82%81%E3%82%93%E3%82%84%E3%81%91%E3%81%A9%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A6%EF%BC%81%EF%BC%88%E7%AC%91%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 02 Feb 2018 00:16:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>心で考える</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>こんにちわ！<br />
<br />
ひそやかに季節と雰囲気が移り行く今日この頃。<br />
みなさん　いかがお過ごしですか？<br />
<br />
僕は8月末から現在に掛けて、自分の「望み」や「好み」や「信じていること」などが本心からそうなのかどうかを試されるような出来事が頻発していました（汗）<br />
やっと一段落ついて落ち着きを取り戻してきた感じです。<br />
<br />
これは僕だけなのかな？？？<br />
もしかしたら「今がそういう時期なのかも知れない」という感じがするので今回はこの記事を書いてみます。<br />
<br />
今回は僕自身が行っている「素の自分」を求める旅の一端を記述するつもりです。<br />
いつも個人的な妄想記事を書いてますけど、この記事は特にその色彩が強いかもしれません(・。・）;<br />
そんな内容でもよかったらしばしお付き合いください。<br />
読者の方々に楽しんでいただけたら幸いです。<br />
<br />
.<br />
僕にとって去年の秋から現在までの1年間は自分の人生の中で物事を捉える感覚がめまいを覚えるほどに激しく、しかも駆け抜けるように急速に変化していった時期でした。<br />
その間ずっと、自分の目の前で起こる出来事や過去に抱え込んでしまった辛い感情などを自分自身が一歩さがって自分の様子を眺めて観察してきました。<br />
<br />
・僕が今この瞬間に感じているこれは何だろう？<br />
・何故僕はそう感じている？<br />
・そう感じる自分の心理メカニズムはどんなシステムになっていて何がどういう関連で何と連鎖してどのように働いているのかな？<br />
etc...<br />
<br />
特に内観や瞑想で自分の内面を探索する時は、そんな自分がいる事を認めることすらつらい自分の側面にも遭遇しましたけど、それでもどんな側面も認めて自分を理解していく行為は僕にとってすごく面白い体験だったし有意義で楽しい経験でした。自分の人生がこれほど楽しいと思えたことはこれまでになかったくらいです（笑）<br />
<br />
その探検で発見したり気づいたりしながら変化していく自分は、過去に社会通念の価値観を鵜呑みにして矛盾だらけになっていたずらに自分を苦しめた自分の内面を掃除して、歪んでしまっていた精神構造をより自然な本来の在り方に回帰させながら「素の自分」に近づいていく冒険の旅でした。<br />
そして今後も、出会っていく新しい自分の側面と共に変容しながらもっと本来の自分でより自然に生きていくことを楽しみにしています。<br />
<br />
この秋からは自分だけでなく社会の様相もどんどん変化していて、今年が明けた1月の頃より自分の変化も社会の変化もそのスピードが共に加速していってるような感じがしています。<br />
「変化」と聞くとついつい身構えて硬直してしまいがちになるけれど、ここまでくると過去の在り方に固執して不安がるよりも、ちょっとドキドキしながらも覚悟を決めて新たな在り方に向かって変容していく自分をおおらかに見守ってあげた方が気軽でいいな～と日々を過ごしてます。<br />
<br />
<strong>みなさんはどんな感じですか？</strong><br />
<strong>いい感じ？</strong><br />
<br />
.<br />
<strong><span style="font-size: large;">=== 人と社会はフラクタル ===</span></strong><br />
僕はこの1年ではっきり判ったことが一つあって、以前は「自分の外側にあるものを自分に追加すると自分がよくなって生きやすくなる」と考えていましたけど、真相は全くその逆で「自分の内面の反映が自分の外界に出来事として登場している。生きやすさも生きにくさも実は自分が決めていた。」というのが事実でした。<br />
（当然、現象として出来事が登場する前段階ではとても微細ないくつもの選択を含めた本心の選択を認めて日常生活で行動に移すことが前提ですけどね。）<br />
自分という存在が自分の周囲で発生する出来事を決める発信源だったんです。<br />
<br />
これはある意味怖くもあるけれど、やっぱり自分に関わるこの主導権は自分が責任を持って握っているほうがいいなと感じてます。<br />
僕がかつてこのブログに書いた「自由と責任」とはこの意味で書いています。<br />
<br />
たとえ表面的にはポジティブな行動であっても本心がしかたなく嫌々やることを決めたのであれば、結局は「嫌々やる」と決めた選択の結果が出来事に反映されてしまいます。<br />
旧来の感覚で「責任」と聞くと失敗したときに周囲の人達から失敗したことを責められるイメージがなんとなく付いて回ると思いますけど、そんな旧来の意味とは全く別の<strong>「本心が決めたとおりの結果を受け取る」という新感覚の意味での「責任」</strong>です。<br />
その責任には仕事の時に求められるような「目標を達成しなければならない」みたいな義務なんかもありません。仮に失敗して残念な状況が訪れたとしても、いつまでもそこに留まり続ける必要もありません。<br />
もし自分ではっきり<strong>「間違いだった！」と納得したらそれを成果として受け取って即座に新しい方向性で新しいことを始めればいいだけです</strong>。<br />
それだけのことだったんです。<br />
<br />
現代社会が持つ問題の数々を生み出す根源的な問題の一つがこの旧来の意味での責任に付きまとう表面上の自分と本心の自分との矛盾に象徴されていると思います。<br />
僕は、失敗した時に周囲から責められるのを嫌って自分の決定権を自分ではない他者に預けてしまい、自分自身に関わる主導権まで他者に任せて思考の内容や行動を決めてしまう没主体的な生き方が現代社会の抱える数々の矛盾を生み出した原因の一つだと考えています。<br />
（主導権を預ける先を例に挙げると「権威」とか「権力者」とか「偉い人の考え方」とか「みんなの意見」とか「常識」とか過去の成功パターンとか・・・）<br />
世に出回っている情報の全ては自分にとっての参考だと思います。僕はこの1年で情報とは自分にとってどんな価値や意味を持つかを自分が自分で決めるものだと考えるようになりました。<br />
<br />
誰かが僕にどんな意図でどんな事を言おうが自分の人生を歩むのは自分一人だし、自分の人生の喜びも苦悩も最終的に引き受けるのは自分一人です。<br />
他人を批判していい気になる人の言動も、正義を力説する人の言説も、「これが本当のことなんだ！」と自分の意見を押し付けようとする人の言葉も、偉そうに「現実を見ろ！」と説教してくる人の視野の狭さも最後は僕の人生の責任を引き受けてくれません。彼らは最初から他者の責任を引き受けるような能力なんて持ってないんです。<br />
思い返してみると他者にとやかく言う人ほど相手のことを判っているような口ぶりでレッテルを貼ってきたり誰の事を言っているのか判らない決め付けでいろいろな事を言ってきますが、安易にそんな態度をとる人に高い理解力や洞察力があるとも思えません(・。・)<br />
<br />
素の自分を探索していくと「自分」という存在が持つ多様性やその深さに驚くことになると思います。<br />
自分自身ですら理解しきれないのに他者にすべてが判るわけないです。<br />
<br />
だからそんな人の意見も参考としてはありがたく頂きますけど、僕は自分に何をどう受け入れて何を拒否するかを自分に対して自分で責任を持って主体的に自由に選択する覚悟を決めました。<br />
そう覚悟する方が本来の僕の性格にもあっている気がします。<br />
他者の言いなりになって結果的に他者の言いなりになる人生を自分が引き受けてしまうのはあまりにも馬鹿馬鹿しいです。<br />
結果の出来栄えに関わらず自分にとっての最良の選択を自分で決めていきたいです。<br />
<br />
僕の西暦2017年はまさにその方針転換を少しづつ実践に移した年でもありました。<br />
しんどいこともあったけど、いい歳をした大人になっても旧来の固定観念を「去り行くもの」として手放しながら新しい視点や感覚で生きるのもなかなかいい感じです。<br />
<br />
.<br />
<strong>--- フラクタルとして眺めてみる ---</strong><br />
<br />
みなさん「フラクタル」(fractal)という言葉をご存知ですか？<br />
<br />
大雑把に言えば「全体像とそれを構成する要素はそれぞれの基本的な形状や構造がよく似ている」みたいな意味です。<br />
<br />
僕はいつの頃からか、なんとなくですけど自分の頭の中の様相と人間社会の様相がリンクしているように思えてならない不思議な感じを持っています。<br />
まるでフラクタルな関係のように自己相似形をしているような感じです。<br />
<br />
こんな突拍子もないことを言うとどこからともなく<strong> 「あなた...　アホですか？？？」</strong>という声が飛んできそうですけど・・・<br />
<br />
<span style="color: #ffff99;">はい...　アホなんです(・。・）;</span><br />
<br />
ただ、そんな感じを自分で認めたときに「自分が創造主」という言葉の意味がなんとなく判った気がしました。<br />
僕自身が自分の在り方に似せた感じで自分の周囲の世界を創り出してるような気がしたんです。<br />
<br />
.<br />
どうでしょう？<br />
そんな気がしませんか？<br />
<br />
.<br />
実際に自分の内面を自分のいろいろな側面を認めて愛で統合しながらしっくりくる感じに整えて自分自身に対する態度を変え始めた頃から、身の回りの人達の表情や態度や出会う人のタイプなども変わっていきました。<br />
きっと人は自分を幸福にも出来るし不幸にも出来ます。どちらも自由に決められます。<br />
ただ、今のところその制御に慣れてなくてまだ下手なだけなんだと思います。<br />
<br />
.<br />
僕の持論として、肉体を持たない純粋な悪魔さんは実は人々に対して直接的に何も手出しをしていないと思ってます。<br />
人間がもつその能力を利用して人間同士が勝手に勘違いして勝手に自虐行為におよんだり勝手に相克関係を築くように仕向けているだけだと考えています。<br />
<br />
このイメージもいつの頃からかなんとなくずっとあるんですよね。<br />
旧約聖書『創世記』に記されている楽園追放の話に出てくる「蛇」みたいなイメージです。<br />
蛇はエバをそそのかしはしたけれど、アダムにもエバにも直接的な打撃は与えてないんです。直接的に打撃を与え合っているのは人間側のアダムとエバなんです。<br />
ついでに言うと、アダムとエバが気まずい関係になった原因が「善悪の知識の木の実」という名称なのも僕にとってはなんだかとても象徴的なんです。<br />
<br />
僕が持ってる肉体を持たない悪魔さんや人間の相克関係や善悪二元論に対するイメージが不思議とこの楽園追放のイメージと重なってきます。<br />
<br />
.<br />
そんなこんなのぼんやりした想いもあって、僕は社会の構成要素であるその人の内面に従った個人の生活態度や行動が人の数だけ無数の発信源になっていて、それぞれの人の個性や考え方などに似合った小さな世界がまるで雨に打たれた水面のように小さな波紋を描きながら社会全体の様相を創り出してるんじゃないかなと考えています。<br />
前回の記事で一人一人の「意識」や「思考」に言及したのもそれらに呼応した生活態度や行動を<strong>包み込みながら生み出している「母体」</strong>という意味を込めてこのフラクタルな社会のイメージに基づいて書きました。<br />
新しい自分の内面から自分の外界へアウトプットした小さな世界が相乗効果で大きな社会変動と新しい社会の在り方を創りだして行くみたいなイメージです。<br />
自分の特性や個性を自然にスムーズに無理なく発揮して互いに生かし合う幸せを望む自分の内面を外界へ素直に反映させていくと、結果的に自然に無理なく社会全体を新しい様相に変えていくようなイメージを持ってます。<br />
医療に例えるなら東洋医学的な対処法ですね。<br />
<br />
現実的のような非現実的のような話ですけど、僕はわりと真剣にそう考えてます。<br />
なぜなら僕は人が持っている可能性を信じてるから。<br />
<br />
だから案外、自分が愛で自分の中を統合しながら自分の中に平和で楽しくて分け隔てのない調和の取れた内面世界を自然な感じで成立させていくことってすごく大事なんじゃないかなと・・・<br />
素の自分から発した想いに基づいて自分の周囲と幸せを求めて生きていく感じが、一般人として暮らしている自分としては社会に対しても個人としても無理がなくて現実的で有益だと思ってます。<br />
これはこれでなかなか上手くいかないけど、古いものと新しいものが行ったり来たり右往左往したりしながらもそんな感じで個人と社会が同時進行で変容していくと信じてます。<br />
（いま社会が騒がしいのも大勢の人達によってそれが進行中だからではなかろうかと...）<br />
<br />
.<br />
僕にとっての捨て去る古いものを象徴しているのは「善悪二元論」で、新しく手に入れたものを象徴しているのは「ワンネスの可能性」です。<br />
まだ詳しく文章にしたことはないですけど、僕はこの両者に対して結構深い思い入れがあります。<br />
<br />
.<br />
そうそう、前回の記事で少し強い語気で善悪二元論のことを書いてしまったのでもしかしたら読者の方に誤解を与えてしまったかもしれません。<br />
とても大事なお願いを一つだけさせてください。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>決して善悪二元論を「悪い」とは思わないで下さい。</strong></span><br />
これは「越えて行くもの」です！！！<br />
<span style="font-size: xx-small;">.</span><br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff6600;">自分が「越えたい！」と望んだときに越えていくものです。</span></strong></span><br />
<br />
.<br />
というのも善悪二元論の特性は一旦その世界からある程度でも出た後で、後ろを振り返るように眺めて総合的に解釈しないと何がどうなっていたのか判らないと思います。<br />
もし善悪二元論でできた世界の中にいたままでこの件を「悪い」と捉えて考え始めてしまうと、頭の中に「善役のエゴ」と「悪役のエゴ」が現れて延々と不毛な論戦を繰り広げることになると思います。<br />
<strong>善役と悪役に分かれてますけど、そもそもは一つの自分ないんです(・。・）;</strong><br />
<br />
それって疲れるだけです（笑）<br />
<br />
.<br />
この善悪二元論の対処法を例えるなら河の向こう岸みたいな感じかな？<br />
向こう側に行ったからって凄いわけでもなく偉いわけでもなく自慢になるものでもないです。<br />
ただ<strong>「こっち側はもう飽きたから次は向こう側に行ってみたい」</strong>くらいの感じです。<br />
（僕は少しだけ前進できたような気がしてます。）<br />
<br />
.<br />
それを越える時に鍵になるのは意識の拡張（&asymp;心の発展）だし、その具体的な方法論になっているのが「自分を愛する」と「素の自分」です。<br />
この二つを何度も書いてるのでもう飽きちゃってる人もいるかも知れませんね。　ごめんなさい。<br />
僕はこれらの言葉を知ってから1年ほど経ちますけど、この二つの短い言葉が持つ難しさや多様性や多元性に未だに驚きを感じてます。<br />
だから僕にとっては大好きな言葉だし大切な言葉です。<br />
<br />
.<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">=== 心で考える ===</span></strong><br />
自分を愛しながら「素の自分」に向かって変化していくと、そのオマケとして沢山の新しい視点や感覚や能力や理解力の向上を副産物として手に入れていきます。<br />
これらは僕にとっても素敵なオマケです。<br />
「心で考える」というのもそんなオマケの一つです。<br />
（ちなみにこのブログの記事は全てこの思考法に基づいた内容で書いてます。）<br />
<br />
.<br />
僕はこの思考法によって、それまでは解けなかったいろいろな疑問を大局的に捉えながら合理的に自分なりの理解が出来るようになりました。<br />
もちろん科学的な基礎データを基にして論理的な思考だけで論を構築するものではないので、大多数の人と客観性や再現性によって合意を得るようなものではないです。<br />
ただ、自分に降りかかった出来事に対して全体像がどんな構造をしていてどんなメカニズムによって稼動しているかを大局的に俯瞰して分析することができるようになります。<br />
<br />
とりあえず僕はこの思考法を使って自分の人生が楽になったし、それまでは思い付かなかった結論や気づけなかった選択肢や可能性があることを発見できたのでみなさんに紹介しておきます。<br />
ただ、自分の感性を基にしているのでここから出てきた結論はあくまで自分専用であることは了承してね。<br />
<br />
.<br />
<strong>--- 脳みそさんと心さん（理屈と感覚） ---</strong><br />
<br />
内観や瞑想をしだしてから最初に発見した事は、自分の頭の中が既に過ぎ去ってしまっている沢山の過去の出来事にいつまでも文句を言ったり自分の正当性を主張する声で溢れかえっていたことでした。<br />
それは今になって思い返すと狂乱としか言えないくらいに騒然とした状態だったんです。<br />
<br />
そこでは「だって○○が正しい！」とか「◇◇であるべきだ！」とか「本当は△△なのに！！！」とかの理屈でいつまでも終わらない騒動が続いていました。<br />
頭の中が慢性的にこの状態になっている事にも気づかずに新たに物事を捉えたり考えたり発展したりしようとしても、狂乱したそれらのノイズが阻害要因となって新たな思考や発想を妨害してしまいます。<br />
つまり以前の僕は自分で自分の能力をわざわざ低下させていたわけです。<br />
<br />
逆に言えば、それを掃除して整理して統合していくと自分本来の能力がスムーズに発揮されるようになって結果的に自分の能力が上がったり埋没していた思い掛けない才能が現れたりします。<br />
例えば以前の僕は文章を書くのがとても下手でした。なのに僕はこのブログのコメント欄で産まれて初めて書いた文章を褒めてもらえました。<br />
誰よりもそれに驚いているのは僕自身です(・。・）;<br />
<br />
自分の内面を愛で自然な感じに統合していくその初期の段階で僕はそれまで無視してきた自分の心に誠実になりはじめ、心が発信する「感じ」に気をつかうようになりました。<br />
最初は「いい感じ」か「嫌な感じ」の二つだけだったんです。<br />
<br />
しばらくすると「あれ？　心が運動してる？？？」みたいな感覚を覚えました。<br />
この感覚は本当に不思議でした。<span style="color: #ff6600;">だって動いてるんですもん（・ｘ・)！???・・・</span><br />
<br />
その後はその心の運動をどんどん自由にしてあげて、時には大声を張り上げる脳みそさんの声をなだめながら脳みそさんに心さんの想いをなるべく誠実に反映してもらえるように心がけていく様になりました。<br />
言い換えればそれまでに出来上がっていた自分の無数の信念に、絶対的な正当性を主張することよりも総合的に物事を感じ取る心の想いを考慮してもらうことに慣れてもらいながら、より心の感覚に馴染むもへと更新してもらうことで心と脳みそが調和した状態になることを優しく根気よく試みるようになりました。<br />
<br />
.<br />
自分を愛することや素の自分を探求している人は気づいていると思います。自分を不自由な状態にしている殆どの原因は社会ではなくて頭の中に張り巡らされた旧来の信念に無自覚に従属している自分自身なんです。<br />
本来の自分の感性や感覚などの自分本来の価値よりも現代社会の理屈を無批判に鵜呑みにして出来上がった他律的な信念に盲目的に従っている自分自身なんです。<br />
気づいてしまうとその信念の多くは「思い込み」や「勘違い」としか言いようのないものが大半でした。<br />
（とりあえず僕はそんな感じだったな・・・）<br />
<br />
「社会の理屈に合わせた信念に従う論理的な脳みそさん」が「本来の自分の感性や感覚などの自分本来の価値を秘めた心さん」を押さえ込んで支配している以前の自分の姿に、僕は現代社会の在り様と同じ構図を見ました。<br />
「脳みその論理性は優れている。心の感性は突発的に何をしでかすかわからない愚かなものだ。だから脳みその論理に従え！」みたいな感じです。<br />
<br />
.<br />
最初の原型になっている発想が互いの違いに優劣をつけて支配関係を構築していたら、それを基に拡張された思考が「互いの違いを認め合って調和する」なんて段階に到達するわけないと思います。<br />
物事の違いに優劣をつけて善と悪のレッテルを貼っていく思考を先鋭化させても平等と調和のワンネス感覚なんて出てくるわけないような気がします。<br />
<br />
せいぜい劣った方を優れた方に同化しようという発想くらいです。または劣った方を支配するとか制圧するとか...<br />
そうでなければモデルケースを設定して正しい人間の振る舞いを規格化するか...<br />
他に方法があるとしたら規則を設けて、状況に合わせて規則をどんどん細分化していくくらいだと思います。<br />
物事に優劣をつけてそれに従うことが原型になったものの先に何があるんでしょうね？<br />
<br />
.<br />
蛇足ですけど、僕が前回の記事で宗教団体に対して警鐘を鳴らした核心もここにあります。<br />
宗教団体は真理の言葉や素敵な言葉を使って信者を募ります。<br />
そしてその後に自分とは全く共通性が無くて自分とは隔絶された自分より上位に位置するものとして信仰対象を崇拝するように勧めます。<br />
<br />
僕は自分自身を敬愛できない人がいくら作法にのっとって自分を卑下して信仰対象を崇拝しても神や仏を本心から敬愛できる訳がないと思ってます。<br />
それどころか自分を卑下して崇拝してくる相手を喜ぶなんて悪魔さんか従属意識に強く傾倒した人間くらいだと思ってます。<br />
僕には愛を説く神や仏が敬愛や信頼ではなく崇拝という行為で主従関係を築こうとする相手を喜ぶなんて思えないです。<br />
もし信仰対象がれっきとした神や仏なのに誰かが崇拝することを勧めてくるようなら、その誰かがいったい何者なのかを見極めたほうがいいと思います。<br />
<br />
神や仏と接するその時に自分が示せる誠実で精一杯の敬愛が少ししか示せない状態だったとしても、それを非難してくるような存在ならそれはそもそも神でも仏でもないと思います。<br />
僕はそんな小さな存在が神や仏をやれるわけないと思ってます。<br />
<br />
.<br />
そうそう、これはきちんと主張しておきますが僕は宗教をやっている人を批判しているのではありません。宗教の中にすら世俗の論理を持ち込んで平然としていることに警鐘を鳴らしてます。<br />
僕の近所にキリスト教系の信者さんがいて、その人は自分の敷地に小さな集会場を建てて活動しているような敬虔な信者さんです。<br />
その人と話をしたとき、その人が「私は自分の中に神様が居てくれていると思ってます」と言っていました。<br />
僕はそれが嬉しかったです。思わずオーバーリアクションにならない様ににっこりしながら心の中で「ですよね♪」と返事しちゃいました（笑）<br />
その人ともちゃんと仲良くやってます。いたずらに宗教をやっている人や宗教そのものを批判するようなことはしません。<br />
<br />
延々と持論を語り続けちゃいますけど、僕は神と呼ばれたものも仏と呼ばれたものも仏法（Buddhist truth）と呼ばれたものも、そもそもは形もなく言葉でもないと思ってます。<br />
その源になったものを感じ取った人達がそれぞれの言葉で他の人に伝えてたんだと思ってます。<br />
たぶん宗教の根幹になるものは各種宗教が語る言葉や信仰対象物そのものではなくて、その言葉や信仰対象から受ける感覚を手掛かりにしながら神聖な何かを感じてるその人本人です。<br />
価値があるのはその教義でもなくその信仰対象でもなく、神聖さを求めてそれを選んだその人そのものだと思ってます。<br />
そんな人にこそ神聖さを求める自分自身を素直に尊重してもらいたいと願っています。<br />
<br />
神聖な何かを感じたときに、感じた事を言語化するか感覚のまま直感として受け入れるか、それとも「気づき」として受け取るかは個人それぞれの「好み」ということでいいと思います。<br />
当然「そんなもの感じたくない」と言う方は自分のその好みを尊重して感じなくてもいいと思います。<br />
肝心なのはその人そのものだし、その人の本心が主体的に「望んでいること」です。主体は常に自分です。その望みが何であってもいいと思います。<br />
（だからと言って他の人に迷惑は掛けないでねｗ）<br />
<br />
.<br />
ごめんなさい、脱線しちゃいましたね。本題を書きます（笑）<br />
僕が言っている「心で考える」という内容は、人によっては「イメージで考える」と表現した方が伝わりやすいかもしれません。<br />
または好きな人に正直な想いを伝えようとして言葉を選んでる時の感じとか・・・<br />
<br />
-------------------------------------------------------------<br />
<strong>他にも連想しやすいような言葉を書いてみます。</strong><br />
<br />
・いくつかの感覚や直感を組み合わせて全体的につじつまが合ってバランスがいい感じを模索する<br />
<br />
・心の中で物事を俯瞰するように眺めて立体的に考える<br />
<br />
・心の感覚を主体にして想いを言葉に置き換える<br />
<br />
・自由な心で腑に落ちたことを感じたままに言葉にする<br />
<br />
「何かがおかしい・・・」と感じ取ったときのそれ！<br />
<br />
・空間で考える<br />
etc...<br />
<br />
こんなことを心の感覚を主体にしてやります<br />
-------------------------------------------------------------<br />
<br />
参考までに僕がよくやる方法を書いておきます。<br />
みなさんそれぞれに自分流の方法を模索してみてください。<br />
<br />
僕がこの「心で考える」を実行する時はほとんどの場合、幾つかの「こんな感じ」を粘土のように自由に動くもやもやとした雲のイメージに置き換えて、それをいろいろと動かしていきます。<br />
「こんな感じでどうだろう？　あれ？？？　何かがおかしい。　こうかな？」みたいな感じです。<br />
やってるうちに直感的に「こんな感じだな」というところに落ち着きます。<br />
そして時には途中で論理能力を補助的に使って感じている事の組み合わせや整合性をチェックしたりしながらやってます。<br />
その内容が自分なりに納得できる内容になった段階で脳みそさんの論理能力と言語能力と知識を使って選定した言葉がしっくりくるかどうかをチェックしながら言語化していきます。<br />
いわば感覚を主軸にして感覚と論理のコンビネーションプレイをしているわけます。<br />
<br />
両者の関係をもう少し詳しく記述すると、心がマスタープランを描き 論理がディテールデザインを担当するような関係です。<br />
この両者は互いを補完しながら互いを成立させる関係であって対立するものではありません。<br />
<br />
マスタープランはディテールを生かし、ディテールデザインはマスタープランを具体的に築き上げます。<br />
いわば相互協力の関係を保って自然な一体性のある思考を具体的に構築していきます。<br />
<br />
.<br />
もしかしたら「感覚」を重要視する話を聞くとついつい反射的に「自然科学やテクノロジーと相反するもの」という印象を持つ人がいるかも知れません。<br />
しかし僕はそうとは思わないです。<br />
<br />
逆に少しでも心が持つきめの細かい多角的な思考に気づき始めると論理的思考の短所が気になり始めます。<br />
論理的思考と聞くとなんとなく素晴らしいもののような印象を持ってしまいますが、実際には他の人には見せることが出来ない自分の思考内容をなるべく誤解や誤認が生じないように伝えるために発達した表現方法の一種です。いわば自分の思考を相手の中でその内容を再現できるようにする為の洗練された「作法」です。<br />
それには確かに論理が矛盾を排除するメカニズムが働きますが、その人の能力範囲内でしか思考されないという意味で決して万能とはいえません。<br />
<br />
論理的思考は原因と結果の因果関係を法則として扱い、対象の事象が持つさまざまな特性を分析してその中から特定のテーマに合う一部の特性のみを思考の素材にして素材同士を因果関係で組み上げていくことで思考を構築していきます。<br />
この時、論理的矛盾が発生しないように緻密に論理を組み上げたとしてもそもそもが特定のテーマに縛られた思考ですので考え方や物事の捉え方が一面的になり思考の視野が狭くなります。<br />
<br />
心で考えた場合、思考する対象を感じたままにオリジナルに近い状態でさまざまな特性を取り扱って組み合わさり具合を感覚で眺めるように捉えていきますので、その全体像や内部のメカニズムがどうなっているかを描き出してどう対処するかをテーマやジャンルに縛られずに大局的に思考しやすくなります。<br />
<br />
文章にするとなんだか大袈裟な印象を与えてしまいそうですが、簡単に言ってしまえば物事を平面的に考えるのが論理的思考で立体的に考えるのが心の思考です。<br />
たぶん「直感」のメカニズムに近い思考法ではなかろうかと推測しています。<br />
<br />
----------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
例え話で説明するとこんな感じになります。<br />
<br />
不動産屋さんでよく見る住宅の間取り図を思い浮かべてみてください。<br />
不動産屋さんで間取り図だけを見てあれこれ考えて住んでもいいと思える物件を選んだとします。<br />
不動産屋さんの事務所にいる時は間取り図を見ながら用意した幾つかの選定条件を基準にして一生懸命考えて頭の思考を尽くします。<br />
<br />
候補を選んだ後に実際の物件を確認するためにその物件が建っている現地に案内してもらい、実物の空間の中に入ると感覚的な思考が自然に働き始めます。<br />
窓から差し込む光の具合だとか天井の高さだとか壁紙の色合いだとか立地周辺の雰囲気だとか・・・<br />
間取り図を見ていた時には考えもしなかった図面には記載できないさまざまな情報を自分の感性を基準にして総合的に取りまとめて考慮し始めます。<br />
<br />
論理的思考と心の思考の違いは、この平面の間取り図を見ている時の思考と立体の現物を見ている時の思考の違いに似ています。<br />
----------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
.<br />
これは全くの推測でしかないのですけれど、僕が言う「心で考える」って別に特別な事でもなんでもなくて実はとっくの昔からやってる人はやってるのではないかと思います。<br />
<br />
たとえば作曲する人とかは、たぶん一部であっても曲のフレーズやメロディーを唐突に思いついていると思います。現に音楽理論を全く知らない人でも作曲したりします。<br />
<br />
世界でトップレベルの数学者が難問とされる数学的証明や新しい課題に取り組むとき、重要な仕事場になるのはペンを握り締めて机上の紙に向かう研究室ではなくてお気に入りの散歩道だそうです。<br />
<br />
物理学者が論理を打ち立てるとき、先ずは観察から初めてその観察結果が何故そう振舞うのかを空想することが第一歩になるらしいです。<br />
<br />
建築や製造業の分野でデザインをしている人もそうだと思います。多数の設計要件を一旦短い文章でコンセプトにまとめる時や、大雑把な形状や各種要素のレイアウトを考慮したうえでラフスケッチに描き出すのは論理的思考だけで出来るようなことではないと思います。もやもやした漠然としたイメージや閃いた思い付きを基にして論理的思考で整理しながら基本設計や方針を決めているんじゃないでしょうか。<br />
<br />
学術論文や大学での研究レポートなどは論証の根拠となるデータや引用元を明確にすることが義務付けられていますが、関連データや引用元になりそうな学術書を山のように準備して積み上げてしまうと逆に論文なんて書けないんじゃないでしょうかね？<br />
<br />
.<br />
つまり人が新しい何かを創り出すとき、最初の基盤を司っているのは論理じゃなくて感覚の方だと僕は考えています。そもそも人が何かを創造する時は意識しないまま感覚と論理のコンビネーションで創り上げてるんだと思います。<br />
<br />
どうも僕は「論理的思考」だとか「テクノロジー」といったものに対しても、逆説的に「感覚」というものに対してもいろいろな偏見や思い込みが隠れているような気がしてならないです。<br />
ここで僕が紹介しているのは、感覚と論理の比重バランスを論理側から感覚側へスライドさせた場合の話をしています。<br />
<br />
.<br />
<strong>---&nbsp;長所と短所 ---</strong><br />
<br />
この思考法の最大のメリットは、一般社会の通念で出来上がった旧来の信念の影響をあまり受けずに大局的に物事を捉えたり考えたりできるところです。<br />
つまり善悪二元論の制約から離れて自由な思考をしやすいです。<br />
たぶん間違った見解を出してしまうこともあるでしょうけど、そもそも間違えない人間なんて今この時点で人間やってないので僕は間違ってもOKだと思ってます（笑）<br />
なるべく精妙でバランスのいい結論を目指してやってますけど、反面のんきに感覚の世界を楽しんでたりもしてます。<br />
<br />
デメリットとしては、論理だけを使って考えるような迅速さが苦手です。<br />
即時の判断が必要な場合は、直感に従うなり脳みそさんの理屈を使うなりした方がいいです。<br />
また、頭では問題視していても本心では気にしてないようなことは思考できません（笑）<br />
<br />
それとその日の自分のコンディションによって調子が大きく左右されます。出来ない日はまったく出来ないです（・。・）；<br />
他にも静かで一人になれて長時間過ごしていられるタイミングと環境が必要になるのが難点と言えば難点です。<br />
（僕自身も上手にこの思考法を使いこなせていないので、もっとこの思考法に慣れていくと徐々に改善していくとは思います・・・）<br />
<br />
.<br />
<br />
もしこの思考法に興味があったら自分自身の心の機能をのんびりゆっくり拡張しながら試してみてください。<br />
もしかしたらあなたにとっても有益な結論を導き出してくれる助けになるかも知れません。<br />
もしそれが出来なかったとしてもあまり気にする必要もないと思います。<br />
すべてはあなたのペースとあなたのタイミングでいいと思います。<br />
<br />
.<br />
<br />
.<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">=== 気づいたことをちょっとだけ... ===</span></strong><br />
僕の感覚で自分自身や世の中の様子を見ていると、この数年でこっそり地味にいろいろな事が変わり始めてる気がしてます。<br />
<br />
僕が感じる変化の一つがパターン的成功法の衰退です。<br />
以前は「それはこうやれば上手く行く」と言われていたいくつもの定番の成功法がもう既に賞味期限切れを迎えて成果を期待できなくなっているような気がしてます。<br />
この状況の中で人によっては新たな「上手く行く方法」や「こんな時は何をするのが正解か」が判らなくなって不安を感じている人もいるように見受けられます。<br />
<br />
これは本当に無責任に個人的な予感だけで書いちゃいますけど、今後パターン的成功法は新旧問わず衰退し続けるんじゃないかと思います。<br />
これまでの癖でついつい「皆が認める成功」を気に掛けてしまいますけど、だんだんとその意義も薄れていくような気がしてます。<br />
<br />
だから形態を問わずに可能性の範囲を広げて<strong><span style="color: #ff6600;">「より上手に好みの生き方を楽しむ」</span></strong>みたいな感じが重要度を増していくんじゃないかと予想しています。<br />
今後は「本心の望み」とか「自分の本当の好み」みたいなものが重視される世の中になっていくような気がしてます。<br />
<br />
.<br />
突然そんな生活を成立させることは難しいと思いますが、余裕がある時に気持ちの中だけでも「自分の本心からの素直な望み」を見定めておいてはいかがでしょうか。<br />
もちろん、もしよかったらね。<br />
<br />
.<br />
<br />
.<br />
<br />
※※※&nbsp;<strong>読者の皆様へ</strong> ※※※<br />
<br />
今年はこれが最後の記事になります。<br />
執筆をさぼりながらも1年間ブログを続けることが出来ました。<br />
読者のみなさん　ありがとうございました。<br />
少し気が早いですけど、年末のご挨拶をここでさせて頂きます（笑）<br />
<br />
.<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: large;">みなさんどうぞ、より素敵な新年を！</span></strong></span><br />
<br />
.<br />
<br />
今回も長文に最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。<br />
またどこかでお会いしましょう！</p>]]>
    </description>
    <category>ブログ記事</category>
    <link>https://fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E5%BF%83%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sun, 10 Dec 2017 07:41:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuwafuwasarasara.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>推理だけで悪魔さんの手口を語ってみる</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>こんにちわ！<br />
<br />
8月ですね～<br />
今年はことさら太陽さんの光が力強いです。<br />
ほんとにもうフラフラしちゃうくらい...（笑）<br />
<br />
みなさん、この夏、いかがお過ごしですか？<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
8月を迎えた記念に、このタイミングで悪魔さんの詐欺の手口を簡単にまとめておきたいと思いまして、今回もいつものように妄想全開で記事を書いていきます（笑）<br />
（何の記念やねん？ｗ）<br />
<br />
この記事を読んでくださる読者の方に軽く楽しんで頂けましたら幸いです。<br />
もしお時間がありましたら少々お付き合いお願いします。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong><span style="font-size: large;">＝＝＝ （はじめに） ＝＝＝</span></strong><br />
以前、僕がこの世界の在り方に疑いを持ち始めた頃に「悪魔さん達はいったいどうやって世界規模で人々を騙してるんだろう？」という素朴な疑問を持った時期がありました。<br />
すぐに気付くのはメディアを使った情報工作や諜報機関を使った偽装工作などですけど、もっと深いところで何かがあるような気がしてしょうがなかったんです。<br />
<br />
他にも政府や医療・教育・宗教・食料・金融・重大情報の隠蔽などの様々なチャンネルでの工作はあると思いますけど、その辺りは専門的に真実を追究しているサイトが沢山ありますのでここではそれらに触れずにおきます。<br />
もしそちら方面に興味があるようでしたら別の情報サイトを探してみてください。<br />
<br />
ここでは、もっと悪魔さん達の詐欺システムを原理的に推理した結果を記述していきます。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>＝＝＝ 推理に基づく悪魔さんの詐欺システム ＝＝＝</strong></span><br />
僕は悪魔さん達が人間社会をコントロールしていると考えていますが、たぶん多くの普通の人達はそうは思っていないでしょう。<br />
これって巧妙な詐欺師と被害者の関係によく似ていますね。<br />
被害者を騙しているのに、当の本人には気付かれることなく騙し続ける詐欺師の手口です。<br />
<br />
つまり逆に考えて推理すると、普通の人が「普通のこと」と考えている中にトリックがあると推定できるわけです。<br />
<br />
その意味で、僕自身もこの記事を読んでくださっている読者の方も、自分自身が悪魔さんの手口を推理する上での貴重な体験者であり分析対象であると言えます。<br />
これはある意味とても便利です。だって自分の人生を冷静に正直に分析すれば、詐欺のトリックを理解した上でその結果を今後の人生に活用できる訳ですからね。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
この先に書き込む内容は、僕が自分で自分を不幸に追いやってしまった時の心理経過の分析と各種情報サイトの記事を参考にしながらそのメカニズムを推理したものです。<br />
個人的な推理過程を書いても何の論証にもなりませんし、無駄に文章が長くなるだけなので分析結果だけを記します。<br />
<br />
いつものように「そうだね」と感じたら内容を参考として受け取ってください。「そんなわけないよ」と感じたら笑って済ませちゃてください！<br />
そしてくれぐれも鵜呑みにするようなことはしないで下さい。どうぞ貴方の識別力を活用してください。<br />
自分が巡り合った情報は、自分が探しているものを探り当てるためのヒントでしかありません。<br />
僕はそう思ってます。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<br />
<strong>--- 詐欺システムの原動力 ---</strong><br />
(a)分離感覚<br />
(b)善悪二元論<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
誰にでも人生の中で孤独感にさいなまれてしまった経験があると思います。僕にもあります。<br />
悪魔さんの詐欺システムは、そんな些細な個人レベルの感情を詐欺システムの原動力として利用するところから始まります。<br />
<br />
あなたが孤独に落ち込んでいた時、「誰も自分の事をわかってくれない」と他者から切り離されてしまった「分離感覚」を感じていたと思います。<br />
分離された孤独の中で「悪いのは自分じゃない！」みたいな想いが何度も駆け巡ってひたすらにその状況を善と悪で理解しようとしたと思います。<br />
<br />
そうなってしまった出来事の経緯や善悪真偽は今は問題視せずに、心理経過として自分の中で起きた「分離感覚」と「善悪二元論」の両者が持つ関係性の方に注目してみてください。<br />
<br />
①「分離感覚」を強く感じているたびに、なにかと「良いor悪い」（善悪二元論）で周囲を見て批判や判断を繰り返していたと思います。<br />
②「良いor悪い」（善悪二元論）を基に批判や判断をやればやるほど、周囲に見えるものを「良い」と「悪い」の二つに分けて分離感覚に基づいた世界観を無自覚に構築してどんどん強固な観念にしていったと思います。<br />
③ 強化された分離感覚で出来上がった世界観の中で他者と接するうちに、自分自身にも他者にも「良いor悪い」を繰り返し当てはめてその分離感覚の世界観を膨らませてしまったのではないでしょうか？<br />
④そして何度も嫌な出来事を味わっていくうちに、いつの間にか「分離感覚」で生きる事を「普通のこと」として受け入れてしまう結果になったと思います。<br />
⑤「分離感覚」を「普通のこと」として認識した後は、物事を善と悪にで区別することを当然のことと考え始めたと思います。<br />
<br />
つまり「分離感覚」と「善悪二元論」の両者には相互をより強固に正当化していく相互作用があるわけです。<br />
<br />
もしかしたら読者の中に「記述の説明どおりだとしても何故そんな事ををわざわざ解説するのか？　その意図がわからない。」と疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。<br />
ここで少し視点を変えて考察してみます。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
誰でも大好きな人と幸せな時間を過ごしている最中には分離感覚が無いと思います。<br />
また、お気に入りのアーティストのコンサートに行って、一体感と共に無心に充実した時間を過ごしている時なども分離感覚が無いと思います。<br />
人は幸福感を得ているポジティブな心理状態にある時は分離感覚がありません。<br />
（少なくとも大きく低減されます。）<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
逆に嫌な人と険悪な遣り取りをしなければならない時、そこでは分離感覚を強く意識すると思います。<br />
また、不条理な理由で不当な扱いや孤立に追いやられた時なども分離感覚を強く感じることになると思います。<br />
自分一人で罪悪感や劣等感に苦しんでいるときなども、そこには同じく分離感覚があると思います。<br />
つまり人は不安や恐怖を感じるネガティブな心理状態にある時には分離感覚が強く現れます。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
この比較から「分離感覚」がネガティブな心理状態になってしまった時の心の警告ブザーのような働きをしていることが伺えます。<br />
僕はここで敢えてこんな問い掛けをしてみます。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600; font-size: large;">人々の普通の暮らしの中で「分離感覚」が「普通のこと」になってしまっているのは何故なんでしょう？</span><br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>--- 詐欺システムのフォーマット（オートメーション化） ---</strong><br />
(a)弱肉強食（競争原理の正当化）<br />
(b)唯物論（物欲的価値観への思考誘導）<br />
(c)お金（価値基準の単一化）<br />
<br />
上記の三つは社会生活の中で当たり前すぎて、どれもそれを問題視した事がない方がほとんどだと思います。<br />
そしてこれらは国籍や地域や文化圏を問わず地球規模の社会通念になっていると言えます。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
(a)弱肉強食（競争原理の正当化）<br />
学校の授業で「食物連鎖」について習った人は多いと思います。<br />
僕が授業で習った時の要点としては「自然界では弱い生物は強い生物に捕食される関係にある。そのため弱い生物は数が多く、強い生物は数が少ない。」だったと記憶しています。<br />
そんな説明を聞くとなんとなくそんな気がしてしまいますけど、ちょっと引っ掛かるものもあります。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">「だったら弱い生物から順番に絶滅して行って最後は誰も居なくなっちゃうんじゃないの？」</span><br />
<br />
だってそういうことですよね？（笑）<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
素直に考えると、地球全体の自然の在り方に即して「調和」とか「循環」をキーワードにして生態系の食物連鎖を説明するほうが教育として適切なように思えます。<br />
なぜ「弱肉強食」を概念の核心に埋め込むような内容で比較的低学年の時に教えるんでしょう？<br />
食物連鎖を「弱肉強食」という観点で生徒に教えるのって、自然の理を教えているというよりも人間社会の都合を教えてるだけでしかないように思えます。<br />
<br />
弱肉強食の概念って、とどのつまり競争することを当然のこと教え込んで、結果的に勝者と敗者を多層的に生み出しつづけるシステムの基盤を作っているように思います。<br />
そして人々にストレスや不満を蓄積させて「正義vs正義」の闘争を必然的に誘発させる元凶になっているような気がします。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
(b)唯物論（物欲的価値観への思考誘導）<br />
以前、高次元的存在からのメッセージサイトを見ていたときに『愛よりもテクノロジーが先行してしまった文明は必ず滅びる』というような一文を見た事があります。<br />
<br />
僕にはこの言葉の信憑性を確かめることは出来ません。ただし、地球の現状を考えると「確かにそうなんだろうな」と思えてしまいます。<br />
簡単な例として、人類は既に地球を破壊できるだけの核兵器を持ってます。核兵器削減交渉は継続的に進められているとしても問題の本質が核兵器の量とは思えません。<br />
仮に今すぐ地球上から全ての核兵器を根絶できたとしても、現状を本質的に解決できるとも思えません。<br />
兵器の側の問題なのではないと思うんです。<br />
人間の側の問題です。<br />
<br />
深刻に考え過ぎてしまうのはナンセンスですけど、人々が物質的な価値観ばかりに視線を向けてしまっていて、テクノロジーを操る人間側の精神性とテクノロジーの進歩度合いがアンバランスになっていることに無頓着なのは明らかです。<br />
そして僕はこのアンバランスが悪魔さん達によって意図的に作り出されたものだと考えています。<br />
<br />
何故なら人々の精神性が向上すると、それに伴って識別力や多くの視点で多角的に事象を捉える能力が向上してしまうからです。<br />
そうなると、人々が新たな視点で物事を捉えて今までにないアプローチで問題を解決する能力を手に入れてしまいます。<br />
<br />
悪魔さんは人々に「自分で考える能力が無い愚か者」であることを求めます。<br />
人々の能力が上がってしまうと詐欺のカラクリに気付かれてしまうので、悪魔さん達の立場では人々がいつまでも物質的な価値観に固執して精神性の向上を目指さないように仕向ける必要があるわけです。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
蛇足ですけど、もしここで精神性の向上と宗教を結び付けられた方がいらしたとしたら深くその発想内容を熟考することをお勧めします。<br />
個人的な見解ですけど、僕は開祖の言葉や宗教者の言葉に共鳴する事はあっても宗教団体に対しては肯定的な見方をすることが出来ないです。<br />
<br />
もし仮に高次元的存在からのメッセージを「教え」として採用しているような団体があったとしても、宗教団体が共通して使っているフォーマットに則したやり方でメッセージを運用しているとしたら、僕はそんな団体に何かを期待することなどしないでしょう。<br />
<br />
ただし、だからと言って宗教を持っている個人を否定する気はありません。逆に特定の宗教を自ら選んだ方ならば、宗教を侵食した俗世の理屈を<span style="color: #ff6600;">見抜いて</span>突き破るくらいに追求して欲しいと願ってます。<br />
勝手な意見をまた記述してしまいますけど、その時に問題になるのは「信仰する対象は何か」というよりも、「自分は何者か」と誠実に正直に自分を見ていく愛と勇気だと思います。<br />
(※表現に誤解を招きやすい個所がありましたので「見抜いて」を追加しました。Sep. 9. 2017)<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
(c)お金（価値基準の単一化）<br />
僕は今となっては「お金」が人間の文明の発展過程の中で自然発生したものとは思っていません。<br />
<br />
その前提で人間社会の中で「お金」が果たしている効果を考えていきます。<br />
お金の機能として最初に思い浮かぶのは物やサービスを受け取るときの「交換品」としての役割ですね。<br />
この機能についても弊害はいろいろあると思われますが現時点ではそれほど大きな問題ではないと思うので詳述はしません。<br />
<br />
別の問題点を明確化するために、ここでちょっと「お金」の本質は何なのかを考えてみてください。<br />
普段目にする貨幣や紙幣は具体的な物体ですけど、それらは「お金の本質」ではないですよね。<br />
<br />
この本質について自分でいろいろ考えて、最終的な自分の見解として、「お金の本質」とは「お金には価値があると全人類で信じ込んでいる大規模な思い込み」だと結論付けました。<br />
<br />
--------------------------------------------------------------<br />
<br />
この結論ってちょっと判りにくいと思うので、簡単な思考実験をしてみます。<br />
自分を除く全人類が「この日からお金には一切の価値がないものとする」と取り決めて、とうとうその日がやってきたとします。<br />
<br />
その日から自分がいくら「お金」で対価を支払おうとしても誰もそれを対価として認めなくなります。<br />
自分が何を主張しても、その瞬間からお金ではない「何か」を相手に渡す必要に迫られることになります。<br />
<br />
これを逆転させた場合も思考してみます。<br />
自分を除く全人類が「お金には価値がある」と考えている環境の中で、自分一人だけが「お金なんかに価値は無いんだ！」と主張したとしても通用しません。お金の支払いを要求されます。<br />
<br />
さらに自分が人類を包み込む地球さんになったつもりで、その視点から人間社会の「お金」という習慣を眺めてみます。<br />
人類が「お金」というものを使っていようがなかろうが地球さんにとっては全くもってどうでもいいことでしかありません。<br />
<br />
自然界にはそもそも土・水・空気などの物質的な要素たちや、その中で生命活動を営む各種生命体が互いが共存する「調和」や「循環」はあっても、単一的な交換価値を持つ「特定の何か」があるわけではありません。<br />
単純に「お金」は人間の都合で使われているだけの人間社会の習慣です。<br />
<br />
以上の思考実験は実現感の薄いナンセンスな内容ですけど、「お金の本質」が実体の無いものを有ると思い込んでいる人類規模の「思い込み」であることは結構な妥当性があると思ってます。<br />
<br />
--------------------------------------------------------------<br />
<br />
「お金が無いと困る」とか「お金は良いor悪い」とか「お金を利用すべき数々の有益性」とかはここでは問題視せずに、この状況を別の側面から眺めてみます。<br />
日々の生活に立ち返って考えると、お金を持ってないと自分が生存することすら危うくなります。この事情は誰でも同じです。<br />
だからお金を持っていることが幸福であることの重要な要件にもなっている訳ですね。<br />
そしてこのお金を保有することの重要性は、地球全体の規模で人類共通の当たり前になってます。<br />
<br />
この状況を今度は悪魔さんの立場で眺めてみてください。<br />
<span style="color: #ff6600; font-size: large;">なんと都合のいい状況なんでしょう！</span><br />
<br />
「お金」はそもそも思い込みでしかなのだから、人々がすんなり納得する理由さえ用意できれば増やすことも減らすことも出来ます。<br />
そして生活する為の人類共通の必需品となっている「お金」は、お金の流れを操る悪魔さん達の立場から見れば、気づかれずに人々の行動を遠隔操作するのに好都合なコントロールハンドルとしても有効に機能するわけです。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>●(a)～(c)の価値観を組み込こまれた社会構造の中で何が起きているかを単純化して考察します。</strong><br />
まず人々が分離感覚と善悪二元論に固執した心理状態であることを念頭においてください。<br />
分離感覚が心理の根底にある時、基本的に他人を信じ切ることが出来なくなり、自分は損をしないように警戒する心理が働きます。<br />
<br />
弱肉強食をベースにした人々が営む社会では常に競争することを求め・求められ、必然的に争い事が起きかねない緊張状態が日常生活レベルから国家間の関係まで各階層に構築されています。<br />
この不安定な環境の中で悪魔さんが作為的に「お金」の流れを操り、業界レベル・世界的な地域レベル・国家レベル・国際的な金融や株式レベルでお金の過不足を作り出すと、それに連動して物品の動きも過不足が起こり、人々の心理は自動的に更に不安定化してその状態を反映した行動を起こします。<br />
人々は漠然とした不安感や恐怖感が慢性的に心理に焼き付けられ、その結果、人々は落ち着かない心理状態のまま近視眼的で安易な善悪判断による問題解決策ばかりに目を奪われ行動する状況を継続していきます。<br />
<br />
時に悪魔さん達は大小問わず人々を戦争へ誘導する演出を行い、不安定な心理状態の人々は不安定さを増しながらただ「正義」を妄信し殺し合いの状況へと駆り立てられます。<br />
歪んだ心理状態は歪んだ社会通念を作り出し、その歪みを正当化しながらまた新たにその歪みを人々の心理へ焼き付けていきます。<br />
<br />
この環境を作り出しているメインの原動力は、実は普通の人々なのだろうと思います。<br />
悪魔さん達は普通の人々の不安定な心理状態を維持する為に、時には不安を煽り時には安楽感を演出しているように思えます。<br />
<br />
その時に使う手法は各種のチャンネルから発信される真実に嘘を混ぜた偽情報や暗に誤解を誘う偏向情報、重要な出来事から人々の視線を逸らす為のおとり情報などの<span style="color: #ff6600;">「嘘」</span>です。<br />
もう一つの手法は具体的に戦争やテロや金融などの物理次元の危機を演出して、人々の不安定な心理を動揺させて破壊的な事態を引き起こさせようとする<span style="color: #ff6600;">「ハッタリ」</span>だと思います。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
ここで是非注意してほしい事があります。<br />
人々の心理を不安定にさせている要因は、その殆どが日常の生活で繰り広げられている人々の普通の行動の中にあります。<br />
つまり、互いに互いの心理を不安定にさせるオートメーション機能が稼動する社会構造になっていると思われます。<br />
その意味でこの状態を解消する重要なキーを持っているのは、実は僕ら一人ひとりの普通の人々です。<br />
僕らの思考です。<br />
僕らの意識です。<br />
<br />
僕はそう思います。<br />
<br />
あくまでも個人的な見解ですけどね♪<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>--- 永遠の思考迷路 ---</strong><br />
僕らは普通の感覚として「善」と「悪」が選択肢として現れた場合は常に「善」を選択します。<br />
<br />
ところで僕らは何を基準にして善悪を判断しているんでしょうね？<br />
<br />
もっと言えば、物事に善悪判断を下して対処すれば問題が解決するという考え方って、本当にそのまま使い続けてもいいんでしょうかね？<br />
そもそも何故「善」と「悪」がまったく別物であるかのように感じるんでしょうね？<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
既に記述したように不安感や恐怖を払拭しきれない状況の中で「善」を語り「正義」を信じて行動しても実際には効力が薄く近視眼的な解決策しか思いつかないと思います。<br />
そもそも善悪の基準になっている感覚が、分離意識から始まり弱肉強食の理論を基にしたものがバージョンを変えながら複雑怪奇に変形したものに過ぎないというのが実情だと思います。<br />
この古いフォーマットの中に居続ける限り、善をつなぎ続けて独善的な闘争を繰り広げた挙句に次の争い事を生み出す結果しか出てきません。<br />
<br />
客観的な善を求めると、法律などの公共ルールの策定に頼るしかなくなり、それがどんどんエスカレートすると最終的には法律が普通の生活を脅かしかねないほどの不自由さを要求してくる事態しか招きません。<br />
それはそれで悪魔さん達にとって好都合なコントロールハンドルになっていきます。<br />
だってもう奇妙な感じがする法律って出来始めてますもん。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
善悪二元論に頼る思考は、それ自体が自分で自分を縛るただの思考迷路でしかないと思います。<br />
そこから抜け出さない限り永遠に出口のないただの思考迷路です。<br />
僕はそう思います。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong><span style="font-size: large;">＝＝＝ 意識のステップアップ ＝＝＝</span></strong><br />
ここまで読んでくれた方に感謝します。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
僕は人類文明が今このタイミングで新しい段階にステップアップしている最中だと考えています。<br />
人類文明が次の段階にシフトする時期が来ていると感じています。<br />
<br />
その意味でもう善悪二元論と分離意識の枠を飛び越えた新しい意識へステップアップする時期なんだと思っています。<br />
<br />
ここまで散々悪魔さん達を悪者扱いしてきた僕なんですけど、たぶん彼らは彼らで僕らには理解できない理屈で彼らなりの「正しいこと」をやってきたんだと推理してます。<br />
人々を殺し合いに追いやっても、それは彼らの「正義感」が根拠になってるんだろうと思われます。僕らからしたら常軌を逸してますけどね。<br />
<br />
逆に考えれば、今僕らが普通に使っている「正義」と言う言葉も「善」という概念も、それらの多くがすごくいい加減であやふやなものなんだろうと思います。<br />
あてにすべきものではないと思います。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
もう、いつまでも彼ら悪魔さんに付き合ってあげる筋合いなんか僕らにはないです。<br />
悪魔さん達にはとっととご退陣いただいて、気づいた人から順次それぞれのペースで次のステップへ進んで行けばいいと思います。<br />
<br />
人類文明は既にいい年頃になりました。<br />
もう人類に悪魔さん達は必要ないです。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
さて課題になるのは<br />
<span style="color: #ff6600;">「善悪二元論や分離意識をどうやって飛び越えたらいいの？」<br />
</span>という素朴な疑問になりますよね。<br />
<br />
僕自身もなんとなく判ったような判ってないようなあやふやな状態なので、きちんとした事は何も伝えられないのですけど、読者への提案として少しだけ書いておきます。<br />
気に入ったものがあれば参考にしてみてください。<br />
<br />
きっとこれから重要になるのは、統合していく「愛」と真実を見据える「勇気」です。<br />
濃密で重圧な「重さ」から、広くて柔らかい「軽さ」への変容です。<br />
たぶん間違いなく。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>--- 落ち着く ---</strong><br />
多くの方が「落ち着くってなによそれ？」って疑問に思うでしょうけど、経験談としてお話しすると僕自身の初期の段階では頭と心がそれぞれバラバラになってしまっていて、特に頭の中では騒々しくいろんな屁理屈がずっと飛び交い続けていました。<br />
自分の内面がそんな状態だったことすら最初は気づいていませんでした。<br />
<br />
ですので、まずは愛と勇気をもって自分を内観したり瞑想するのがいいと思います。<br />
内観や瞑想を難しく考えて形式ばったスタイルで捉える必要はありません。<br />
お気に入りの場所でリラックスできる姿勢で好きなようにやればいいと思います。<br />
<br />
ネットで検索するといろいろなやり方やコツが出てますので、気になる方は調べてお好みの方法を試してみてください。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
愛と勇気で自分の内側を統合していくと、それだけでいろいろと思わぬ効果が現れます。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>--- 価値の軸を自分の中心にすえる ---</strong><br />
これは以前にお伝えした「素の自分で生きる」という言い回しと同じ内容を指しています。<br />
<br />
分離感覚が強く作用している場合は、たぶん自分の外側に価値の軸を置いている方が多くいらっしゃると思います。<br />
例えば、「信頼する人や偉い人が○○と言ったから自分も○○が正しいと思っている」みたいな感覚でいるならば、それは価値の軸を自分の外に置いています。<br />
他にも「これは正しい教えなのだからこの教えの通りにやるべきだ！」という感覚も自分の外側に価値の軸を置いています。<br />
<br />
その意味で、僕が綴る文章の内容を信頼してくださる方であっても、もし仮に盲目的に信じようとしている方がいらっしゃったとしたらそれはとても良くないです。<br />
だから僕はこのブログを読んでくれている人に、僕の文章の全てを参考として読んで欲しいと願ってます。<br />
僕は世界に溢れている全ての情報を、自分にとってはただのヒントでしかないと思っています。<br />
見つけた情報の何を採用して何を切り捨てて、採用した情報をどう解釈してどう発展させるかの全てを自分の感性に沿うようにやってください。<br />
<br />
自分の真実は自分の内側にしかないです。ただ自分の内側にあるものが何なのかが明確に判らないから外側にあるヒントを活用して自分の真実を明瞭にしていくような感じです。<br />
言葉を変えると、自分の本来の好みを探求しながらオリジナルの人生を歩む感じがいいと思います。<br />
<br />
だから僕は心が共鳴することをとても重要なサインだと思ってます。<br />
主体は常に自分です。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>--- 覚悟を決める ---</strong><br />
自分が自分であることの責任を自分が負うことに覚悟を決めるという意味です。<br />
言葉を変えれば、自分には自由意志があり、その行使に伴う結果は全て自分が受け取るという覚悟です。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>--- 人生はその人だけのオリジナル ---</strong><br />
古い人間社会の感覚では、「正しいこと」は万人に共通の正しいことなのだから判ってない人には何が何でも理解させなければならないというのが普通だと思います。<br />
この考え方を思い切って捨てちゃって下さい。<br />
<br />
だから新しい感覚へ目覚めていく道のりも重要になる事柄も修得して行く順番もタイミングも全部その人それぞれです。<br />
そして自分の人生も今ここにしかないオリジナルです。たとえ自分の道のりによく似ている前例の人がいても厳密にはどこかが違っているはずです。<br />
自分にしっくりくるヒントを探してください。<br />
<br />
たとえ善意であっても特定の相手を無理やりなんとかしようとするのはとても危険です。<br />
これを無理にやるとただの精神的な暴力になります。<br />
あなたが良いと思う何かを誰かに提案したりお勧めしたりしたとしても最終的な決定権はその人にあります。<br />
<br />
自分にオリジナルの人生があるように誰にでもオリジナルの人生があります。<br />
そのことをきちんと認め合い尊重しあいましょう。<br />
その上で自分を侵害してくるような相手には、遠慮なく「No！」を表明しちゃいましょう。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<strong>--- ガイドさん ---</strong><br />
僕には見えない世界を見る能力が無いので確定的に断言は出来ないのですが、たぶん全ての人にその人の人生をサポートしてくれている見えないガイドさん達が傍に居てくれていると思います。<br />
気が向いたら話しかけてみるのもいいかもです。<br />
なんらかのサインで返事を返してくれるかも知れません。<br />
<br />
今のタイミングで知ると丁度いい情報とかを、なんとなく開いたサイトや誰かの言葉などを通して教えてくれることがあるので軽く感覚を敏感にしておくといいと思います。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>=== 動機の基盤 ===</strong></span><br />
人が望みを持つときや行動を起こすときには必ず何らかの動機があります。<br />
そして自分のさまざまな動機を支えている基盤を変えていくことが大きな意味を持ってくると思います。<br />
<br />
端的に言葉にすると、これまで不安や恐怖を基盤にしていた自分から愛を基盤に据えた自分に変容していくという事です。<br />
<br />
これは言葉で言うほど簡単な事ではないのですけど、出来始めるといろいろな事が楽になったりいろいろな気づきや発見をしていくようになります。<br />
これは自分が「いい人になる」とか「立派な人になる」とか「優れた人になる」というようなことではありません。<br />
単純に自分がより本来の自分になっていくという事です。大袈裟な意味はありません。ただそれだけです。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
自分の基盤になっているものが恐怖から愛へと変容していくと、それに伴って「分離感覚」や「善悪二元論」は自然に薄れていきます。<br />
無理に「分離感覚」や「善悪二元論」を否定したり、なんとかやっつけてしまおうとする必要は無いと思います。<br />
自分が愛に基づいた生き方を望めば、ガイドさんたちがひっそりとサポートをしてくれると思います。<br />
<br />
焦る必要はないので自分を取り巻く環境と自分のペースで無理のないようにどうぞ。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
この素敵な時期にみなさんと巡りあえたたことに感謝します。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">.</span><br />
<br />
長文に最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。<br />
またどこかでお会いしましょう！</p>]]>
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    <category>ブログ記事</category>
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    <pubDate>Sun, 13 Aug 2017 07:22:41 GMT</pubDate>
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